洗濯干し評論家

城です。

 

今日も、当社の女子社員、青野の話です。

当社の青野には持論がありまして、それは、洗濯ものを見れば、

その人がだいたいわかる、というものです。

 

 

人の性格や生活態度は、洗濯ものの干し方に如実に表れるというのです。

例えば、四角いバスタオルが斜めに干してあったり、

干してあればいいんでしょ、とばかりにかかっているTシャツやタオル…。これは、どう考えてもいけません。

 

 

そういえば以前、一階に住んでいる女性の方が、下着泥棒の被害に会う、と苦情を言ってきました。

もう2~3回盗まれた、警察にも届けてある、と…。

その後、そのマンションに用があって行った時に、その女性の部屋のベランダを見てびっくり!!

上下そろいの原色の華々しい下着類が、目も届けば手も届くところに、何組も干してありました。

他の洗濯物はほとんどなく、ほぼ、それだけだったように思います。

私の感覚では、その干し方は、干しているというより、展示している、としか思えない…。

もちろん、洗濯ものを盗む輩が一番悪い、泥棒です。

でも何度も盗まれても、懲りずにそんな洗濯の干し方をしているとなると、

洗濯もので人柄がわかるというのは、もっともだ…、と思いました。

 

 

その逆に、洗濯ものをキチンと干している人なら、間違い無い、たぶん家の中もキチンとしている、というのが、青野の持論です。

もちろん、遠目で見た表面上のことしかわかりませんが、皆さんの洗濯物も、誰かが何とはなしに眺めて、

あぁ、この家は…、なんて思っているかもしれません。

 

 

ちなみに、わたくしは家の中はごちゃごちゃですが、

なぜか洗濯ものだけは、自分の法則に従って分類し、きちんと干します。 

一番前の竿には、隊長とバカボンの上着、シャツ、パーカー類、そしてバスタオル、と決まってます。

竿の右端は、ハンガーコーナーで、タオルはタオル専用、ズボン類はズボン専用のものに、と、きっちりしてます。

以前人にに、きちんときれいに干すね、と2回ほど褒められたこともありますよ。

家事で褒められたことは、滅多にないから、しっかり忘れません。

 

あれ?自慢になりましたか?!