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水元神社大祭

城です。

 

秋真っ盛りの今日この頃、水元神社では秋祭りが行なわれました。

 

夜、暑くもなく寒くなく、出歩くのにちょうど良い季節。

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土曜日の夜、水元の夜にいつもにない提灯の明かりと笛太鼓の音。

行ってみると、水元神社でお神楽をやっていましたよ。

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お神楽の前にはカラオケ大会予選で、お神楽の後には決勝のようでしたが、仕事が終わってお腹が減っていたので、

カラオケは見ずに帰りました。

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私が子供のころ、ここは「香取神社」でした。

西水元と水元の一部の地域にいくつもあった神社を、この地に水元神社として合祀したものなので、地域が広く予算の多いのかな?

この地域の他の神社よりイベントが盛んだと思います。

もちろん、神社の世話人さんたちのご苦労の賜物でもあります。

 

大々的にやる大祭は3年に一度で、日曜日は子供たちがおみこしを引っ張って賑やかでした。

 

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実りの秋、来週は東水元の我が家の地域の熊野神社のお祭りです。

ご無沙汰です

城で~す。

 

大変ご無沙汰してしまいました。

毎度同じような言い訳ながら、何かと忙しく、ついついブログをサボってしまいました。

 

忙しいといっても、

どんどん儲かっちゃっている忙しさ、というようなことではないので、そこは誤解のないように。

渡辺が療養中だったこともあり、

パソコンが1台壊れてしまってできるはずの事が出来なくなったり、

壊れたパソコンが修理から帰ってきてから、そこに入っていた諸々を入れ直したりのセッティング、

凄まじい風台風の後は、爪痕の被害、アクシデントの水漏れや、あっちへいったりこっちへ行ったり。

 

2018108164927.jpegあっちもこっちも、だいぶ風にやられましたね~

 

朝8時ころから一人出勤して、夜も8時くらいまで残業なんてことが何度も。

(とすると12時間も仕事してたの、わたし~?!( ゚Д゚))

 

そんな忙しい時に限って、飛び込んで来るのが、

新規のお仕事の依頼。(すっごく嬉しいです!(^^)!)

どんなに忙しくても、残業しても、新規のお仕事は絶対断りたくないし、是非お任せください、と営業してしまう私は、

いつの間にか根っからの不動産屋になったなぁ、と思ったりもする 今日この頃です。(社長になって14年。やっと不動産屋の自覚が…)

 

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だからと言って、仕事ばかりしている訳ではもちろんなく、

天気も落ち着いてきたし、良いシーズンになりましたから、秋ゴルフもどんどん頑張っちゃいますよ~。( `ー´)ノ

 

メリハリつけて 気持ち切り替えて 前向いて 頑張りましょう。

 

と、やる気十分の 城でした。

 

 

水元公園 彼岸花

城です。

 

お彼岸ですので、縛られ地蔵の南蔵院まで、母と墓参りに行ってきました。

今日はお天気が良いから、昼前後のお寺には墓参りの人たち続々と詰め掛けてとても賑やか…。

皆さんホントご先祖様思いだなぁ…(と自分を含めてですが)。

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で、南蔵院のすぐ裏手が水元公園なので、帰り道にちょっと寄ってみました。

彼岸花がちょうど見ごろです。

お彼岸にちょうど良く咲いて、こちらも律儀だなあ。

 

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お花を見ていたら、アゲバチョウが飛んできましたのでパチリ。

でもなんか中途半端な写真になりました。

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私の好きな秋が来て、水元公園は 散策にちょうど良い時期となりました。

 

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秋の夜長

城です。

 

毎日忙しく過ごしているうちに、もう9月も半ばを過ぎ、すっかり秋らしくなり、会社のシャッターを閉める午後6時半には、

外はすっかり暗くなり、秋の虫が鳴きだします。

 

実は当社の営業の渡辺が体調をくずしていて しばらく休みに入り、

梅津不動産には助っ人、大家さんでもあり、私の同級生でもあるI君、いえIさんが手伝いに来てくれています。

 

そんなこともあり、忙しい毎日ではありますが、

でも、忙しくしていられるということは、ありがたいことだ、思ったりします。

任せて頂いているお仕事があり、それをすることができる健康もある。

それは本当に有り難いことなのだと、思う今日この頃です。

 

さて、最近わたくし 遅ればせながら(?)YouTubeにはまっています。

どのくらいはまっているかというと、会社から自宅に戻って、お風呂や夕飯などしなければいけないことをする時間以外のほぼほとんどの時間を、YouTubeを見ることで過ごしてしいます。

何を見ているのかというと、旅行に行くところの情報とか、度に便利なグッズやパッキング法とか、懐かしい昔の歌手に映像だったり、ゴルフの色々から

アラフィフやそれ以上の方のメイク動画だったり、何十年後の未来からタイムスリップしてきた未来人の話、なんていうのも面白半分で見たり…。

一つ見ると 次から次に同じようなものが出てくるので、際限なく見てしまうのです。

 

以前からパワーッスポットに行くことが好きだったので、スピリチュアルな方面の動画も見たりしますが、

一つ心に残った 話しがありました。

といっても、正確には覚えていないので、自分本位に頭に残した内容になっているかと思いますが、とってもシンプルな話です。

 

神様 (この神様が何者かはわかりません) が与えてくれている 魂(たましい)が「人」そのもので、

その魂の道具として 神様はそれぞれの体をつかわせている。

脳も、手も足も、目も口も 魂の道具でしかないのだから、その道具をうまく操り、上手に使うのが人である魂。

体も脳も怠け者で、できるだけ楽をしたがる。

例えば仕事や人間関係のストレスがあると、それを腰や頭の痛みにすり替えて、休もうとしたり病気を引き起こしたりもする。

だから脳みそに支配されないように、あくまでも「魂」が脳みそに、自分のいう通りにしろ、ちゃんと働けっ、て指令をだして、

魂が、脳を支配しないといけないと。

 

そんな感じの話でした。宗教家の話ではないので、だからこうしなさいということは何もありません。

心の持ち様の話だと思います。

自分の内面をそんな風に考えてみることが 面白いと感じました。

考えてみれば、私は胃袋やなまけ脳に支配されているところがあるように思い、

私も自分の脳をうまく支配し、心臓や胃袋や手足を上手に使って、自分の体の支配者になるか、と変に納得してしまいました。

 

秋の夜長はYouTube の城でした。

 

 

 

 

 

 

防災の再確認

城です。

 

この間のブログは8月31日のもので、今日はもう8日。

あっという間の8日間でしたが、その8日の間にも、雷は半端なく、台風の風は凄まじいし、地震は来るし、

なんて目まぐるしく 色んな災難が日本に襲いかかって来たことでしょう。

関西には友人、九州には隊長の実家、北海道は息子が住んでいます。

ニュースを見るたび気が気ではないですが、私の縁者には幸いにも被害はなかったようです。

 

特に台風は今年何回やってきたことでしょうか。そしてまだまだ発生しているようだし。

今のところ、直接の被害は無くても、いつ何が起こってもおかしくない今日この頃、自然の猛威を、ヒシヒシと感じる今日この頃です。

 

1週間くらい前に、雷がものすごかった夜、東水元の一部が、数分だけ停電になりました。

それだけでとても慌てました。

夕食の後のくつろいでいる時間帯に、雷がゴロゴロピカピカすごかったのですが、突然TVもエアコンも照明も消えて真っ暗闇。

まず停電に慌てた母が、明かりを求めて、転びやしないだろうか?と、頭をよぎり。でも電話すると、受話器を取りに行くのに転ぶかとも思ったりしているうちに、明かりがつきました。

結局母の住む西水元は停電しなかったので、母への心配は取り越し苦労で済みました。

数分ぶりに、明かりが戻ったときの安堵感。

同じ日に、東京の西部では数時間の停電があったようです。

商店や飲食店もそうですが、老人や赤ちゃん、病人などが一番先に困ってしまいますよね。

 

そんな中、今回の北海道全域での停電は、衝撃です。

全域で停電なんて、あの広い広い北海道の全てに電気が無い真っ暗闇の世界なんてすよ。

例えば〇〇何丁目~何丁目が停電、とか、葛飾区の北部が停電とかなら、経験があるから想像がつくけど、

地震も恐ろしいですけど、地震の後、TVからの情報が全然わからず(スマホを持たない老人などはTVが大事)、身の回りが真っ暗どころか、北海道全域が真っ暗なんて、そんな恐ろしいことになるとは。

でも、突然の大地震と停電に、パニックにならなかったのは、国民性なのでしょうか、特別北海道民がたくましかったのでしょうか。

停電になった理由を、TVで解説していましたが、例えば 関東に大きな地震がきたとしたら、その後 東京どころか 関東一円すべてが停電になる可能性はあるのでしょうか?

そうなったら、いったいどんな事になるのでしょう? 変なデマでも飛んだらと思うと、大変恐ろしいです。

 

情報は本当に大事。まずはラジオと乾電池を点検。そして懐中電灯やランタン、ですかね。

母には、家の中にいても、必ず携帯電話を持ち歩くようにいいました。トイレであろうと、庭に出ていようといつも持っていて、と。(忘れなきゃいいけど)

 

そしてそういう大きな範囲での災害では、パトカーも消防車も救急車も、すぐに助けに来てくれるとは思えません。

家族もいつも近くにいるとは限りません。いざという時、一番先に頼りになるというか、危険に気づいたり助けたりしあえるのは、地域・近所の人とのつながりだと思うんですよね。

ご近所の方々と、仲良くまで行かなくても、どんな人がどこにいて何しているかくらい知り合っていないと、助けることもできないと思うのです。

そのためには、ご近所と顔を合わせたらご挨拶するのも、防災の面からしても重要かもしれません。

 

脂肪をお腹周りに蓄えているから、食料は3日くらいは食べなくても大丈夫 城でした。

 

 

 

 

 

庶民の味方

城です。

 

とうとう今日で8月も終わりですね。

いよいよ9月。

お彼岸を過ぎればきっと、秋風が吹いてくれるはずです。

この暑さも、もうちょっとの我慢と思えば辛抱もできそうです。

 

さて、秋になると美味しくなるものが沢山あります。

梨、栗やサツマイモ、秋ナス、ブドウ、マツタケなどキノコ、サンマ、などなど。

ニュースで、今年のさんまは豊漁だ と伝えていました。

ということでさっそく昨日は我が家は、初生サンマでした。

戸ヶ崎セレクションで一本140円くらいです。

大きくて、脂がのってて、趙美味しかった。

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夫婦合わせて合計280円の幸せ。

夏の間ご飯があまりおいしく感じなかったけど、サンマと食べると白米も とっても美味しく感じました。

ついでに茄子の漬物も美味しかったし。

秋って、ホント好き。

 

さんまってこんなに細いのに、昔の人は良く捕まえて食べようと思ったなぁ、昔の人ってえらいわぁ。

といつも思いながら食べてます。

 

秋はサンマ。庶民の味方、の城でした。

 

上野の森のパワースポット

城です。

今日 昼過ぎに車に乗ったら、外気温の表示 とうとう39度でした(´Д⊂ヽ。

もう笑うしかない…陽気ですね。

 

上野の森の探索の続きです。

 

さて、皆さまはご存知でしたでしょうか?

上野の森には、昔大仏様が鎮座していたことを。

そして、今はその大仏様のお顔だけが あることを。

 

場所は上野精養軒の目の前の 小高い岡の上にあります。

ホントにお顔 顔面だけです。

それでも、側で見ると大きくて威厳があります。

顔だけでこの大きさなら、全体ではさぞ大きかったことでしょう。

 

関東大震災の時に、大仏の胴体から、顔というか首が落ちてしまって(´Д⊂ヽ、すぐに再建できないからと寛永寺の中にしまわれていた大仏様。

その後、大東亜戦争が始まると、軍需金属資源として顔面以外の金属は全て供出されてしまい(>_<)

その後再建の機運もあったようですが、昭和47年に今のお顔だけが、元の場所にレリーフのように祭られたのだそうです。

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そして、もうこれ以上落ちない大仏様は、今は受験生の願掛けにもってこいの パワースポットです。

受験生でなくても、もうこれ以上落ちない、何があっても負けない、のご利益ありそうですね。

 

大仏様のお顔は、触っても良いのです。

目の下にある跡が涙のあとのようで、そこを触ると幸運が授かるとか。

こんな波乱万丈大仏様ですから、きっとつらい立場の人たちの気持ちを、良~くわかってくれるでしょう。

私もお顔に触れて、パワーいただきました。

 

さて、そこから駅方面へ向かう途中にあるのが、清水観音堂です。

ここは京都の清水寺を模して作っているそうなのですが、その舞台から見える松の木が 話題です。

江戸時代 歌川広重の『月の松』というの浮世絵にある松の木、と同じなのです。

浮世絵の松はもう生きていないので、その後植えた松を、足立区の植木職人が同じように枝を丸くさせたものです。

2018825145248.jpegこの写真の松は、不思議になんか白いもやのような輪のようなものをまとっています。

 

そして上野の「しめ」として外せないのが、今年は「西郷どん」の銅像でしょう。

めちゃくちゃ ひっさしぶりに見ました。

この銅像も、明治のころに建てたのでしょうが、関東大震災でも壊れなかったのですねぇ。

大仏様と違って、頭ちいさいからかな?

 

振り返ってみると、高校生のころに見たのが最後で、そこからは わざわざ見ることもなかった西郷さん…。(当時、アブアブやアメ横で買い物とか映画とか動物園とかで良く来てた…)

あれから だいぶ経ちましたが、西郷さんはまったくお変わりなく。(当たり前か^^;)

いえいえ、逆に鳩の糞をきれいに取ってもらっていて、以前より美しくなっていました。(前に見たときの印象は、鳩のフンだらけで汚かった~)

NHK大河ドラマの影響か、オリンピックが近いから観光客外人のためにか、きれいに糞を取り磨いたのでしょうかねぇ。

2018825145310.jpeg西郷どんは、秋に撮影するのがおすすめだそうです。

なるほど この写真の背景に写っているイチョウの葉が、黄金色に色づいたころであれば、銅像もさぞや浮き立って見えることでしょう。

 

上野って、身近すぎて気が付かなかったけど、よくよく見れば江戸や明治から続く歴史的な場所と、美術館や博物館に動物園と文化的な場所と、
そして老舗のお店やレストランもあって、案外素敵なところだなぁ、

と気づいた今日この頃。

イチョウが色づいたころには、また新しい発見をしに 上野、来たいと思います。

藤田嗣治展覧会

城です。

 

8月のとある日、上野まで行ってきました。

一番の目的は、東京都美術館 藤田嗣治の展覧会です。

藤田嗣治といえば、私が頭に浮かぶのは 乳白色の女性と猫の絵と、

パリに住んでいた売れっ子日本人画家ということくらいでした。

 

展覧会では、独自の乳白色の女性の絵が完成するまでに、パリで模索しながら描いていたころの絵や、

売れっ子の時代の静物画、肖像画、裸婦、猫の絵の時代を経て、

戦争のため日本に戻り、日本軍の依頼で戦争の絵をかき、そして戦後はまたフランスに戻って暮らしの中での絵、キリスト教に改宗してからの宗教画、と変化がはっきりしていて飽きさせません。

日本軍の依頼で描いたという大作「アッツ島玉砕」はものすごい迫力。玉砕するまで戦おうとしている群衆がものすごい迫力で、日本軍からの依頼の割には、戦争を讃えている絵には見えません。藤田嗣治はその場にいたわけでは無いだろうに、想像でここまで描けるなんて、と恐ろしさが伝わってきました。

戦争後、フランスに戻ろうとしてニューヨークに滞在していたころ書いた絵「カフェ」、はカフェで何気なく頬杖をつく女性の絵ですが、これはとってもこなれているというか、良いなぁ、と見とれてしまいます。

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さて、美術館を出た後は、上野の森を散策。

その模様は、また明日に続きま~す。

 

 

2018825135844.jpeg精養軒で一休み

 

金町再開発

城です。

 

金町駅の再開発が また始まりました。

南口バスロータリーの目の前の建物がごっそりと無くなっています。

以前は昔ながらの牛乳屋さん、立ち食いソバや、美容院、マック、果物屋などがあったのですが、全て解体撤去され、

向こう側に立つヴィナシスまで 更地となっています。

建物が無くなってしまったので、お店の照明も無くなり、夜バスを待つ間が、ちょっと暗くてさびしいです。

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写真奥に見えるヴィナシスほどではないですが、やはり高層マンションが建つ予定。

低層階はテナントになるのでしょうから、どんなお店が入るのかな…。

南口もそうだし、北口には理科大ができたことで風景がだいぶ変わり、人通りも多くなって、

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私の母など、何十年も前から利用している一番最寄りの駅なのですが、

最近金町に来るたびに、「ここが金町なのかい?驚いたねぇ。」

と浦島太郎のようなことを申しております。

 

 

お盆明け

お久しぶりです、城です。

 

夏季休業が終わり、本日くらいから皆さまも本格的に お仕事再開となったのではないでしょうか?

 

梅津不動産は17日より営業していましたが、

私は16日から二泊三日で、いつもの母を連れての家族旅行のため 18日まで休ませていただいたので、

ほぼ1週間のお休みとなりました。

 

今回は那須の方面へ出かけました。

母も9月になれば85歳。

足やら腰やら痛みを少しでもやわらげないか との温泉なのですが、

温泉に入るのも、車の乗り降り、移動も 以前ほどスムーズにできなくなりました。

後何回、続けられるだろうか…、と思いつつの旅行でした。

最近はめっきり食欲も無く て、痩せてしまってた母ですが、孫娘と一緒なのが嬉しいのか 物珍しい食事が良かったのか、

旅行中は食欲旺盛だったのが 嬉しかったです。

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だけど ここのところ 涼しくて いいですねぇ。

エアコンかけなくて過ごせる8月なんて 夢のようです。

また暑さがぶり返すということですが、ず~とこのままの気温だったらと 願うばかりです。

201882014120.jpeg 那須 ちふり湖を渡る橋の上から

 

 

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