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季節の変わり目

超 お久しぶりの 城です。

 

3月って、それでなくても忙しい月ですが、

わが社は 大きな変化がありまして、

というのは一人スタッフが 1週間前に突然退社し、

いろいろと対応が大変でした。

最低限の人数でやっているわけですから、一人抜ければそれだけ 他の人に負担がかかってしまいます。

それも ある日突然 辞めるという 身勝手さ。

どんな理由があるとしても 社会人としてそれはないだろう、と思いますが、もう それはそれでしょうがない…。

居なきゃいないで、なんとか 協力して一致団結 やるしかないし、やれちゃうものでもあります。

わたしの不得意分野である 遠出の運転は手伝ってくれる人もいてくれるし、まっ良いか…、と。

 

お彼岸が来て、季節は冬から春に変わろうとしています。

わが社も 新しい季節に入れ替わろうとしている時なのかもしれません。

時の流れにのって 自然体でいきましょう。

 

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今日はどういうわけか、

甘いものに恵まれました♡♡

 

ありがたく、癒されたいと思います。

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ということで、

社員、パート、アルバイト、留守番、何かのかたちで当社で働きたい方募集中です。

 

条件としましては、車の運転できて、パソコンがある程度使える方。

甘いものが食べれて、動物と人が基本 好きな方。

お年寄りと会話ができる方。

 

 

動物とお年寄りに優しい人に おやつの好きな人、に悪い人はいない と そんな風に思うものでして…。

 

興味のある方、メールかお電話で直接お問い合わせください。

道を聞く人

城です。

最近、目立って多いのが、当社に道を聞きに来る人。

 

たいてい、ご年配の方です。

 

昨日も二人ほどいらっしゃいました。

 

知らない顔のおばあさんが、会社の前にタクシーを停め、杖をつきつきメモを持って降りてきました。

「〇〇荘ってどこでしょうか?」

と、どうどうと聞いてきたので、うちで管理している物件を探しに来たのかと思い 一瞬どこだっけ?とあせりましたが、

〇〇荘は 管理してないし…。

つまり、住所もしりません。

「〇〇荘の住所、わかりますか?そうしたら調べますけど。」

と聞いても、住所はわからないようで…。(^_^;)

 

水元の4丁目あたりの〇〇荘、でタクシーに乗ってきたらしく…(^_^;)。

 

〇〇荘に住んでいる 尋ねる人の電話番号でもわかっていたら、すぐにわかるのだろうけど、それもわからずに訪ねて来たようです。

でも、その「〇〇荘」の名前は、なんとなく聞き覚えがある私。(いくら不動産屋でも、この地域の賃貸物件を全てしっているわけではない)

たぶん ここらへんにあるかも?と地図で探してみたら 発見できました。

 

おばあさんに、「道路側脇に一軒家があって、その横を入って行った アパートですか?」

「そうです、そうです。」

だったら、ここだと思いますよ、と地図を示してみましたが、タクシーでやって来たおばあさんが見ても、さっぱりわからない様子なので、

仕方ない、その地図を外でふてくされて待っている運転手のところまで持っていき、道順を教えてました。

その運転手のふてくされていること!!

「全く、わけわからない ばあさんのせちゃったよ。」ってな感じで そっぽ向いて待ってます。

わたしが窓をコンコンしたら、びっくりして窓を開けましたので、道順を教えたわけです。

杖をついたおばあさんが、当社にやっと歩いて尋ねにきているのに、知らん顔して運転席に座っている運転手。

おばあさんが乗り込んだら、ものすごいスピードで発車していきました。

たぶん、無事着いたはずです。

 

それからもう一人は、おじいさん。

その人は車をみずから運転してきました。

鉛筆の手書きの地図と住所も書いてあるメモを持って、

「ここに行きたいのだけど、なんか行き過ぎたみたいで…。」

住所をみたらすぐ近所なので、「なんていう人のところへ?それともなんて言うお店に行こうとしているの?」

「んん、なんとかサービス」ってところ。

きっとカタカナ名が思い出せないのだろうけど、地図と住所書いてあるなら、行き先の名前 書いていてほしかったなぁ。

「それ何屋さん?」

「普通のうちだよ。」

その住所のところには、なんとかサービスらしい家はないようでしたが、

とりあえず地図を見せて、「最初の十字路を右に曲がって…」、

と教えてあげたけど、あの人も無事に着けばよいですけど…。

 

ということで、世の中 ご老人が 多くなり 

ご老人は 昔の記憶で なんとなく 着けるだろうと タカをくくっているところがあり、

携帯電話などあまり頼る人たちではなく、メモは持っていても、何か足りないメモで、

それで 道に迷ってしまう傾向のようで…。

 

そして、わが社には、道を聞きに来る人が 増える ということなのです。

 

 

ひな祭り

城です。

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きょうは3月3日。

『ひな祭り』だと、お昼のコンビニによったら

いつもは置いてないケーキが並んでいて、気が付きました。

(写真は 2月に季節先取りでいただきました和菓子)

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娘が大きくなってから ひな祭りらしいことは何もしていませんが、

思わず、甘酒買っちゃいました。

疲れた頭に、丁度良い甘さ 美味しかった。

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2月が短い分、いつもの仕事が3月までずれ込み、

また3月までにとかたずけたい という方々が、急に動きだしたり、

当社の決算の月でもあり

あれやこれや やはり 3月は節目の月です。

そんなこんなで、気持ちだけ気忙しく…。

初孫が初節句だったお客様から 幸せのおすそ分けの 和菓子でちょっと休憩しつつ、

本日も 無事 終わりました。

大人になりました?

城です。

 

昨日は私の誕生日でありました。

なんと なななんと 55歳になりました。

毎年1つづつ増えているのだから、驚くことではありませんが、なんか歳をとるのが 憂鬱になってくる世代でございます。

普段は 年齢の事などあまり考えていないというか、忘れているのですが、

誕生日となると、自分の齢が が~ん!!と真正面から 覆いかぶさってくるように現実を目の当たりに感じます。

 

ニュートンはリンゴが木から落ちるのをみて、引力を発見したとのことですが、

わたしは、自分の顔を鏡に映すと 地球の引力をひしひしと 実感してしまう そんな歳になってしまいました。

 

こぼしていても始まりません。

良い事を考えましょう。

 

ご飯やお酒が美味しく頂けて、行きたいところに出かけられて、友と笑いあえて 家族がいる。

ということは、今年も幸せに歳をとれました。

感謝感謝。

 

わたしの丈夫な体にも、感謝。ちょっとしたことでめげない心にも感謝。

体と心を私に受け継がせてくれた祖先(原始時代から脈々と 頑張って生き抜いてくれたに違いない)や親にも感謝。

相談にのってくれたり 話を聞いてくれる 周りの方々にも、一緒に遊んでくれる友にも、そして仕事をさせてくれるお客様にも、大感謝です。

 

感謝するってことがやっとできるようになった 大人になった? 城でした。

 

 

 

 

 

プレミアムフライデー?

城です。

まだ まだ 朝晩は寒く、風も冷たいですが、陽がだいぶ長くなりました。

日差しも、どこか春の気配です。

 

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もう そこまで春は来ているようでございます。

 

そんな本日 初のプレミアムフライデーだということですが、特に当社には関係なく 普段通り営業しております。

 

しかしわたしは、朝から出社せず、朝8時20分ころには 池袋にいました。

いつもの服飾メーカーのファミリーセールに、

10時開場のところを、気合入れて並ぶわけです♪

といっても、友人と床に座ってテイクアウトのコーヒー飲みつつ、おしゃべりしながら 並んで待っているのですけどね。

 

その服飾メーカーが取り扱っているものは、紳士物、婦人物、ゴルフウェア、バッグ、小物、下着、靴、といろんなものがあって、

行列の段階からものすごい列で、開場してからも 行列は途切れず、広い広いバーゲン会場も それはそれは すごい人なのです。

 

9時半くらいから1時半くらいまで いろんな売り場をうろうろと 歩き回り、試着したり、

何割引きというと、この定価だと、いくらかしら?って計算したり、

バーゲンって 足も 頭も、相当使う。フル回転。 ボケ防止になりますわ。

お金もだいぶ使っちゃったけど!! (。>0<。)ビェェン

 

お陰様で、隊長のシャツ、息子のニット帽、私のジャケット、ゴルフシューズ、娘のバッグ、など いろいろとお得に買うことができました。

娘と息子に買ったものは、気に入られるのかは、ちょっと心配だけど…。

 

セール品を精算して会場の出口を出れば、そこにも お祭りの出店のように いろんなお店が待ち受けていて、(お菓子、梅干し、美容用品、etc…)

思わず、えっ?安いんじゃないっ?って、予定外のピエトロドレッシング3本セットと、レディス用のピンクのゴルフボール1ダースまで、買ってしまいました。

 

買い物した商品の重さに耐えかねて、またまた 窓口が待ちかねている 宅急便で自宅まで送ってしまった。

その後 ニトリにも寄ってから 帰宅、

一旦帰宅後、午後4時頃 出社です。

 

早めに帰宅するのが、プレミアムフライデーというものだそうですが、

私の場合は、相当遅めに出社の プレミアムフライデー となりました。

 

明日、明後日の土日は、もちろん休まず仕事します ので、あしからず…。

足が棒の 城でした。

 

現実は小説より...

城です。

最近のTVドラマに、面白さを感じられなくなったわたし。

これは、年齢のせいなのかな…、とちょっと寂しく感じます。

 

そんな私が、最近注目の番組が2つあります。

NHKの「ドキュメント72時間」

日本の町の どこか一か所にカメラを置き、72時間撮り続ける。

例えば、昔ながらの喫茶店とか、お盆の霊園とか、地方の温泉場とか、そこにたまたま居合わせた人に、話を聞いたり取材する、という番組。

同じ所に集まる人たちの、人生、思い入れ、人間模様、こだわりなどが 垣間見れる。

 

テレビ東京の「家 ついて行ってイイですか?」

これは、終電を逃した人に「タクシー代払いますから、家について行っていいですか?」と頼むのです。

たいてい断られるけれど、たまに「いいですよ。」という人がいるもので(だいたいは、酔っ払っていて良い気分の方々)。

その人の家に行き、部屋に上がると、写真とか趣味のものとか、家族の様子とか、その人を知る上での何か、その人のことがわかるような物が置いてあるもので、

それを質問するところから、実はこんな事があったんだよ、こういうことしているんだよ、と身の上話しが始まる…。

人は自分のことを語りだすと、結構止まらなくなるもので、終電がなくなってタクシーで帰宅してからの話だから、

だいたいTV局のスタッフが帰るのは3時とか4時くらいになり、その時に語り終って見送る方の人は、とっても満足げな顔になっています。

 

他にもいくつかコーナーがあって、その一つは 地方のスーパーが無いような過疎の村に、移動販売車がやってくる。

すると、お年寄りの人たちが買い物に続々と集まってくるのです。(車で遠くまで買い物に行けないお年寄りが)

買い物しているおばあさんに、今日の買い物代を、お支払いしますから、この後 家に行ってもいいですか?と 切り出すのです。

田舎のおばあちゃんの家に行くと、おじいさんと2人暮らしだったり、子供も独立、おじいさんも無くなり、1人暮らし、というパターンが多く、

おばあさんたちは 皆 丁寧にお茶とお茶菓子、それどころか食事まで出してくれて、自分のこと家族のこと いろいろ話してくれるのです。

 

この2つの番組に共通しているのは、普段の街の普通の人たちの人生が、それはそれは ドラマティックだということ。

辛い事が、不幸なことがあった人の方が、明るく毎日を生きている、ってこと。

人って、結局 孤独なんだなぁ、とか 自分の人生は 誰のせいでもなく、自分の選んだ結果が今なんだなぁ、とか 

いくら努力しても どうしようもないことも あるんだなぁ、とか いろんなこと考えます。

たまに、見ていて泣けてくることもありますよ。

 

事実は小説より奇なり、と言う言葉がありますが、

本当に本当に、どんなドラマや小説やマンガを見ているより、普通の人たちの現実の人生が ドラマティックなのだ、ってわかります。(韓国ドラマには負けるかもしれないけど)

 

おもしろいから、皆様も 是非 ごらんになってみてください。

 

タクシー代もらっても、家にはあげれない 城でした。

 

 

明治のお城

城です。

先日の定休日に、友人に誘われて 1日東京ツアーに行ってきました。

 

そのツアーは ある高級宝石店で 宝石を見学?というところから始まるツアーでして、ということは、つまりその宝石店がタイアップしているため、

それ以降の ホテルランチ、赤坂迎賓館見学、マリーアントワネット展 が とてもお得にセットされたツアーなのです。

 

銀座の高級宝石店に午前9時半ころ 現地集合、というところから始まりました。

上階に通されると、オシャレなお茶をいただきながら、まずその会社の魅力、宝石の素晴らしさ、紹介などのプレゼンがあり、その後、

ナントお客2人に1人の店員さんがついて、宝石を見せてもらったり、着けたりできる、というとてもスリリングな時間がもうけられます。

もうそれはそれは、心を揺さぶられる時間でした。だって、欲しくなるのが 女心ですもの~。

が、このツアーに参加する前から、「今日は絶対に買わない。」と心に決めてきたので、

ここは ぐっと我慢。

友人も私も、お買い上げのないまま、この関門をクリアすることがでました。

他のお客は、購入されている方も多かったですし、店頭では買えない物があるので、リピーターも多いらしいです。

 

さて、その後は もうこっちのものです。美味しいランチが待ってます。

中でも 赤坂迎賓館は 素晴らしかったです。

 

見学できる時期が限られているため、大変混んでいます。

ツアーで入るのでなければ、チケットを買うのにも朝から並ぶようだし、チケットがあっても中に入るには手荷物検査にも行列ができていて、

厳重な警備の中を見学する というもので、しかも 上野動物園のパンダの見物みたいに、1つのところで 立ち止まると怒られるし。

壁も装飾も、触らないでくださ~い、荷物があたらないでくださ~い、写真は撮らないでくださ~い、といろいろと 規制がありますが

でも、それだけの価値はありました。

2017217171552.jpg赤坂迎賓館

良く ニュースなどで耳にする迎賓館、改めて行って見てわかったのですが、

言ってみれば 西洋のお城(ネオバロック様式)そのもの なのですねぇ。

これを、日本が明治維新の後 数十年で(明治42年)建てているとは、驚きです。(ディズニーランドと違って本当のお城だから)

だって、ちょっと前までは江戸時代で、その時代の大工さんなんて(クマさん はっつぁん)長屋に住んでいたろうし、

地方に行けば、かやぶき屋根の家ばかりだったろうに。

維新のころの、西洋に追いつこうとしていた日本人の情熱と、日本人の技術って、すごいわ~。

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ものすごい豪華なシャンデリアは、ヨーロッパから輸入したらしいですが、それ以外の部屋の中の装飾の豪華で美しいこと。

シャンデリアは当時のものだというので、質問してみたのですが、明治時代から、電球があって、電気は自家発電されていたそうです。

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屋根の上や室内の装飾に 兜のモチーフが使われていたり、桐や菊の紋章があったり、

花鳥の間には、見事な日本画が 七宝焼きとなって 部屋の中をぐるりと飾ってあったり、

西洋と日本の美の融合も素敵なのです。

おもわず、七宝焼きの写真集、買っちゃいました(笑)。

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今でも、国賓が来たとき、天皇陛下や総理大臣が ここでお迎えになったり、会食をしたり、と使われているこのお城は、

なるほど、ここの全てが国宝なのであります。

 

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昨年のクリスマスの時期には、ライトアップされていたそうです。

その時もまた素晴らしかったでしょうねぇ。

是非、その時にまた行って 夜のお城の中を見てみたいものです。

 

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東京に住んで 50年以上。

まだまだ 知らない事ばかりです…。

 

お城に うっとり… の城でした。

 

まだまだ 青春!!

城です。

 

さて、昨日はスカイツリーの町に行った話しでしたが、今日はそこでお会いした方の 話しです。

ひょんな事で、会食の席に呼んでもらったその日、ある社長さんのお話しを じっくり聞くことができました。

 

その方は もともと証券会社や一流銀行にお勤めになっていて、それなりのポストについていた方なのですが、

60代後半で 宅地建物取引士の試験に合格してから、

不動産屋を開業した 社長さんです。

 

その会社がちょうど5年が経ち、初の更新を迎えたところだそうです。

ということは 今は70歳を越しています。

立ち上げた不動産会社を、順調に拡大成長させていることに満足するだけでなく、

これからも、事業の発展のため いろいろな計画がおありのようで、

仕事への姿勢、考え方 など 熱く語ってくれて、とても興味深く聞きました。

 

「まだまだ、10年、20年は頑張って行く。」

「これからも ずっと青春だ。」と にこやかに おっしゃっるのです。

 

 

60代後半で会社を立ち上げ、そこからずっと攻めの姿勢で、

会社、仕事への情熱、自分と未来を信じる力、成長していく意欲 をすごく感じました。

外見も、さっそうとして若々しい。

 

歳だから…、と言ってあきらめたり 忘れっぽくなる、とこぼしたりする 自分が恥ずかしくなりました。

私のまわりの人たちを見ても、そのお年頃の方やそれよりも若い60代の方々でも、

そろそろ 隠居だぁ、引退だぁ、と 第一線を退く人たちがほとんどだと思います。

わたしも 後どのくらい仕事できるのかな? と どこか 守りに入っていたような気がします。

 

身体は どうしたって 生物である限り 老いていくのには 逆らえないけれど、

気持ちや頭脳は 心の持ちようや新しい刺激で 老いを寄せつけず 若者でいられるのかもしれません。

人間、いくつになっても 夢を持ち、前を向いて 努力していれば、道は開けるのでしょう。

な~んて 口で言うのは 簡単だけど、実際にそんな風に生き続けることは、難しいことです。

 

スカイツリーの巨大さを再確認した日、

人の心の強さ 面白さ にも 感動した日でありました。

 

 

それにしても、わが社は30年以上(父の代から)やっていて、9回も更新したのに、

パッとしないし、成長しないなぁ。

社長の出来が違い過ぎるのかしら?(やっぱし)

でも、あの社長さんに勝てることは 仕事ができる時間は 私の方がまだまだあるはずだから、

ウサギとカメのカメの感じで、進んで行きましょう。

わたしも まだまだ 老いるには早い、もっともっと 攻めの姿勢で、頑張らないと!!、と 反省している 城でした。

巨大な町

城です。

2月も もう中旬に突入しようとしています。

けっこう、あちこち 出歩くことの多い私です。

 

天気予報では関東地方も 雪模様と言われていた あの日も、わたしは押上に出かけました。

結局、雪は舞う程度で、夜には霧のようなかすかな雨で 出かける予定だった身には一安心でしたが…。

 

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押上と言えば、スカイツリーです。

地下鉄の出口の階段を上っていけば、どこの町でもありがちな普通のビル街に、もちろん どどどーん と そびえているのです。

まるで、ビルの向こうにゴジラがいる!! くらいの異質さ…。(って感じるのは、わたしだけ?)

 

 

わが町(村?)水元からも 良~く見える スカイツリーを、

押上で見ようとすると もう 巨大すぎて、 よっぽど 真上を向かないと 目に映るのは 根元だけです。

 

が、その日は、どんなに首を上にしても、雨雲にかすんでいるツリーの上部は すっかり隠れていました。

それがまた、いつもより ずっと異質に感じます。

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雨にかすんで紫に光る スカイツリーの中を、エレベーターの白い光が、すごいスピードで す~っと 昇って行くのが見えました。

地上で蟻のようにうろうろ働く 愚かな 人々の中から選ばれた人が 天上に昇って行くかのような、 

あの上に 天国でもあるような 変な錯覚に陥りました。

 

 

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何しろ なんつっても、 巨大 だわ、スカイツリー。

(これって、いつか 倒れたり しないよね? でも 永遠に立っているのかな?)

 

〇〇ハイ

城です。

日本人は、元が1つあると、どんどんアレンジして 工夫して 新しいものを生み出していく人種だと  いつも思います。

車や、電化製品、ゲームソフト ラーメン などは そんな日本の強みとして海外に進出し どんどん広がっていきます。

 

わたしは、そのうち「居酒屋」も、海外に進出していくのではないかな?

何故なら 日本の庶民的な文化の代表的な一つだと思っています。

なんて、偉そうな言い方ですが、居酒屋って 素敵ですよね。

いろんなジャンルの食べ物とお酒(和から中華から西洋からアジアから…)が いっぺんに楽しめて、安くて 会話ができて、つまり 楽しい。

 

その中でも 今のところ まだ日本の中だけで どんどん進化し増殖しているものが、酎ハイだと思います。

ラーメンがもともとしょう油ベースだけだったものが、味噌や豚骨、塩、魚介系と増えて、そして今ではラーメンは海外でも通用する言葉になって行ったように…。

たぶん、酎ハイって 日本で考えられたものだと思うのですよね。

 

酎ハイという 定義は、焼酎を水で割ったもの?

そこに、梅干しを入れると、梅干しハイ

ウーロン茶をいれると ウーロンハイ、

レモン果汁を入れるとレモンハイ

と、数限りなく ハイと名のつく焼酎を割ったものが いつのまにか 大量な種類がでてきていると思います。

 

 

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先日 初めて飲んだのは、ガリ杯

お寿司屋さんのガリ あれが焼酎に入っていました。

甘酸っぱい味と、ピンク色が美しい、女性受けするお味でしたよ。

 

以前 飲んで美味しかった 〇〇ハイとしては、

美生柑ハイ(くだもの)、黒酢ハイ、豆乳ハイ、ザクロとコラーゲンハイ…。

何か美と健康に特化したものばかりになってますね。

 

そこを行くと 男性は あまり冒険したものは頼まないような気もします。

レモンハイかウーロンハイ くらいで、あとは ホッピーくらいかな?

ホッピーは焼酎をわるものなのに、なぜ ハイとは呼ばないのかな?

 

ネットで調べると ガリガリ君ハイとか、変わり種がいろいろあるようですが、

わたしも そんなに 居酒屋めぐりしているわけでもないので、

もし、変っていて美味しいのがあったら、どなたか是非 教えて欲しいです。

 

カクテルと似ているけれでも、それとはちょっと違う、気取らない 庶民の知恵、居酒屋文化 の代表選手みたいな 酎ハイ の独り言 でした。

 

 

 

 

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