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今年の総括と目標

城です。

とうとう12月に入ってしまいました。

1年の早いこと。

そして、1年の長かったこと。

 

今年を振り返ってみれば、色々ありました…。

今年の一番の出来事は

3月半ば 突然営業社員が、出て行ったこと。その対応、後始末(いつもそんな辞め方をしているようで、しかも長く続かない)(すっきりしたのと、腹が立つのと…。)

その後 2か月半 一人欠員の状態での 忙しい日々。(そんな時に限って仕事依頼がいろいろあり無我夢中でした)

そして6月からは 以前いてくれた 渡辺が戻ってきて入社。(やっと平穏が戻ってきて)

 

その2か月半頑張っていた時に、大きなポカをしてしまい、会社に結構な損害を与えてしまったこと。(二度と起こさないよう教訓にしないと)

など、特に前半は嵐のような日々でした。

今年の後半になってからは落ち着きを取り戻し、

自社物件として、貸家を一軒購入できたことは収穫でした。

 

そんな風に今年も 夢中で過ぎていったのですが、

一番感じたことは、私のような不出来なものが社長としてやっていくには、周りの人があってからこそ、ということです。

社員、家族、仕事仲間、業者、オーナーの皆さま、お客様、色んな方々、人々に助けていただきました。

支えられ、信用してもらえる、味方でいてくれる、寄り添っていてくれる、ってことが、とてもありがたかったです。

私は人に恵まれているのだと思います。

 

悪意から行動したり、自分勝手に我儘に生きたり、お金だけのつながりや 自分だけの利益を追求するやり方では、

人には恵まれないと思いますので、これからは更に、周りの方々に感謝し、大切にしなければ、と思った1年でした。

 

ということで来年は、日々の仕事やゴルフや生活全般の指針として、

良いことがあっても調子に乗らず、回りに感謝し、謙虚に生きる、を心がけていきたいと思います。

上手くいっている時は、自分がすごいと思いがちで、感謝の心を忘れがやすいから、

周りに感謝して謙虚にいきるって、本当に難しいことです。

今月 これから益々忙しくなると思うので、今のうちに1年振り返り、来年の目標も立ててみました。

 

 

 

 

隊長の還暦

城です。

 

隊長(時々このブログに登場する私の夫)なんですが、数日前に とうとう還暦をむかえました。

還暦というと、いつもの誕生日とは違い、やっぱり節目でありましょうが、

わが隊長は、半分自営業のような会社員なものですから、定年で退職ということもなく、

だから 退職金が入ることもなく、

いつも通~りの毎日を過ごしているので、世の中のサラリーマンのお父さんのような感慨深さもありません。

長い間、ご苦労さまです。などという感じではないわけです。

 

でも、還暦は還暦なので、二人の子供たちから ささやかなプレゼントが届きました。

 

自転車です。

これは、何が良いかと予め聞いたところ、隊長が希望したものです。

隊長、これまでは スポーツ用のロードバイクは持っていても、町中を用事で走る自転車は特に持たず、

近頃は娘のお古の ピンクに自転車に乗っていたのです(笑)。

最近、消防団や町会などで 近所をうろうろすることも多く、これから忘年会などの帰りなど、ピンクの自転車で走っていたら、不審者と間違えられかねません。

自分の自転車はあった方が良いでしょう。

 

ということで、今は独立している 子供たちから ブリヂストンのピカピカの自転車が、届きました。

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子供たちが大きくなるまで、何台自転車を買ってやったことでしょう。

それを考えれば、このくらいのプレゼント、良いはずであります。

隊長、嬉しそうであります。

 

ちなみに 私からのプレゼントは、お祝いの会食費用でした。

本当は ゆっくり旅行とか なんか時計とかスーツとか後々残るような素敵なプレゼントとか、

できれば良かったのですが、お互い忙しく時間とれないし、金銭的にもなかなかきびしく…で(/_;)。

 

まっ、そのうち 私が還暦になるころまでには なんとかしましょう。

 

それにつけても、還暦を迎えた今 自分の仕事があって、仕事できるだけの健康があって、そして祝ってくれる家族がいるのだから、

隊長、あなたは とりあえず幸せものです。

人生はまだまだ長い。

その幸せをかみしめて、あと10年は なんとか頑張って働きましょう。(^O^)/

 

 

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決して鬼嫁ではありません。城でした。

 

迷走中

城です。

 

スマホ、とうとう iPhone8 に替えました。

本日 機種変更して持って帰ってきたのですが、

初apple 初iPhone。

もう もう 訳わからないし、迷うし、意味不明だし。

設定のところから、四苦八苦しております。

 

とりあえず、私の不出来な脳みそを結集し、お客様サポートに電話し、社員を巻き込み、貴重な営業時間もたっぷり 費やし、

ラインがつながって、メールもどうやらできる。電話はつながる。カメラは使えた。

今までのスマホの写真をパソコンに移せた。

 

あ~、肩凝るわぁ。

しかも、月末というタイミングでやる おバカなわたし。

 

一度やれば、次はもう大丈夫だと思うのですがあ、あと数日は続きそうな 迷走でございます。

 

そろそろ 新しい手帳

城です。

来年の手帳を買いました。

今年の手帳は、12月までしかスケジュールが書けないから、そろそろ来年のものが必要になったのです。

 

新しい手帳を買うと、なんか少し背筋がシャキッとしますね。

さっ、来年は、来年こそは…、しっかりと、って感じかな。

 

2015年から愛用している、陰山手帳は、書き込みするところが沢山あり、会社とプライベート、それ以外のことも 色々書き込めます。

忘れっぽい私は、最近なんでもメモしておかないとすぐ忘れるので、

これからのスケジュールもそうだけど、

起こったこと、やったことも、書き込んで記録しています。

旅行ではどこを巡ってどこのお店に入ったとか、飲み会、ゴルフでは誰とご一緒で 場所はどことか、スコアはどうだったとか、

お歳暮や年賀状を注文した日にちや、毎年同じ時期の消費税など支払った日と だいたいの金額や

車検の費用や 諸々と もう何年分か残っている手帳は私の生活の辞書のようでもあります。

 

この手帳は 月と週のスケジュール別になっていて、

手帳を開いて週のスケジュールは左側、右側が方眼紙目のノート部分で、その週の仕事の案件や問題点、忘れていけないこと、やらないといけないことなど書けますし、

その他色々と 今までで一番 私の暮らしにしっくりきています。

 

ただ、一つだけ不満なのが、手帳のカバー。

カバーは革製ですが 黒と アイボリー(ほとんど白に見える)と 地味~な茶色 しかなくて、とてもお洒落とは言えない。

お洒落な革でお洒落な色の システム手帳が憧れなのだけど、

だけど、この手帳の中身は捨てがたく…。 

で またこの手帳の大きさが特殊で、A5とB5の中間だから、別にカバーを買うこともできません。

 

今までは黒を選んでましたが、今回はちょと目先を変えて アイボリーにしてみました。

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写真は今年の黒い手帳が左で、右がまだ広告帯が付いたままのアイボリーの手帳です。

黒い方のにクマのシールを貼っているのは、

年の初めに、手帳が開かないようにボタンで閉じるとめ(お高いシステム手帳などにはついているでしょう?)シールを文房具店で買ってカスタマイズしたら、

表と裏拍子に貼っているのがそのうち はがれてしまい、粘着シールのベトベトだけが残り(/_;)

それを隠すために、100均で買ったシールでごまかしたもの。

ちょっと回りりにもシールべとべとが回って汚くなってしまった、という失敗作の巻なのでした。

 

 

さて、新しいのを買った勢いで、今年やその前のものなど、手帳をパラパラ見返してみました。

手帳によると いろいろ 頑張ってるようです、わたし(笑)。

来年の手帳、

仕事も 遊びも 充実のスケジュールで埋まれば良いな、と 願います。

 

 

のど飴とともに

城です。

やっと風邪から抜け出せた城です。

 

久しぶりに引いた、今年の風邪は ホント 長くてつらかったです。

 

鼻で息ができることが こんなに新鮮で素晴らしいことか、と気づいた次第です。

 

今もまだ喉がいがらっぽく、いつもの美声(?)ではありませんが。

 

で、風邪の間 のど飴を 色々と買って 咳が出そうになったり 痰が絡んだり 喉が痛かったりすると  なめていました。

 

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やっぱり 一番ひどいときは、龍角散という名前にすがってしまい、

龍角散のどすっきり飴、買ってしまいます。(これ、年配のご婦人はたいてい持っている)

 

その味に飽きてきたころ、味覚糖ののど飴(のどにまっすぐ 粉のちから というキャッチフレーズに引かれ:ハーブでパウダーコートされているとか)

そして、治りかけのころになると、CMで流れる歌が何故か口ずさめる、は~ちみつきんかのど飴

 

私的には、味覚糖ののど飴のハニーミルク味が好みでしたが、喉に一番効いたのがどれかは、

なんとも言えません。

 

だって 風邪ってぇものは  一度かかってしまったら 治るときがくるまで、

何をどうしても どうにも治らない ものなのだと 思い知ったのですから。(´Д⊂ヽ

 

風邪をうつした張本人である 隊長に まだ咳こんでぜぇぜぇしている時に言いました。

「全く こんな風邪!! どこで うつってきたのよ⁈」(腹立たしい感じで)

「会社の〇〇さんがひいてたんだよ。」 隊長の会社は〇〇さんと二人だけの会社なもので、

そうかぁ、じゃあうつってもしようがないかぁ。会社に行くのは避けられないし…。

「じゃあ、〇〇さんは どこでうつってきたわけ⁈」

「〇〇さんの奥さんからうつったんだよ。」

「じゃあ、〇〇さんの奥さんは、どこでうつったのよ?」

「職場だってさ。」

 

風邪というものは、そんな風に広まっていくもののようで…。

誰も責めることはできないものなのでした。

でも、わたしの風邪は今のところ社員にはうつっておりませんので、念のため。

風邪模様

城です。

とうとう風邪ひいてしまいました。

 

まずは 隊長。(わたしの夫の事)

ものすごい大きな音で 咳を ゴンゴン ゴホッゴホゴホっと するようになって、

しかも ものすごい鼻声です。

熱はでないのですが、

いくら勧めても医者にいきません。

もうかれこれ1週間は咳し続けていて、胸が痛いとシップ貼ってます。

 

次は母が 微熱がでた と言い出し  次の日から 何故か 耳が真っ赤に腫れて 顔半分が大きくなってしまい…。(さらに)

医者に診てもらったら、耳の中のことでなく、耳の表面皮膚の傷からばい菌が入って化膿したらしく…。

たぶん 風邪を引いていて 抵抗力が落ちたからでしょう。

耳の腫れは引きましたが、1週間以上 朝晩の微熱続いています。

 

そして、とうとう 私。

咳をし続ける男と 同じ屋根の下にいたわけで もしかしてうつるかな?とは思っていたけれど、

水曜日からノドが赤く腫れて痛くなり、鼻声になってしまいました。

咳と熱はでません。

私はその日のうちに医者に行って悪化しないように薬飲みだしましたが、治りはしませんね。

マスクして出勤です。

 

今日、事務の西谷さんが 胃腸の調子が悪い、気持ち悪いし お腹も痛い…、と言いだし、

仕事中に体調が崩れ 早退しました。

 

これはまた 風邪の症状としては新しい?

 

 

 

そんな こんなで、風邪 流行っていますので 皆さま ご注意くださいませ。

 

ちなみに 当社の残りの2名 渡辺と荻野は、10月の段階で 風邪きでしたが 今は元気です。

 

猫には人間の風邪のウィルスは うつらないのでしょうか。

我が家のニャンズは健康保険がないので、一番風邪ひいてほしくないです。

 

お天気は良かったけども...

城です。

11月に入って、穏やかな日が戻ってきました。

昨日はゴルフコンペで 千代田カントリークラブにお邪魔しました。

風も無く、暖かく、紅葉も見れて、

後は…私のプレイさえ上手くいけば パーフェクトだったのですが、

そこは もう全く ダメダメで、

池にボールを4回も落としたり、グリーンの周りを行ったり来たり、と色いろとやらかしては、

あ”〰‼(*´Д`) とか キ”ャ〰‼ (''Д'') とか う~んもぉ〰‼ (´Д⊂ヽ とかやってきました。

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基本的にわたしは運動能力は皆無。

でも、ゴルフって運動能力だけが良くてもうまくいかないのです。

 

コース内の危機を予測して(池やバンカー林や谷) 慎重にラウンドできるか、

自分の実力を知っての プランニング、

風や地形を考えてのクラブ選び、

大事な場面ここぞというところでの 勇気や冷静さ…etc

パター打つときの グリーンの読み と

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どこまでも奥が深く、頭使って どこまでもクールにやらないといけないのです…、

なぁんて最近わかってきた私は、少しは成長しているのか…?…していない…。( ;´Д`)全然 成長できてな!!

 

つい、ピン(旗)に向かってまっしぐら。単純細胞のわたしは 時々どつぼにはまるのです。

 

ということで、見事に最下位です。

最下位ということは、後は上にあがるだけ…、

と開き直りの 城であります。

 

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秋の一人ご飯

城です。

気がつけば、もう10月も終わりに近づき、後2日で11月です。

10月のなんと 短いこと。

 

先週と言い今週といい 台風による雨で すっきりせず寒いし、周りでは風邪ひきさん続出です。

でも、私はいたって元気であります。

ちょっと出かける回数が多くて、疲れ気味ではありますが…。

 

昨日の夜は わたくし一人で夕飯でした。

家に戻ってから一人 何を食べようかなぁ、と考えました。

ご飯はある。

健康番組で血がサラサラになると知り、お安いからとまとめ買いした 鯖缶、もある。

でもこれだけでは 物足りなく、他に何か食べるものはないか、見繕っていると、

大き目の里芋が3つ 出てきました。

それ以外の野菜はない。

 

里芋 3つだけでは 煮物にするには 足りないし…、

ということで考えました。

 

まず、水洗いして泥を取ってからレンジでチン。

チンした後は、手できれいに皮がむけます。

それを縦半分に切ってフライパンで、バターや焼く。

仕上げにしょう油をかける。

(夏にご紹介した トウモロコシと同じやりかただけども(笑))

 

これが、めちゃ美味しい~。

里芋が ね~っとりしていて、周りがカリっと焼いてあるから香ばしく…。

ということで、大満足な一人ご飯となりました。

 

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このレシピのポイントは里芋。

良い里芋さえ手に入れば、バッチリです。

 

わざわざやろうとする場合は、シイタケ、しし唐 なんかあると 彩りも良いのでお勧めします(笑)。

 

 

 

 

 

 

江島大橋

城です。

島根県の旅の報告の最後に、

べたふみ坂の写真を。

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車のCMでも使われているので、割と有名だと思います。

写真の撮影の角度によると、なんかすごく急で恐ろしい橋に見えますでしょう?

車で坂を降りるのに、ジェットコースターのように怖いことにならないかと、心配していまいます。

 

でも、行ってみてわかったことは、勾配が急なのではなく、ただ坂が長く、そのためすごい坂に見えている、ということです。

正面からみるとわかりませんが、実際は相当の距離をかけてあの上までいくのです。

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この坂の正式名称は江島大橋といいまして、

島根県の日本海側にある中海にかかる橋の一部だったのです。

中海は、宍道湖と大橋川でつなっがいます。

地理に うとい私でも知っている 宍道湖。

その宍道湖の東に同じくらいの大きさの湖があった ということは全然知らなかったです。(/_;)

その名は 中海。

元々は日本海に面する湾だったのが、砂州によってふさがれた湖で、水は海水の濃度の1/2なんですって。

だから、海の魚と淡水の魚が採れるそうです。

この大橋の上からの眺め、もちろん美しかったです。

その先の江島から三保町に続く 海中にある一本の道路も すばらしかったです。

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大きな穏やかな湖が2つ並ぶ土地って 珍しいことです。

水が豊富だから水田もできるし、魚や貝など水産物も容易く手に入れられる。

古事記の時代から 島根県は人が住みやすい地だったのでしょう。

だからこそ、銅鐸や銅剣が沢山出土したり 出雲の神話が残っているんだということが なんとなくわかりました。

行ってみて初めてわかること、地図を体感できること、が旅の醍醐味ですね。

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日本庭園と日本画

城です。

島根県の観光といえば、「足立美術館」。

ここは見逃すわけにはいきません。

行ってまいりましたよ~‼

 

足立美術館の庭園は、海外から観光で訪れた外国人が選ぶベストテンで何十年も1位に選ばれ続けているほど 内外ともに有名なところですが、

実際に見ますと 遠くに続く山々から 足元の白い砂利までが 計算されつくしていて、

TVや写真でみるものより、ずっとずっと雄大で繊細で美しいお庭でした。

お庭の写真を沢山 スマホで撮りましたが、どれもいまいちの出来栄えで、あまりお見せできず情けないです。

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展示物では横山大観コレクションが有名です。

それ以外にも日本画が中心に 人間国宝をもらっている日本人画家などの素晴らしい絵が 沢山ありました。

日本画と日本庭園の調和を目指したコレクションということです。

陶器のコレクションでは魯山人などもありました。

どれも、お庭の雰囲気に合致する 『和』 のものばかりです。

 

明治時代貧しい家に生まれた足立全康氏が一代で財を成した後、

作り上げたお庭と美術館ということなので、驚きです。

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今回わたし分かったことは、西洋の油絵よりも、日本画の方が 私的に 好きなんだぁ、ということです。

同じ静物をモチーフにしたものでも、リンゴや洋ナシ、ゴージャスなバラや壺の絵より、

柿やアケビ、季節の魚や草花の絵の方が、心にす~っと入ってくるし、

風景でもそうです。

ヨーロッパの田園風景や教会も憧れますが、

日本の田んぼや竹林、富士山や紅葉の風景、花鳥風月の方が 見ていてなんだか昔どこかで目にしていたかのような懐かしさも感じ …。

 

キリスト教の絵よりも 仏像を見る方が どこか落ち着きます。

DNAがそう感じさせるのかもしれませんが、齢ってことかもしれません。

 

いつか、また季節を変えて 訪れてみたい 足立美術館でした。

 

 

 

 

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