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ぶら~りバスの旅

きんとん雲の下で

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城です。

 

またまた、バスに乗って出かけました。

金町駅から、浅草寿町行きの都バスで、吾妻橋でおりますと、

あの有名なアサヒビールの本社。

ビルの上にきんとん雲(?)のオブジェのある、浅草ではおなじみのビルですが、

その最上階にあるイタリアンレストラン「ラ・ラナリータ」に、お食事に出かけました。

 

2016426181841.JPG 浅草ですので、スカイツリーと隅田川、そして屋形船が見えます。
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私は、基本 高級なお店は苦手ですが、

ここは、高級のようでどこかざっくばらんな…、そこが下町、なのでしょうか。

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お味も私にピッタリ、とっても美味しい!! って思えるところは、

やはり下町イタリアンンなの?

いえいえ、そんなことはなく、

どこの誰が食べても 美味しい イタリアンです。

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で、帰りもアサヒビールビルの目の前にあるバス停で ちょっとほろ酔いでバスを待ちます。

見上げると きんとん雲が 輝いている…。

いったい あのオブジェは、どうやって ビルの上に乗ったのか?

造ってから乗せたのか?のせてから作ったのか?

そんなことを話していると、ほどなく 金町行きが やってきたのでした。

終点まで オシャベリの花が咲きすぎ、バスの中でちょっとうるさかったのは、反省です。

シャトルセブンでディズニーシー

城です。

 

昨日の定休日は、亀有駅からフラッとバスに乗って、

ディズニーシーまで行ってきました。

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お年寄りの乗車客が多い、平日のバス停。

 

同じバス停から複数の行く先があるのですが、確かにディズニーリゾート行きのがあります。

亀有のリリオの正面入り口の前のバス停から出ているシャトル7というバスです。

途中、青戸、一之江、葛西等と環七沿いにバス停がいくつかあり、葛西臨海公園、ディズニーランド、ディズニーシー、と停まるのです。

乗ってしまえば、乗り換えも無く入り口まで行ってくれるから、とっても便利です。

ということで、その日は亀有を出たのは午後で、1時間くらいで到着。

 

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私と同年代の友人と。

何故、朝から行かないかというと、私たちの年代では朝からだと疲れてしまいそうだったので…。

で ショーを見たり、ゴンドラに乗ったり、買い物をしたり、

15年ぶりくらいのディズニーシーを さっくりと楽しみました。

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そしてまた 9時過ぎにバスターミナルのバスに乗り、帰路へ。

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特に帰りは、お土産の荷物と、棒になった足では、一旦座ってしまえば乗り換えしないで済む、バスは便利です。

ただ、交通渋滞が読めないのが、玉にきずですけどね。

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成田空港行きのバスも出てるし、亀有って、便利だわ。

ぶら~りバスの旅

  
 

 城です。このバス停は、私が金町駅からバスに乗り、いつも降り立つバス停です。

実は、私の知らないうちに終点が一つ増えていました。

『八潮』駅行きです!

走行中の京成バスの正面に、八潮駅南口の文字を見かけて、エッと気がつき、今日始めて確かめました。

水元在住ウン十年の不動産屋としたことが、うっかりでした! Embarassed

ここは、身をもってバスに乗り、八潮駅行きバスの調査に当たることにしました Cool

 実は、大江戸線の「牛込柳町」に行く用があり、調べてみると、「金町駅」から行くより、「八潮駅」から行くほうがずっと便利だという事がわかったのです。 Smile

「八潮駅」までは、自転車でも行けるのですが、雨が降っていたので、そうだ、バスが出ているはずだと、思い立ったのです。

でも、時刻表を見ると、「八潮駅」行きは朝を除き、1時間に2本の運行。

しかも、それは行ってしまったばかりのようで… Cry

そこで、この際、戸ヶ崎操車場も調査対象にしよう、とりあえず、戸ヶ崎まで行くことにしました。

 
 

 バスの運転手さんが、戸ヶ崎操車場まで行けば、「松戸からくる八潮駅行きも乗れますよ。」と教えてくれたとおり、程なく松戸からのバスに乗ることが出来ました。

 潮止橋が混むかな?と心配していましたが、平日の昼間のせいか出発して4分で八潮駅に到着。

実際水元5丁目からバスに乗っていた時間は延10分もかからなかったです。

 
 

北口と南口それぞれ大きなバスターミナルと、タクシー乗り場があります。下の案内板を見てください。こんなにバス便があるのです Surprised

これ以外にも、羽田空港行きというのも見かけました。

駅の建物には、カフェや歯医者、本屋などお店も充実していますし、周りにも複合ビルがチラホラできています。

まだ空き地も目立ちますが、これからどんどんビルが建ってくるでしょうね。 

   
 

 南口を出たところのビルの1階は八潮市の出張所でした。

八潮市の特産品て、たくさんあるのですね。

 

 八潮に地酒があるなんて…

八潮美人に、八潮小町、どっちの方が美人?

 こんなかわいい消しゴムも作ってるんですね。

八潮には工業団地があるのですから、いろんな工業製品があることでしょう。

 

以上で、八潮行きのバスの調査はひとまず終了します。

今までは帰路に降り立つだけだったバス停が、これからは往路、乗り込むためのバス停としても利用でき、ますますこの町の交通のアクセスは豊かになりますね。

出かける方向、帰る方向が逆になってなんかまだしっくりこないですが…。

今後も、バスの旅シリーズは調査を続行してゆきたいと思います。

お楽しみに Smile

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