ホーム>STAFF BLOG>ちょっと足を延ばして

ちょっと足を延ばして

秋の金沢

城です。

 

勤労感謝の日からの3連休。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は、もちろん、普通に出社しております。

さて秋は陽気が暑くも寒くもない時期で、色んな行事がまとまってあるものです。

学校行事、町会行事、結婚や法事、役員行事などなど…。

当社が所属している全日不動産協会も、毎年 秋に全国大会が行われ、今年の会場は石川県金沢市でした。

20181123143237.jpeg

城東第一支部の役員のはしくれであるわたくしも、その全国大会に参加するため、

他の役員さん方と11月の8日に、新幹線にのってはるばる とでかけてゆきました。

青空の中、金沢駅の前の「鼓門」を見たとき、テンション上がってきます。

20181123143038.jpeg

全国大会に参加した後は、もちろんせっかくなので 観光!となるわけですね~。

(実はこれが楽しみで全国大会に参加するような( *´艸`))

 

まずは金沢といえば兼六園

 

写真の灯篭が大事なのです。兼六園の独特のものらしく、兼六園のマークとして標識にも。

灯篭の足の部分のデザインに特徴があり、「ことじ灯篭」というのだそうです。

 

2018112314266.jpeg

そして、兼六園のすぐ隣には金沢城。

金沢城のお殿様のお庭が、兼六園だそうで。

 

歩いてゆけます。

2018112314272.jpeg

加賀前田百万石というのは、本当にすごい事なのですね。

今まで私が見た日本のお城の中でも、敷地の規模や石垣やお濠、スケールがダンドツ。

熊本城もすごかったけど、こちらの金沢城の方がもっと大きいです。

2018112314303.jpeg

金沢に来たのは2回目ですが、最初に訪れた時期は8月で、

8月に観光旅行なんてするものではなく、

何しろ暑くて建物の中の観光(美術館など)以外はとてもできる気温でなかったのですが、

今回は武家屋敷や西茶屋街、東茶屋街などを散策することができました。

 

20181123142915.jpeg

どこに行っても、女子が喜ぶお店や和カフェなどが立ち並び、

レンタル着物の若いお姉さんたちもそぞろ歩き、

女性は絶対楽しめる観光地だと思います。

20181123142536.jpeg

大昔は、男性が芸者さんに接待され遊ぶ場だった茶屋街、

今は女性たちがお土産を物色して、和菓子にお抹茶でゆっくり。

 

時代は移り変わるものです。

私はこの時代に生まれたおかげで とても良い時間がすごせました。

20181123142354.jpeg

金沢観光以外には、

世界遺産にもなった千枚田のイルミネーションも見ることができました。

2018112314404.jpeg

石川県から少し足を伸ばした

富山にある「瑞龍寺」も素晴らしいお寺でした。

20181123142429.jpeg

前田家の2代目前田利長さんの菩提寺だそうで、

 

到着したときは小雨が降っていたのに、

20181123142841.jpeg

住職に説明を聞きながら案内されていると、

雨が止んで、33間の回廊の窓に日が差し込んできたときは

歓迎されているおようで、嬉しくなりました。

2018112314253.jpeg

大きな大きなお寺で、

住職の話も心にしみて、

さすが国宝といえる建築物や仏像。

ここは金沢市からは離れているけれど、

みる価値がある場所でした。

次回は、美味しもの編 ご紹介いたします。

上野の森のパワースポット

城です。

今日 昼過ぎに車に乗ったら、外気温の表示 とうとう39度でした(´Д⊂ヽ。

もう笑うしかない…陽気ですね。

 

上野の森の探索の続きです。

 

さて、皆さまはご存知でしたでしょうか?

上野の森には、昔大仏様が鎮座していたことを。

そして、今はその大仏様のお顔だけが あることを。

 

場所は上野精養軒の目の前の 小高い岡の上にあります。

ホントにお顔 顔面だけです。

それでも、側で見ると大きくて威厳があります。

顔だけでこの大きさなら、全体ではさぞ大きかったことでしょう。

 

関東大震災の時に、大仏の胴体から、顔というか首が落ちてしまって(´Д⊂ヽ、すぐに再建できないからと寛永寺の中にしまわれていた大仏様。

その後、大東亜戦争が始まると、軍需金属資源として顔面以外の金属は全て供出されてしまい(>_<)

その後再建の機運もあったようですが、昭和47年に今のお顔だけが、元の場所にレリーフのように祭られたのだそうです。

2018825145127.png

そして、もうこれ以上落ちない大仏様は、今は受験生の願掛けにもってこいの パワースポットです。

受験生でなくても、もうこれ以上落ちない、何があっても負けない、のご利益ありそうですね。

 

大仏様のお顔は、触っても良いのです。

目の下にある跡が涙のあとのようで、そこを触ると幸運が授かるとか。

こんな波乱万丈大仏様ですから、きっとつらい立場の人たちの気持ちを、良~くわかってくれるでしょう。

私もお顔に触れて、パワーいただきました。

 

さて、そこから駅方面へ向かう途中にあるのが、清水観音堂です。

ここは京都の清水寺を模して作っているそうなのですが、その舞台から見える松の木が 話題です。

江戸時代 歌川広重の『月の松』というの浮世絵にある松の木、と同じなのです。

浮世絵の松はもう生きていないので、その後植えた松を、足立区の植木職人が同じように枝を丸くさせたものです。

2018825145248.jpegこの写真の松は、不思議になんか白いもやのような輪のようなものをまとっています。

 

そして上野の「しめ」として外せないのが、今年は「西郷どん」の銅像でしょう。

めちゃくちゃ ひっさしぶりに見ました。

この銅像も、明治のころに建てたのでしょうが、関東大震災でも壊れなかったのですねぇ。

大仏様と違って、頭ちいさいからかな?

 

振り返ってみると、高校生のころに見たのが最後で、そこからは わざわざ見ることもなかった西郷さん…。(当時、アブアブやアメ横で買い物とか映画とか動物園とかで良く来てた…)

あれから だいぶ経ちましたが、西郷さんはまったくお変わりなく。(当たり前か^^;)

いえいえ、逆に鳩の糞をきれいに取ってもらっていて、以前より美しくなっていました。(前に見たときの印象は、鳩のフンだらけで汚かった~)

NHK大河ドラマの影響か、オリンピックが近いから観光客外人のためにか、きれいに糞を取り磨いたのでしょうかねぇ。

2018825145310.jpeg西郷どんは、秋に撮影するのがおすすめだそうです。

なるほど この写真の背景に写っているイチョウの葉が、黄金色に色づいたころであれば、銅像もさぞや浮き立って見えることでしょう。

 

上野って、身近すぎて気が付かなかったけど、よくよく見れば江戸や明治から続く歴史的な場所と、美術館や博物館に動物園と文化的な場所と、
そして老舗のお店やレストランもあって、案外素敵なところだなぁ、

と気づいた今日この頃。

イチョウが色づいたころには、また新しい発見をしに 上野、来たいと思います。

藤田嗣治展覧会

城です。

 

8月のとある日、上野まで行ってきました。

一番の目的は、東京都美術館 藤田嗣治の展覧会です。

藤田嗣治といえば、私が頭に浮かぶのは 乳白色の女性と猫の絵と、

パリに住んでいた売れっ子日本人画家ということくらいでした。

 

展覧会では、独自の乳白色の女性の絵が完成するまでに、パリで模索しながら描いていたころの絵や、

売れっ子の時代の静物画、肖像画、裸婦、猫の絵の時代を経て、

戦争のため日本に戻り、日本軍の依頼で戦争の絵をかき、そして戦後はまたフランスに戻って暮らしの中での絵、キリスト教に改宗してからの宗教画、と変化がはっきりしていて飽きさせません。

日本軍の依頼で描いたという大作「アッツ島玉砕」はものすごい迫力。玉砕するまで戦おうとしている群衆がものすごい迫力で、日本軍からの依頼の割には、戦争を讃えている絵には見えません。藤田嗣治はその場にいたわけでは無いだろうに、想像でここまで描けるなんて、と恐ろしさが伝わってきました。

戦争後、フランスに戻ろうとしてニューヨークに滞在していたころ書いた絵「カフェ」、はカフェで何気なく頬杖をつく女性の絵ですが、これはとってもこなれているというか、良いなぁ、と見とれてしまいます。

2018825135745.png

さて、美術館を出た後は、上野の森を散策。

その模様は、また明日に続きま~す。

 

 

2018825135844.jpeg精養軒で一休み

 

お盆明け

お久しぶりです、城です。

 

夏季休業が終わり、本日くらいから皆さまも本格的に お仕事再開となったのではないでしょうか?

 

梅津不動産は17日より営業していましたが、

私は16日から二泊三日で、いつもの母を連れての家族旅行のため 18日まで休ませていただいたので、

ほぼ1週間のお休みとなりました。

 

今回は那須の方面へ出かけました。

母も9月になれば85歳。

足やら腰やら痛みを少しでもやわらげないか との温泉なのですが、

温泉に入るのも、車の乗り降り、移動も 以前ほどスムーズにできなくなりました。

後何回、続けられるだろうか…、と思いつつの旅行でした。

最近はめっきり食欲も無く て、痩せてしまってた母ですが、孫娘と一緒なのが嬉しいのか 物珍しい食事が良かったのか、

旅行中は食欲旺盛だったのが 嬉しかったです。

201882014024.jpeg

 

だけど ここのところ 涼しくて いいですねぇ。

エアコンかけなくて過ごせる8月なんて 夢のようです。

また暑さがぶり返すということですが、ず~とこのままの気温だったらと 願うばかりです。

201882014120.jpeg 那須 ちふり湖を渡る橋の上から

 

 

半端ない

城です。

 

今日も半端ない暑さです。

こう言う時は 不動産屋に物件を探しに来るお客様は、ちょっと減ります。いえ だいぶ減ります。

仕方ありません。じっとしているだけでも辛い暑さの中、誰が引っ越ししたいなどと考えるでしょうか?

 

そんな時こそ、普段できないことや見分を広げることをして、今後の仕事に生かしたいと、

行ってまいりました。東京ビッグサイト リフォーム産業フェア。

最新のリフォーム事情を勉強してまいりました。

2018723161227.jpeg

新橋からゆりかもめに乗って、東京湾とお台場の町とを眺めながら進み、

暑さでクラクラしながら国際展示場駅に降り立ち、見上げる東京ビッグサイトは、半端なくでかい。

2018723161127.jpeg

 

中に入ると、他にもいろいろな展示会が行われていまして、

 

2018723161045.jpeg

 

リフォーム産業フェアの大きな掲示板が、展示会の規模と人の出を表していると思いますが、

その後ろにもいろいろの『展』名がつらなっています。

わたしはその中に、見つけました。

一番奥の掲示板はベーカリー&カフェジャパン展も、気になるところでしたが、

白いプレートの下から2番目に 「猛暑対策展」と。

猛暑対策の展示会って、いったい何 展示しているんだろう。

どんな 対策 あるわけ~?

と思いつつ、仕事直結のリフォーム産業フェアに 足を運んでしまいました。

 

あれから1週間、猛暑は続いています。

 

リフォーム産業も色々進化していて、

省エネやゴミを出さないで古いものを大事に使うようにと考えられていたり、老人やペットのための工夫があったりと、勉強になりました。

 

でも、1週間たって頭に浮かぶのは あの「猛暑対策展」のプレート。

あの大きさからいくと、あまり広い会場でやっていなかったようですが、

これはこれからの日本に、地球に、とても重要な問題だから、どんどん発展拡大したい「展」だったわけで。

あれも見ておけば良かったなぁ、とつくづく思ってしまう 猛暑なのです。

 

両国国技館 初観戦 その2

城です。

相撲初観戦 その2は、相撲の取り組み以外のところで、ミーハー目線でお送りいたします。

 

両国国技館に着いたのは3時半頃でした。

大きな国技館のどこから入れば良いのかな、と入り口を探して歩いていると、

広めの歩道の両脇に人がずらっと並んで、カメラ構えて誰かを待っている様子。

えっ?誰か有名な人でも通るの?と後ろを振り返ってみると、

なるほど一人 お相撲さんが歩いてきた。

何故にどこから一人で歩いてくるものなのか(近くに部屋があるの?電車で来たの?)わからないけど、

相撲ファンのおば様がたおじ様方は、出待ちならぬ通り待ち?行列しているのだとわかりました。

 

201852211941.jpg

さて、私がたまたま通りがかった時に、

歩いてきたお相撲さんは、

これがまた、お相撲さんのイメージとは真逆。すらっとしたお姿。

顔が小さく八頭身で顔もお相撲さん顔してない。整ってるしぃ。

浴衣の色といい、髷といい、なんか粋で、かっこいい。

と見とれてしまった後に、慌ててスマホを構えたから、後ろ姿のみ…。

浴衣の前に、龍の文字を覚えていたので、後で調べたら幕内力士の その名は「龍電」

知らなかった名前です。でも、もう忘れないから。

今場所はあまり良くないみたいだけど、私応援するから、頑張ってね。(典型的なミーハーなおばさんです)

201852211140.jpg

そんな偶然の出会い(勝手に出会ってるだけだが)のあとだけに、ちょっとテンション上がって、

やっと入場場所へたどり着くと、ここにもいたの、有名人。

元「寺尾」。(今の親方名は、知らないです。)

この方のことは、相撲好きでなくても、知っているほど人気があったと思います。

写真のように、お客様一人一人に にこやかにチケット切りしていましたよ。

201852211222.jpg

入り口入ってずずずいっと行くと、

正面に 千秋楽に優勝者がいつももらっている 優勝トロフィーや副賞などが飾ってありました。

トロフィーなどより、副賞の方に目が行きます。

奥が、大分県知事賞のシイタケ(一個が大きい)。

その横の牛さんのトロフィーは、宮崎牛。

手前の円筒の中の丸いつぶつぶは何? なんと和歌山県知事賞で、うめぼし!!

福島県の米俵、ワンカップ大関、いろいろ貰えて、すごいなぁ。

201852211255.JPG

実はロビーの一角では、Twitterやインスタにアップ用の、

力士と一緒に写せるスナップ写真というのもあって、

もちろん、ミーハーな私は 遠藤と手でハートを作れるパターンで撮ってもらったのですが、

それがうまく保存できずに、今スマホの中でちゅうぶらりん。

お見せできずに 残念です。

以上、相撲を見る以外のところでも、色々と楽しめたのでした。

 

ちなみに、葛飾区には柴又に、元高見盛が在籍している東関部屋が移転してきています。

昔懐かしい ハワイ出身の高見山が親方だった時もある部屋です。

まだ、幕内力士はいないようですが、こちらも 葛飾区民としては応援していきたいな、と改めて思いました。

 

相撲初観戦

城です。

 

先日の金曜日に、両国国技館で 初めて相撲を見てきました。

あまり 相撲に詳しくない私でしたが、相撲好きの友人に誘われて、社会科見学のような気分で出かけることに。

両国国技館の席、インターネットで取ろうとしても、あっという間に無くなってしまい、

中々取れないらしいです。

「何度も挑戦して、やっと取れたのよ~」との、貴重な機会でした。

2018520182617.jpg

席は升席ということでしたが、1階は土俵際の砂被りという席以外、
ほとんどというか全て?升席のようです。

正方形の席にきっちり4つの座布団が敷き詰められている4人席に、大人4人が靴を脱いで座るのは とても狭そうですが、

私の座った升席は、升席の最後尾。

何故か 最後日の升席だけは 同じ大きさに仕切られているにも関わらず、2人用なのです。
だから、土俵には遠いけれど、足を延して観戦できましたから、快適でした。

2018520182420.JPG

初めて座った升席で、しばらくは相撲よりも、周りをキョロキョロ。

あぁ、あれが天皇陛下が座る席かぁ、

砂被りに、誰か有名人でもいないものかなぁ?

あぁ、芸者さんみたいなきれいな着物の人たち座ってる、などと。

改めて気が付いたのですが、土俵を中心にできている国技館は八方形。

升席の後ろ、1階の後ろの壁にはぐるりと 個室のように区切られたボックスシートがあることに気づきまして、

そこは、ベンチタイプの椅子とテーブルがあり、土俵を向いて座りながら、

皆大いに酒盛りやお喋りをしながら観戦できる席なのですが、
そこにあの元小結 コニシキ一行が 友人立ちと談笑しているのを発見しました。

2018520182337.JPG

改めての発見はまだまだあり、お相撲さんのおしりと太ももの筋肉のすごいことにも驚き。

だいぶ離れて観戦しているのに、戦っている最中の筋肉の盛り上がりが半端ない!!

のが、良くわかる。

白い肉布団?のように見えているけど、あれみんな筋肉なのねぇ。

2018520182256.jpg

懸賞金の旗を持つ人、行事さんも交代する度に代わる着物の色、土俵を箒で掃く人、タオルを渡す人、升席にお酒や焼き鳥を運ぶ人、

皆がそれぞれの役柄の着物を着ていて、昔ながらのお支度でお仕事をしている。
 

ある意味、アミューズメントパークのようでもあります。

2018520182026.jpg

幕内になってから、場内の盛り上がりはどんどんUP!!

大きな声で 名前を呼ぶ人、名前の入ったタオルを掲げる人。

 

今までは お酒を飲んで食べてお喋りしていた人たちも、

幕内の相撲が進むと、皆 集中してくるし、

勝った負けたの どよめきも 半端無い 一体感です。

 

 

さてさて、私が見た中での一番注目の一番は、遠藤と御嶽海(みたけうみ)の一戦で、懸賞金も一番出ていました。

遠藤のことはCMで良く見るイケメン力士だから知っているけど、

御嶽海さんもこんなに人気があるとは。御嶽海タオルを掲げた団体が大勢いて、声をあちこちからかかっていました。

私はもちろん、イケメン遠藤を応援しながら観戦でしたが、私が応援したのが良くなかったのか、

土俵から変な落ち方をして負けてしまい、次の日から休場となってしまいました。(>_<)

2018520182131.jpg

そして、結びの一番が、白鵬と阿炎(あび)

若くて痩せている 阿炎(前頭2枚目)が、大横綱 白鵬に勝てるとは、誰も期待していないようで、

ぼちぼち帰るかと席を立つ人までいた中の取り組みだったのですが、

大番狂わせで、まさかの阿炎の勝ち!! 初金星だそうです。

この時の 国技館の歓声はものすごく、そしてその後 座布団の飛んだこと。飛んだこと。

一番後ろだから座布団が当たることがないから良かった~と思いつつ、座布団の飛ぶほどの取り組みを生で見れて、興奮でした。

それで、すっかり阿炎のファンに。

さっそく ネットで調べて注目です。

埼玉県越谷市出身 平成6年生まれ。なんか出身地も身近だし、年齢も自分の息子よりちょっと若いくらい。顔は童顔。

次の日は、大関にも勝って銀星もとっている。

金星を取った昨日は、報告した電話のお母さんが大泣きし、阿炎も泣いたらしい。

年齢も出身も身近だけど、中身はうちの息子より、ずっと親孝行やぁ。

このまま出世して大物になってくれたら、私もちょっと誇らしい(なんの関係もありませんが…)

 

興奮冷めやらずに、帰りにちゃんこ鍋食べて 帰りました。

誘ってくれて、相撲について 色々教えてくれた 友人に感謝です。

 

ということで、おばちゃんのミーハー社会科見学は、明日も続きます。

スカイツリーとビュッフェと

城です。

 

今日は 会社を抜け出してわたくしだけ、浅草ビューホテルのブュッフェレストラン『武蔵』へランチに行ってまいりました。

同級生3人での女子会ランチです。

浅草ビューホテル26階にある武蔵。

テーブルに案内されると、お料理を取りに行くことを忘れて しばらく見入ってしまうくらいの パノラマビューでございます。

目の前にスカイツリー、浅草寺と五重塔、アサヒビール本社と泡のオブジェ。

2017121916133.jpg

南側には、東京湾のゲートブリッジまでが見え、北を見ると 天気の良い日は筑波山まで見えるそう。

(この日は 北は水元の清掃工場の煙突まで)

2017121916218.jpgお色直ししたアサヒさんは、キンピカでした。

 

 

景色が良いだけでなく、もちろんお食事も とっても魅力的。

11時半からと1時半からの2部制で、わたくしたちは11時半からの回でしたが、

1時までの 『1時間半』の持ち時間の中で、

いかに効率よく食べようかと、そこは作戦をたて実行していかないと、後で泣きをみます。

炭水化物系はお腹にたまるからとりあえずはパスする とか、

行列ができているお肉コーナーは後まわしにする、同じような味ばかりでなく、箸休め的なものも 必ず入れる、などなど。

が、もう 若くありません。浅知恵を巡らせてみても、プレート4枚で限界でした。( ̄▽ ̄)

2017121916257.jpgプレート1枚はこんな感じ。(前菜の一枚)

 

もちろん、色々美味しいものが沢山あったけど、数だけそろえるというのではなく、一つ一つ丁寧に作られてる姿勢が伝わってくるお味です。

デザートも美味しかったし、天ぷらも久しぶりに美味しいの食べたきがする。

お肉はローストビーフでなく、ロースとイチボという部位のステーキが焼かれると切り分けられ大皿に盛られます。

ビーフ以外にもチキンやポーク、ホタテやエビや魚の焼いたのとかありました。

デザートは洋風のものももちろん、人形焼やどら焼き、麩菓子やおこしまであって、楽しい。

甘いものは別腹、の別腹も 甘いもの以外の本腹?も 大満足です。

平日のランチの時間ということもあり、ほとんどのお客は 私たちのような女性グループ でありました。

 

 

2017121916335.jpg

 

食後 ホテルのロビーにあった三社祭のお神輿の前で、パチリ。

もうこれ以上、一口も食べれません!! とほほ笑む 城でした。

出雲大社

城です。

 

木曜日から二泊三日で、島根・鳥取にいく機会に恵まれました。

日本海側だったせいで台風の影響も少なく、雨にも降られず、

念願がかない、行きたかった観光スポットに出向けました。

 

まずは、島根県といったら 出雲大社です。

2017102215201.jpg

 

有名な大しめ縄の迫力は、やはりすごく テンションが上がります。

 

20171022151927.jpg

 

境内には日本一高くて大きいという日の丸がはためいていました。畳7畳分だとか。

20171022152244.jpg

 

古事記の記載によりますと、

出雲大社は、大国主命大神(おおくにぬしのみこと)が元々治めていたこの国を、天照大御神様にお譲りし、

その代償に造営された壮大な神殿が起源とされているそうです。

 

 

20171022161839.jpg

 

10月は、島根県以外は神無月と言いますが、島根県では神在月となります。

全国の八百万の神様が、出雲神社に集まる月なのです。

集まって何をするのかというと、

日本国中の男女の縁や人の縁などを、どう結ぶかとか、今年は豊作にするかどうか、などと今後の人の運命について会議をして決めるのだそうです。

 

で、出雲大社の本殿の両脇には、やけに長~いお社があります。

十九社というそうで、十九枚の扉があるのです。

20171022152047.jpg

これは、お集りになった神々のお泊りになるところと会議をするところだということです。

ちょっと面白かったです。

 

縁結びは、とても大事です。

恋愛や結婚だけでなく、友人も仕事も旅行も…全てが 縁なわけで、人の運命を左右するものです。

 

 

10月の神在月に参拝できたのも 何かのご縁。

感謝し、仕事の縁、娘と息子の縁談の縁、家族の縁、

良いご縁に恵まれますように、と 八百万の神々に よ~く よ~く お願いすることができ、

大満足な 城でした。

 

 

夕方の上野動物園

城です。

 

上野の動物園に行ったのは、相当久しぶりでした。

でも子供のころから、結構近いところでもあるので 考えてみれば相当な回数いっています。

何しろ ヨチヨチ歩きの頃 両親の手を引かれて行ったのを皮きりに(記憶ないけど)、

幼稚園、小学校の遠足から、初めてパンダランランカンカンを見に行ったり、若いころのお金があまり無いときのデートや、

子供が生まれてからは子供をつれて、または子供の遠足の付き添いで、

と、数えきれないほど行っています。小学生のころ夏休みに友人とサマースクールで3日間通ったこともありましたっけ。

でも 今25歳の息子が小学生以来、相当ご無沙汰でした。

今回は いつもは帰るころの、午後4時ころに入園という初めての経験で。

午後5時閉園の動物園に4時ころ入るなんて とっても大人(笑)‼

平日でもあり、夕方の動物園は、今まで知っていた動物園より落ち着きがあるというか、人がまばらで空いています。

 

ところが、パンダはいつもより元気にしてまいた。

いつもはダラダラ寝ているパンダ、すみっこにいて見えないパンダ とか動かないのしか見たことなかったのに、

今回は一番パンダらしく、

大股開いて笹を食べていましたし、その後この写真の上の段に移動もしていました。

2017930181153.jpgシャンシャンのお父さんパンダ

そのうち シャンシャン見に行くときは、夕方がねらい目かな~?

 

象は、4時15分ころには宿舎に戻るようで、その前に退場の行事がありました。

前の象のしっぽと後ろの象の鼻をつないで、3匹がつながって行進し、ぐるりと外の展示場を一周しながら宿舎に退場するのです。

かわいらしかったです。

動物園の象って、いつも見るときは ただじっと立っているか、良くて鼻でキャベツでも食べているか、くらいしか知らないのに、

ちょっとサーカスもどきの芸を見れて驚きです。

その後、宿舎に入って夕ごはんを、わらの中を探りながら食べているのも、ガラスの壁ごしに見れました。

2017930181039.jpg

ただ、午後4時半には象がいなくなった展示場を、係員がホウキで掃き出し、

その土煙がけっこうすごく、白い霧のようにもうもうとしていました。

係員さん、早くかたずけて 5時には帰るの?ってな勢いです。

 

ところが猿山は、いつも見る昼間の猿たちよりも、活気がありません。

もう眠かったのかもしれません。

 

2017930181456.jpg

 

いつもではないようですが、夜の動物園の見学の催しもあるようなので、大人だって 勇気をだしてそういうのに参加すると面白そうです。

 

久しぶりの動物園 報告でした。

 

ページ上部へ