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格言シリーズ

3つの福

城です。

 

FBを見ていて、たまたま出会った言葉ですが、感銘しましたので ご紹介したいと思います。

 

幸田露伴 幸福三説

「惜福」「分福」「植福」

「惜福」とは、福を惜しむ心…福を得た時に どん欲にむさぼらず、ここまでで良い、と線を引いたり満足する心。

「分福」とは 福を分ける心… 福を独り占めにしない。おすそ分けの精神。

「植福」とは、福を植える心…これは子孫や後継者のために、福を植えることだそうで、つまり人に親切にしたりつくしたり世話したりすることが、

                  後々自分の身内のところに福となって帰ってくるということでしょうか。

                  

 

福を得た時に、その3つの福を実行できたら、福はずっと自分の手元にのこることでしょう。

 

わたしが、今こうやって会社をやっていられるのも、家族や友人に恵まれているのも、ご先祖様、先代からの三説があったからかもしれません。

わたしも、今の境遇を「福」だと感謝し(健康で平和に暮らせること) 自分の子供たちにもこの福をつなげたいし、

身内だけとは限らず、地域の人たち、世の中の人たちのためにも「植福」ができる人になりたい、と思いました。

 

家康さんも…

三日坊主の城です。

エノキ氷は、最初に作ったものがまだ残っていますが、もう嫌になってしまいました。味に飽きます。

失敗です。

ダイエットはもうしない!!、もういいんだ、デブで!!

と、開き直るオバハンです。

だって、仕事から帰ってきて、好きなものを食べることで、私は癒されているのだから…。

私の食欲が無くなったら、その時は危ないよ、きっと。

と、隊長に言い訳しつつ、脅かしつつ……。

 

 

この不景気の中、年末が近づくと、不動産屋は頭が痛い事が増えます…。

今朝、金町の某銀行の駐車場にいたら、金町の業者さんが2人連れだって歩いていたので声をかけました。

どちらへ?と聞いたら、夜逃げした部屋を見に行く、と言っていました。

夜逃げかぁ、あそこも夜逃げしてくれないかなぁ…。なんて思う私は悪い不動産屋でしょうか。

 

こんな私に誰がした?!

 

気持ちがめげそうになったあなたに(私に)、

元気になる言葉(?)

「勝つことばかりを知り、負くる事を知らざれば 害 その身に至る」

勝ってばかりじゃいけないんです。負けも知っていないと。

なんでも思ったとおりになっている人、挫折を知らない人は、未熟な人です。

未熟どころか、「害」、だから危険だ、ということです。

徳川家康が言っているのだから間違いない。

徳川家康も、負けてたんですね。何度も。何度も。

 

 

さあて、仕事しよう…っと。

人は城

城です。

いつもはなんとも思わないけれど、心が迷ってたり、弱ってたりする時、先日ブログに載せたの荒 良寛先生もそうですが、先人の格言などにグッと来る瞬間ってありますよね。

人生の指針になります。

今日は、私の好きな格言をご紹介します。

人は城(しろ)じょう じゃないですよ、念のため

人は石垣

人は堀

情けは味方

仇(あだ)は敵なり

武田信玄の有名な言葉ですから、皆さんもご存知かと思います。

国や組織を守るのものは、城や立派な建物では無く、人である。

情けをもって人に接すれば人は指導者を慕い、組織のために働く。

恨みを残すような扱いをすれば、人心は離れ組織は崩壊する。

どれだけ城を堅固にしても、人の心が離れてしまったら治めることはできない。

情は人をつなぎとめ、結果として国(組織)を栄えさせるが、仇を増やせば国は滅びる。

 

武田信玄さん、偉~い武将だったのに、人の心がわかっていたんだなぁ。

人の心がわかっていたから、偉い武将になれたのかな?

 

私は別に大きな組織を束ねているわけでもないですが、

でも梅津不動産という小さいお城を守っていくのに、

この格言を肝に銘じて、お客様にも社員にも接していこう、と、

いつも思います。

実行されているかどうかは、渡辺 Cool に聞いてみて、ください…

 

深い~話

城です。

先日の京都旅行で、曼殊院(まんしゅいん)というお寺を見学した時、

お土産コーナーで売っていた絵説法のカレンダーの言葉に、なんか妙に感心し、買ってしまいました。

 

そのカレンダーの墨の優しい字と絵が心に届いたのです。

 

それで、作者の 荒 良寛さんをもっと知りたくなり、

ネットで調べて、本を何冊も出していることを知って、

アマゾンで買ってしまいました。

 天台宗の大僧正で、今はハワイのお寺にいらっしゃるとか。

お経にでてくる文章を、誰にでもわかるように絵説法にして、私たちに説いているのです。

いくつかご紹介してみると…、 

「清らかでも包容力がある

 優しくても決断力がある

 明察力があっても

 人の傷を探らない」

   そんな人になりたい、私。

 

「この身の 船頭は心

 心しだいで

 右にも行き 左にも行く

 善にも向かい 悪にも走る

 泣くも 笑うも この心次第」

 

「ながく 伏した  鳥は

 高く 飛ぶ

 早く咲いた 花は

 早く散る」

  私という鳥も、今はまだ伏しているだけ…

  そのうち、すっごく高く飛ぶ見込み…

「悪いたねをまけば 悪い実が なる

 良い種をまけば 良い実が なる

 かくしていても

 時がくれば あらわれる」

深いなぁ~

蒔く種は、良い種だけにしないとね、自分か身内に還ってくると大変だから。

なんて単純に考える私は、まだまだ浅い…です。

 

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