香取神社 祭礼

城です。

今日は、三郷市戸ヶ崎の香取神社のお祭りです。

毎年、取材に行こう行こうと思いながら、暑いのに負けて行ってなかったのですが、

本日、自転車にのって行ってまいりました(10分かからない)。

戸ヶ崎交差点を過ぎて間もなく右手にある、戸ヶ崎 香取神社の祭礼は、毎年6月の最後の金土日にあります。

ここら辺の神社のお祭りで、一番にぎわう、昔ながらのお祭りです。

毎年行われる、獅子舞が、お祭りを盛り上げます。

篠笛と太鼓の演奏をする人、

獅子舞をかぶって踊るう人。

若い人から子ども、年配の人、地元の人が見な協力してやっています。

皆で、伝統を守っているのですねぇ。

 

赤い花をかぶって、獅子と踊っているのは、子どもです。

戦国時代から続いている獅子舞です。

でも、由来は、ちょっといただけません。

大雨が降って土手の堤が切れそうだった時に、

夜、小舟に獅子頭を3つ付けて、反対側の桜堤にそっと近づくと、あちら側の役人が驚いて逃げてしまった。

その隙に、向こう岸の堤を切って、戸ヶ崎側は救われた、っと、祝っているとか…。

 

あらぁ、じゃあ、水元側はどうなったのかしら? 桜堤って、水元側じゃないのかな?

みたいな…。

でも、まぁ、昔はそれほど水争いというものがあった時代なのでしょう。