ホーム>STAFF BLOG>新築賃貸の完成まで

新築賃貸の完成まで

グランアーブル完成

城です。

今日もあっという間に1日が終わりました。

あれ?

午前中、わたし何したんだっけ?「(´へ`;

みたいなボケボケの頭を、なんとかフル活動させて、繁忙期を過ごしている毎日です……。

 

さて、昨年の夏に、ブログで竣工式の様子や、名称を考えるのに苦労したエピソードなどご紹介していた新築賃貸住宅『グラン・アーブル』

予定通り順調に工事が進み、もうすぐ完成するところまでまいりました。

2015119172637.JPG

 

201511917377.JPG

室内を見られるようになり、さっそく中を拝見。

 

水元には珍しい間取り、1LDKタイプのグランアーブルは、賃貸とは思えない贅沢な設備が売りです。

キッチンは対面式で、ガス台が3つ口のシステムキッチン。

2015119172716.JPG

お風呂は、1坪タイプ。

1坪タイプの浴室は、賃貸にしては、かなり贅沢なこと。

湯ぶねで足がゆったり延ばせるし、追い炊きもできるどころじゃなく、指一本でお湯はり、

乾燥暖房機能もついているのです。

2015119172853.JPG

洗面・脱衣所も、1坪(2畳分)あります。

これも、贅沢ですよね~。

2015119172934.JPG

そして、ウォークインクローゼットもあります。こちらも1坪。

2階には、このウォークインクローゼット、2か所あるんですよ。

 

構造も上下の音が響きにくく、新築の分譲住宅に住むような快適さです。

と、ここで宣伝して入居者を募集するところですが、

なんと、グランアーブルは完成する前に、全室お申し込みが入り、募集終了です!!

驚きと言えば驚きですが、やはりそうよね、とも言えます。

 

一番最初から一緒に考えさせてもらって、工事中も見守ってきましたが、

全室満室ということで、嬉しくまたほっとしているところです。

ありがとうございました。

そうそう、引渡し前に施工会社 日本住宅さんが完成見学会を行います。

1月23日(金)、24日(土)、25日(日)

是非一度、見学にきてください。

 

 

 

地鎮祭 続き グランアーブル

城です。

昨日の地鎮祭の話の写真がお粗末でしたので、日本住宅さんが撮った写真をいただきました。

 


テントの中の椅子で、厳かに神主さんの儀式を見守る図。

神主さんが、土地の四隅にお米など(?)まいて清める図。

遠慮がちに、えいっえいっえいっ!!といって、鎌をいれている私の図。

 

この後、あと2人がすきとクワでくずすから、あんまり崩さないで形を残しつつ。

じっと待っている人たちも大汗かいているのに、暑い中あのお衣裳を着てやられる神主さんは、さぞや大変なことでしょう。

皆様、お疲れ様でした。

 

休み明けの日

城です。

お盆休み明けました!!、皆様 お元気ですか?

当社も全員(渡辺も)、無事に出勤しております。

ほぼ1週間の休み明けですので、朝からバタバタとしております。

 

大安の本日、10時からは、いよいよ、新築賃貸住宅の『グランアーブル』の地鎮祭をとり行いました。

建築会社の日本住宅さんの本格的なテントに、砂で作ったきれいな三角の山を用意され、立派な祭壇と椅子が並んでいました。

 

 

まずは、テント手前に用意された桶の水で、手と口をゆすぐところから始まり、

神主さんの厳かな儀式が始まります。

 

お盆休み後のぼんやりとした気持ちが、神主さんのお祓いで、スッキリはっきりしてきます。

施主さんに先んじて、砂の山に鎌でエイ、エイ、エイ!!、やらされた(?)時は、ちょっと恥ずかしかったのですが。

 

どうか、無事に工事が終わり、良い借主さんとご縁が繋がり、

末永く良いご縁がつづきますように、と祈りました。

 

いよいよ9月より、工事が始まります。

完成が待ち遠しいです。

 

 

そんなこんなで、今日はバタバタとしております。

今週末から私は九州へ行くことになっておりますので、なおさら気持ちがバタバタしております。

 

そうそう、渡辺が富士山で雲海と日の出の写真を撮ってきた、といっておりましたので、

後日、その写真と富士山の登山報告ブログアップしてもらう予定ですので、期待してお待ちくださいませ。


名称 決定!!

城です。

以前から時々ご紹介している、新しく賃貸住宅を建てるはなしです。

その新しい賃貸住宅の、建物の名前を決めるのが中々難しい、とアップしましたが、

その件で、貸主のSさんが火曜日の日に、ネーミング辞典とメモ帳を持ってやってきました。

ははぁ、今日決めようと思っているのね…。

 

 

ネーミング辞典というのは、初めてみましたが、1つの日本語に対して、英語・フランス語・イタリア語、スペイン語、ドイツ語、ギリシャ語、ロシア語、ラテン語まで載っており、

頭に浮かんだ日本語を探してみると、

太陽ですと、

英語/サン、ドイツ語/ゾンネ、フランス語/ソレイユ、イタリア語/ソーレ、スペイン語/ソル、ラテン語/ソール……

、と出てくるわけです。


日本語で良い言葉で、外国語にしても良い響きのものは、もう相当あちこちで使われている言葉ばかり。

それ、〇丁目にあるし~。みたいな感じです。

何しろ、今この時点であなたの居るところの回りにも、賃貸住宅はたくさんあると思います。

そしてそのオーナーさんがその建物に付ける名前と言うのは、だいたい同じような事を考えて付けるわけで、だから同じような名前が多くなります。

他とかぶらず、響きが良く覚えやすく、日本語の言葉としても良い意味で…、なんて考えるともう、わけわからなくなってくるのです。

そよ風、日当たり、幸せ、楽しい、栄える……、いろんな言葉を辞書で引いてみました。

ちなみに、日本語だったらどうだろう?って考えたのですが、日本語だと介護施設の名前風か、旅館風になってしまいます。

 

そして、とうとう決定しました!!

『グランアーブル』

 

(このパースより実物は良いはずです。屋根が洋瓦でこんな平たくないから。)


フランス語で、グランが大きい、アーブルが木、二つを合わせて、「大きい木」、の意味です。

Sさんの名前に木がついてること、以前の名前が新栄コーポだったことで栄えるの意味が決め手になりました。

それに、その名前をネットで検索してみると、あまり使われていないようで、でも1件か2件か春日部とか遠い地でマンション名になっているのがありました。同じこと考えている人、いるのですね。それとも、オーナーが大木さんとか?

考えてみれば、木はどんどん大きく成長していくし、

大きな木の回りには、鳥や動物や人が集まるし、

大きな木は、日当たりなどその場所の環境が良いから育つのだろうし、

木陰があれば憩いの場になるし…、

と今まで調べた言葉の集大成にもなりえるのでないか、と後付けで、考えました(゚∇^*) ♪

 

大きな実をつける木に、なって欲しい♪♪グランアーブル♪♪であります。

なやみどころ

城です。

7月の連休、皆様いかがお過ごしでしょうか?

当社は休まず営業中です。

 

以前ブログでお話しましたが、

当社で管理させてもらっていた集合住宅が建て直しの運びになり、古い建物の解体がとうとう来週から始まります。

9月には建築が着工されまして、そして募集もそろそろ準備の段階に。

今まで間取りや外観や内装や、いろんな事を施主であり大家さんであるSさんに

不動産屋の立場からの意見として私も協力しながら、

進めてきましたが、

貸主さんが最後に決めなければならないことが、あります。

それは、その集合住宅に名称をつけることです。

これが、簡単なようで大変難しいことだと、知りました。

以前の名前は、新栄コーポ。

これでは、ちょっと新しく建てる集合住宅にふさわしくありません。

やはり日本語の名前は、昭和ぽいというか、カタカナの名前を考えないといけない。

で、英語はもちろん、フランス語やイタリア語スペイン語などで、良さそうな言葉のリストを建築会社の営業さんからもらったのですが、

やはり、そこは皆同じことを考えるわけで、

これが良いか?!と思った名称は、もうすでにこの地域のどこかの建物についているわけです。

人の名前名前なら、恭子という人間が水元に5人いようが10人いようが、それはあまり支障がないし、姓が佐藤とか田中さんが何人いても普通の事ですが、
建物の名称は住所の一部になるので、同じ名称はなるべく避けないと、募集するのに紛らわしいことになるし、郵便物などが間違う恐れもあるし、ということなのです。

ちなみに、「グランドソレイユ」という名を、貸主さんが最初に選んだのです。ひまわりという意味だそうですが、

その名前はすでに水元小学校のそばの建物についていたのです。

プレジール=楽しみ、プリマヴェラ=春、なんて言うのもすでに水元にあります。

 

で、わたしも昨日は一日真剣に、建物名を考えていたのですが、

もし、自分のアパートだったら、どんな名前にするか?

事務の青野さんは、「簡単な名前にしてください。ヴ とか ッ とか ィ とかつくと、打ちにくいから、と。」

それもそうです。

それから長い名前も、住所録に入りきらなくなります。

セレーノ、が青野さんのおすすめ。 晴れた、のどかなという意味のイタリア語

「ヴェルデ」とは、わたしのおすすめ。緑色というイタリア語

「オランジェ」は、オレンジのフランス語 この二つは単純で覚えやすいと思うけどな。

それから、ディスパレードの妻たちという、BSでやっていたアメリカのドラマの舞台、ウィステリア通りというのがありますが、

「ウィステリア」は藤の花という意味、これもちょっと良い感じだな。

どちらにしても、私がオーナーではありませんので、ヒントになるような言葉を表にしてまた、大家さんにお届けしようと思います。

カラー選び

城です。

5月に、新しい賃貸住宅を建てる相談をしたことをブログに載せましたが、

いよいよ新築賃貸住宅の建築に向けて動き出しました。

先日の火曜日には、入居募集を任せてもらう当社の代表として、私建築屋さんの事務所での打ち合わせに同席させていただきました。

間取りと仕様はすでに決定していますので、キッチン、浴室、ドア、サッシ、床、などなどのカラーを決めて行ったですが、一番迷ってしまったのは、外壁。

 

オーナー様の好きな色、希望の色などもありますが、

想定している入居者の雰囲気に合うオシャレな感じの色、最近入居者が好む傾向の色、

しかも10年後20年後も時代遅れにならない色。安っぽく見えない色。

などなど、真剣に考えれば考えるほど、わからなくなってきました。


 

サンプルもいろいろ置いてあったので、それをテーブルの上に乗せて、

屋根の色、外壁2階部分の色、外壁1階部分の色、と何種類か組み合わせてみたり……。 

 

 

こうなると、もう お洋服を選ぶような感じでもあります。

建物の印象は、外観の色で大きく変わりますから、重大なことです。

何通りかのパターンを、今度パースにしてくれるので、それを見て決定することになりました。

 

良い予感

城です。

暑いですねぇ。

アイスの消費量が右肩上がりです。

体重も右肩上がりにならないように、気を付けようっと…!!

 

昨日は夕方から、以前ブログでも紹介した賃貸住宅の新築現場を見学をさせてもらった会社(ブログでもご紹介)の、賃貸住宅のプランを、大家さんと一緒に聞かせてもらいました。

 

水元の賃貸の状況、ニーズ、間取り、設備、外構、そして費用…etc.

少しでも良いものになるように、でも費用は極力低くなるように…、

プランを提案する方も、聞く方も真剣です。

気がつけば、夜の8時半を回っていました。

 

水元2丁目リブレ京成のすぐそばに、今年の暮れには、素敵な1LDKが完成する、予感です。

またはっきりしましたら、お知らせしたいと思います。

どうぞ、お楽しみに(゚∇^*) ♪

ページ上部へ