名字のはなし

城です。

私の旧姓は、もちろん梅津なわけです。

よみかたはうめつ、「つ」に点々がつきません。

普通の梅津さんはうめづさんと呼ぶようなので、ちょっと変わった梅津かもしれません。

 

子供の時は学校でクラスが変わるたびに、

先生にうめずさんと呼ばれ、

「うめずじゃありません、うめつです」と、訂正するけなげ?な子でした。

社会人になってからは、名札も出席簿もないから、

電話などで「○○会社の梅津です。」と名乗ると、

「えっ?何さん?」と必ず聞き返され、

名前を理解してもらうのがひと苦労。

 

つくづく、高橋さんとか、斉藤さんとか、鈴木さんとか、

もっとポピュラーな名前がわかりやすくてよいなぁ、

結婚するまでのしんぼうだ、と思ったものです。

だのに、結婚して今度は「城」なんて、

もっと珍しい名字になってしまった Cry

電話で名前を聞かれて、「じょうです。」と名乗ると、

必ず聞き返される。

「えっ?ぎょうさんですか?」

「どんな字を書きますか?」などと不信そうに…。

 

結婚前、隊長を私の両親に紹介しようと話しをした時、

名前を聞かれたので、

「じょうさん」と、いったら、

「それはどこの国の人?」と聞かれたほどです。

日本人だよ~。「ジョーさん」じゃないし。

大分県の宇佐市にはいっぱいいるよ~。