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2015年2月

♪風が吹いている~♪

城です。

先日、普通自動車免許の更新に行った話をしましたが、免許更新で一番気になるのが、写真うつり、ですよね。

5年間、自分の身分証明書になる顔写真が、人にお見せしたくないような顔で写っているのは、困りもの。

でもちゃんと免許証の顔写真が撮れたためしはありません。

 

今回こそは、との意気込みで、先日は張り切って出かけたのです。

顔が明るく見えるように、明るい色の服を着て、頬紅などもいつもより濃くいれて、

会場に入ったらまずはトイレに行き、髪型も整え、口紅も塗り直し…。

いざ、撮った写真ではあったのですが…。

 

出来上がった免許証を見て、ビックリ!! ( ̄Д ̄;) ガーン

私の野望は、今回もはかなく消えました。

右側の襟足というか耳の下の部分の髪の毛だけが、何故かたばで右に跳ねている。

左側の方は首に添っていて、右側の首にかかる部分の毛が右側に向かって飛び出してる…。

まるで 左側から風が吹いて髪がなびいている、かのように見えます。

(もちろん、室内ですから無風です。)

 

どこでどうして、髪の毛がそんな風になってしまったのでしょうか?

ちゃんとトイレの鏡で整えてから、受付に行ったのに…。

 

写真を撮るおじさん、ちょっと一言言ってくれたらいいのに-~。(絶対内心思っていたろうけど)

大勢の人が、流れ作業的に素早く撮られているわけだから、おじさんせめても仕方ないですが。

 

いくら後悔しても、後の祭り。

これから5年間、自動車免許証のわたしは、風に吹かれております。

 

 

青戸の慈恵大病院

城です。

 

朝から、母に付き添って青戸の慈恵大病院へ。

母の検査の結果を一緒に聞きに行ったのです。

それにしても、新しくなった慈恵大病院は、ホテルのような良い場所に。

エントランスが明るい吹き抜けで、ピアノが置いてあるカフェが入り口正面に、

コンビニやレストランまでがあり、受付も会計も、機械化されていました。

これで、待ち時間が短ければ最高に良いのだけど…。

とにかく、患者さんの多いこと多い事。

駐車場は有料らしく、それでも駐車場に入るのに車の行列ができていました。

 

80歳になる母は、わが社の役員として毎日出勤してきます。

午前11時過ぎに来て、新聞を読んだり、お客と話をしたり、持参したお昼を食べ、時々は人が足りないと時にお客さんと対応したりして、

夕方帰ります。

いつも、どこか具合が悪く、会社にきては「今日はここが痛くて…。」と不調を訴えてきます。

毎日、聞いていると嫌になります。

不思議と、良くなった、という話はなく、たぶんどこか痛いのが収まったころには、別のところが痛くなるからか…。

でも、見る限り、お土産にいただいたお菓子は必ず食べるし、民謡の集まりには毎週参加するし、もちろん参加すれば民謡を唄っているようだし、

家で料理はするし、病人というよりは、元気の部類にはいるのでは?とわたしてきには思うのですが。

 

かかりつけは三郷健和病院。でも少しもよくならない体調と、増える薬。

違う病院で診てもらおう、という事になったのです。

 

何を診てもらったかといえば、手足の先のしびれ、肩から腕にかけての痛み、腰の痛み、足のしびれ、むくみ。

CT、MRI、血液検査…。

頭から首、肩、腰。

先日は内科の、本日は整形外科の結果でした。

結論を言えば、治療(手術など)をするほどの悪い所は無い、痛いのは老化のせいと、坐骨神経痛と、長年患っている糖尿病の合併症と…。

痛くても歩いたり、体を動かして、血の循環を良くし、これ以上の悪化を防ぐ。だそうです。

 

その答えをもらうのに、今日は朝から行って、午後2時までかかりました。

 

いくら近代的な病院でも、いつかは経年劣化するときがくるでしょう。

80年使った体も、やはりガタがきているということですか。

 

更新日和

城です。

今日は暖かい日でしたねぇ。

 

私は朝から、5年に一度の自動車免許の更新に行ってきたんです。

今まで免許の更新に行く日は、面倒な憂鬱な1日でした。

本所警察は、車で都会に出るのが苦手な私には無理な場所だし、バスや電車を乗り継いで行くのには交通の便は悪く。

一人でバスに乗ってボンヤリと無言で過ごす1日でした。

 

しかしある時から、免許の更新に行くのが楽しくなりました。

近所の同級生のYさんは、同じ2月生まれ。

そして免許更新の年も同じ、ということがわかり、一緒に更新に行くことにしたのです。

一緒に更新に行くようになってから、今年は何度目だったかな?

 

更新手続きできる警察署も増えて、

でも慣れていないところに運転していくのが得意でない私たちは、電車で行くのに便利なところを選んでいきます。

そよ風のバス停で待ち合わせしてから、またそのバス停に戻ってくるまで、ず~っとオシャベリ。

更新が済むと最寄駅で、ランチ。

必要な持ち物も、講習時間から逆算して出発する時間もYさんが段どってくれるし。

ありがたい、楽しい免許更新です。

 

ということで、だいぶ遅刻して出社の本日でしたが、

5年後も、2人元気で笑ってゴールドの免許証更新にゆけるように、安全運転でゆきたいと思います。

 

 

 

ドラマティックな不動産屋?

城です。

今日もベテラン新入社員、成川の当社への感想話しです。

当社へ入社して1ヵ月とちょっとの成川が、当社に対して今までの会社や仕事ではあまりないことで驚いたことのひとつが、以前紹介しました、靴を脱ぐことが多い、ということ。(前回のを読んでね)

それ以外にもいろいろ感想を言っていますが、

良く言うのが、「この会社には、いろんなドラマがありますね。ドラマ多いですね。」

とのお言葉。

 

どういう事かと言えば 

例えば一人の大家さんAさんがいたとして、Aさんが大家さんとして当社とご縁を結ぶまでには、こういったいきさつがあったのよ、とか

お客様のBさんが土地を売るにあたっては、こんなことがあって当社に来てくれたの、とか

Dさんのお宅は、お父様のご縁から始まって、その娘さんお二人もその後仕事をさせてもらっていて…、とか、

何気なくお茶を飲みに来たり雑談しているEさんは、実はこういうことでこういうお仕事に、…とか、

何か説明、紹介しようとすると、それに付随する経緯を説明して話が長くなるのです。

不動産を買う時売る時貸す時借りる時、それは人生の一大事。一大事にはそれなりの理由、ドラマがあるのです。

 

説明しながら自分で気が付いたのですが、買ってくれた方、売ってくれた方が次にまた、当社へ来てくれる。

買ってくれた方が、今度はそれを、または別件で大家さんとなってご縁をいただく、

お父さんの世代で仕事をいただいた後、今度はお子さん世代ともご縁がある、

貸地を借りている人は、以前家を買ってくれた人、駐車場代を払いに来てくれているBさんは、以前土地を売らせてもらった人……

など、ご縁のつながりが切れないでいろんな形でつながり続けていることが多いということです。

ありがたいことですが、成川さんがその話を聞くと、ええとどの人がどの家でどの貸地を…?、と頭の中をグルグルしてしまうようです。

 

 

この会社には、「いろんなドラマがある」、と言いますが、

ドラマは誰の人生にもあるもの。

電車やバスに乗り合わせた人たちがいたとして、黙っていれば何事も無くそれぞれ自宅へ、職場へ、学校へと、消えていくわけですが、

もし、一人づつ自分の人生を3分だけでも話したら、ものすごい人生ドラマが人の数だけ存在していることがわかると思います。

 

一言で不動産業というと、大変アバウトですが、1日に何個も何十個も一瞬にして売り買いをする小売り業とは違って、

やはり人が住む、暮らす、財産、資産を扱う仕事は、

人様の人生の深いところまでかかわってしまう仕事だと思います。

でも都心の不動産屋は、いろんな町のいろんな物件や人とかかわり、担当が違えば全く無関係になるし、

建売やさんは新築を買う人だけに係わりその後は、よっぽど不良の家でもなければ、そうそうメンテナンスも無く、

その後お客様がその家でどう暮らしたかなど知る由もない。

賃貸専門の客付業者も、一旦入居されたお客様とは、あまりかかわりがないし。

不動産業者間の取引だけを仲介している、収益物件だけを扱っている、なんていう不動産屋も。

 

ですから、うちみたいに同じ地域で、賃貸も売買も駐車場も事業用も居住も、30年以上やっていると、

この地域の方々とのお付き合いが、自然と多く、深く、なっているのだと思います。

 

だから、梅津不動産にはいろんな人生ドラマが、これからも渦巻くはずですよ、成川さん。

 

靴を脱ぐ

城です。

1月13日から入った、当社の新入社員 成川。

私が彼をお客様に紹介するときのうたい文句は決まっています。

「新人ですけど、ベテランです。」

ほんとベテランですよ。不動産畑は相当長い。

ただ今60歳。

でも、フットワークも軽いし、まだまだ、見た目は……、57~58?(あんまり変わらないか)

 

入社してから1ヵ月を越えたところですが、今まで同じ不動産の仕事をしていても、

当社に入っていろんなことが驚きのようで、いろいろな事で、ビックリしたり、感想を言ったりしています。

 

その中で面白かったのが、

「梅津不動産の営業は、靴を脱ぐことが多いですよね。」

「どういうこと?」

「今まで、靴を脱いで人の家に上がることは、あまりありませんでしたから。」

「打ち合わせや営業をお客さんの家でしたりすることは無かったの?」

「お客さんの家の側まで行っても、ファミレスとか喫茶店ですることが多かったです。」

当社では例えば大家さんの家に毎月の精算書を届けるとか、お客さんの話を聞きに行くとか、物件の相談にのる時とか、ご自宅に上がって話す機会が多いし、

このあたりの事務所、会社、となっているところにも、スリッパに履き替えて上がるような建物が多いです。

今まではそれが普通だと思っていたのですが、実は当社の?この近辺の?特徴だったのか…、と気が付きました。

当社の建物も、一軒家の一部。

事務所部分は土間だから土足で良いけれど、キッチンやトイレは一度靴を脱いで、家の中に上がるような間取りになっていますから。

 

なるほど、靴を脱ぐ機会が多いというわけです。

韓国時代劇

城です。

最近、なんだか仕事に追われる毎日で、ゆっくりブログを書いている時間がとれませんが、

気がつけば、2月も3週目に入ってしまいました。

 

韓国の時代物ドラマが好きです。

チャングムとか、トンイとか、馬医とか、ホジュンとか…。

今は、日曜日のBS夜9時からの、『奇皇后』を気に入って見ています。

一難去ってまた一難。ドラマとは、ドラマというぐらいですから、ドラマチックなことが巻き起こるわけですが、

韓国時代物ドラマには平穏な時は、一瞬しかありません。

やはり大陸と島国ではスケールが違います。日本人の感覚では考えられないような恐ろしい陰謀、敵、境遇に見舞われる主人公、

でもそれを、なんとか乗り越え、

日本の感覚ではそろそろ、良かった良かった、めでたしめでたし、じゃないのか?と思うタイミングが来ても、

そんな生ぬるく終わることは無く、そこからが、まだひと波乱ふた波乱。

こっぴどくひどい目に合ってもあって、主人公はめげずに耐え、乗り越えても乗り越えて、また次の波乱。

なかなか終わらない、でも主人公はどこまでも負けない。

 

そんなドラマにはまる私。

どんな問題が来ても、負けない!!

最後には、良い人間が勝つ!!

そんな気分になります。

 

今年の運とすもも飴

城です。

昨日は水曜日。

当社の定休日なのですが、日本全国、国民の祝日でもありました。

ということは、どういう事かと言いますと、水曜日と祝日が重なる日は、私の休みと隊長の休みが重なる、我が家的には貴重な日といえます。

だからと言って、1日だけではそうは遠くへも行けませんので、

まだ今年はご挨拶していなかった、西新井大師に初詣(?)です。

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何しろ西新井大師さんの初詣は、私が物心ついたころ(まだあどけな~い願いことをしていたころ)から、

この歳になるまで(えげつな~い願いことしてるわけじゃありません)、

ほとんど毎年参っていますので、年中行事の一つとなっております。

成長に合わせて、その時の境遇に合わせて、願い事も変わっているわけですが、

そのお陰かなのかお陰じゃないのか?何故か、隊長が独身の時に暮らしていたのはお大師さんの境内の裏で、

今年から入社した成川も、現在西新井大師のすぐ側に住んでいる、という、不思議なご縁もあります。

(お大師さん、近場から適当な人見つけてくれているのかしら?)

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今日も暖かい日でしたが、昨日も暖かい日差しで、2月に入ったのに、沢山の人が参っておりました。

 

初午の日でもあるということで、同じ境内の出世稲荷さんにお拝んだ後、

傍らに出していたあんずあめの出店の、「1本200円 じゃんけんで勝つと3本 差し上げます」の看板が目に入りました。

若いお姉さんお兄さんが、じゃんけんして負けた~!!、キャーと、騒いでいたのです。

つい私も、挑戦してみました。

だって、赤いすももを水あめで巻いたのが、子供の時から好きなのです。

 

1回勝負の、「じゃんけんぽい!!」(すもも3本だと思えば、結構真剣)

グーで勝ちました。(゚∇^*) ♪

 

やったー!!すもも、3本!!、 と思ったら、それがそうじゃないのです。

屋台のおじさんの言うには、

すももは1本しかだめで後の2本は、ほとんど水あめの中に、ぽつんと缶詰のみかん1切れとか、パイナップル缶1切れとか、

あんまりありがたくない感じのラインナップの中から2本とってくれ、というのです。

ちょっと後だしじゃんけんみたいな、システムですよね~。「(´へ`;ウーム

でも考えてみれば、200円でスモモ飴3本じゃ、じゃんけんで負ける確率がどのくらいなのかわからないけど、

商売としてあんまりうま味ないかもね。

 

でも、私もここで簡単に引き下がりたくなかったもので、

「え~!! スモモ飴3本だと思ったのに~。こっちの水あめのは、いらないもの。」

「2本でいいので、スモモ飴ちょうだい。」と、交渉。

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で、押しが強かったのか、笑顔が可愛かったのか(?)、結果このような具合に2個ゲット。

ご満悦で帰りの車にのったわけでございます。

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変な所で、今年の運、使っちゃったわけじゃないよな~。

とちょっと不安をよぎらせながら、家路につきました。

桃のえにし

城です。

今日は、土地の売買がありました。

 

家族4人のマイホームだったその家は、住み始めて50年を過ぎて、

子供たちは大人になり独立。ご主人は20年以上前に亡くなり、その後年老いた奥様が一人暮らしていたのです。

が、最近体が弱くなったため介護施設へ。

空家になったその家は、もう荒れるばかりです。

 

ということで、当社へ近くのご親戚を通して相談がありました。

20年以上前に亡くなったご主人名義の土地建物。相続登記から始めて、家の中の荷物を処分し、家は解体。

更地になった土地は、隣地の方が買ってくれることになりました。

 

売った代金は、奥様の介護施設の費用に使うということです。

これからますます、そんな事例が多くなることでしょう。

 

相続人になった娘さんは、山梨県の桃の果樹園農家に嫁いでいて、

今日は朝早くに、ご主人と車で葛飾は水元まで来てくれました。

買主さんが言うには、奥様がお元気だったころ、娘さんから届いた桃を、何度もおすそ分けしてもらっていたそうです。

美味しい桃だ、といっていました。

 

わたしも、この夏には是非その桃を注文して、食してみたいものです。今から楽しみです。

わたしのモットー

城です。

2月に入ったと思ったら、もう1週間が過ぎてしまいました。

相変わらず忙しい毎日ですが、仕事の後の遊びも手を抜かず(?)けっこう忙しい毎日です(?)。

私の遊びのモットーは、『誘われたら、断らない』

水曜日しか休みの無いわたしが、このモットーを守るとなると、結構体力的につらくなる時もありますが、

でも、楽しいことに自分を誘ってくださる方々に、お断りなんてしたくないです。

他に予定が入っていたりして物理的に行けない限り、行かないより、行ってみたほうが、断然世界は広がります。

我ながら、良いモットーをつくったものです。

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若い時は、どちらかと言えば、狭く深くといった感じで、同じ年頃の、同じ環境の、気の合う仲間とのお付き合い、が主流でした。

今は、自分の年齢より上の人とも若い人とも、環境も立場も違う人とも、そして女性でも男性でも、友達になれると思っています。

そう思えるのは、年齢を重ねたからかもしれません。

 

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ということで、先日ふらふらとあるバーに出没した時の写真をアップしました。

葛飾にもあるんですね~、オシャレなバーが。

素敵な雰囲気で素敵なカクテル、また行きたいお店に出会えました。

これも、私のモットーのおかげか、誘ってくださった方のおかげか…?

あまおうのカクテル、美味しかったです♪♪

ヒヤヒヤ・ルンルン

城です。

今日も気がつけば夜7時半。

1日が早いこと。

しかし、昨日は雪ならなくて良かったですね。

電車にのって錦糸町まで行き、全日本不動産協会東京都の法定研修会とその後の懇親会に参加してきたのですが、

雪が積もったら帰れなくなってしまうよ~と、行きはヒヤヒヤしてました。

でも帰りは、雨で済んでラッキー♪♪って感じでルンルンで帰ってきましたけど(あれ?お酒はいっちゃってて?)

 

もちろん講習会は真面目に(居眠りせずに)拝聴してきましたよ。

とても興味深いお話だった「日本経済の行方」や、「クレームが来たときの正しい対処方法」は具体的でためになりました。

今度、じっくりご紹介したいと思います。(その時まで忘れないはずですから)

 

話が変わりますが、駅前の賃貸専門の仲介業者、カタカナ名のお名前が多く、テレビで広告している会社、たくさんありますよね。

当社の管理物件にお客さんを連れてきてくれることが、最近多いので、それらの会社の社員さんと話す機会が良くありますが、

ああいうところの社員さんは若い人が多いのです。

話を聞くと、可愛そうになるほどの忙しさは、当社の比でなく、

また決められた目標があって(1ヶ月18件契約とか)、

夜10時過ぎまで会社にいるのがしょっちゅうで、

他の人にお客を取られれないように、お客様の都合によっては、休みの日まで出社して案内したりすると言ってました。

最近の若者の仕事事情も、大変なことです。

 

最近の中年のおじさんおばさんの仕事事情も、まことに大変なのですが。

 

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