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オーラスポット

亀有香取神社

先日の水曜日、亀有に出かけた私。

アリオへ向かう歩道橋から、ふと緑がこんもりしている 亀有香取神社を見下ろすと

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茅の輪くぐりの大きな輪が大きな鳥居についているのが見えました。

いつもは通り過ぎるだけで一度も寄ったことがない神社だったのですが、

そうだ、ちょっと寄ってみようと思い立ち 始めて立ち寄ってみました。

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鳥居の前には狛犬ならぬ、こま亀?が2対鎮座。

なんか、ポケモンのモンスターのキャラクターみたいです。

 

2016730172324.jpg 立派な茅の輪をくぐると
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香取神社の境内に両さんがお出迎え!!

両さん、ここにもいたのね。

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境内に入ったら、普通の狛犬さんもいました。

お参りを済ませて

回れ右して、くぐった鳥居の方へ帰っていくと、

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キャプテンつばさのイラストが大きく飾られ、健脚祈願と書かれているコーナーが。

キャプテンつばさの絵馬があるのだそうです。

中につるしてある絵馬には、「元気に育ちますように」、とか「スポーツの試合で勝てますように」、

何て書いてあるのが多かったです。

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サイン入りのイラストもついてました。きっとファンにはたまらないでしょう。

 

それにしても、葛飾って、両さん キャプテンつばさ、そして寅さん 実在はしていないけど でも、みんなの心の中にはいつでも存在している、

ハートウォーミングなヒーローがいる町なんですね。

預言カフェ 高田馬場 その2

城です。

そういうわけで、2010年の12月に預言カフェに行った時から1年くらいは、文章におこしたのを何度も見返したりして自分を勇気づけながらいたのですが、時間がたつうちにいつのまにか、すっかり忘れていました。

ところが、去年の暮れに古い手帳を整理していた時、手帳に書き留めていた預言を見つけ、

そういえばあれから今年で3年たったのだ!!、と気が付いたしだいです。

 

それで、一緒に行った友人に聞いてみたのです。「あの時のわたしと、今のわたしは、変ったかしら?」

「う~ん、そうねぇ確かに変った、ような気がするけど……。」

自分で考えてみても、あれから私いろいろ勉強できたのだろうか?変ったのかなぁ?

変わったと言えば変わったのか?いつも一緒にいる人や自分には判断がつかないところかもしれません。

でも、「3年がんばりなさい」の言葉で、いろんなことを乗り越えられたとも言えます。

石の上にも3年というように、おかげで私も少しは成長した、ということにしておきます。

 

そんなことがあり、そうだ!!もう一度行ってみよう!!と、思い立って、

先日またまた、出かけてみたのです、預言カフェ。

以前は、高田馬場の預言カフェは大変混んでいるということで、調布まで出かけて行ったのですが、

今回は高田馬場に行ってみることにしました。

 

高田馬場駅の戸山口改札を出て、線路にそって2分も歩けば到着します。

12時から予約ノートが店の外に置かれ、そこに名前を記入します。

開店は午後2時から。

ですから、12時ころ来た方は、その後どこかで時間をつぶして戻ってくるようです。

私と友人は、1時半ころ到着し名前を記入。名前を書くところに、おおよその待ち時間が書いてあり、

30~40分だということで、お店のエントランスにある椅子に座って、順番が来るのを待っていました。

平日ですが、私たち以外にも10人くらい椅子に座っていましたし、2時を過ぎると、最初の方に名前を書いた人がどんどん戻ってきます。

 

やっと名前を呼ばれた時はもう、3時くらいになっていました。

 

道路側に大きい窓があり明るい店内に、いくつものテーブルがあり、奥の壁にはもちろん十字架が飾ってはありますが、あとはカウンターのある普通のカフェのようです。

コーヒーは750円のブレンドからいろいろな種類のものがあり、

コーヒー代以外は、録音テープもしくはMD欲しい人は別途100円のみ。

珈琲を注文して、待っていると今回は男性の方で(感じの良い60歳くらい?)、小さい椅子持参でテーブルに来てくれます。

「では、どの方から始めますか?」「録音はどれでしますか?」くらいの質問で、

あとは、横に座って録音機に向かって、とうとうと話し始めます。

今回も3人で行ったのですが、全員終わったところで、他のテーブルで待っている人には悪いけど、少しだけ質問してみました。

その人の事を良く知らないから、具体的には言えないけれど、感じたことをすぐ言葉にするようにしている。そうしないと、どうしても自分の心情が混じってしまうから…。たまに、言い終わった後で、何を言ったか覚えていないこともある。

などとおっしゃっていました。

で、肝心のわたしの預言ですが、

3年たったことには特にお言葉は無かったのですが、預言の冒頭でいろんなことを勉強して、吸収してきたことを褒めてくださるくだりがありました。

それから、またいろいろな事を言われたのですが、それについて詳しいことは割愛いたしますが、

 

 

3人とも、満足して帰ってきました。

預言カフェに来るお客様は断然女性が多いのですが、カップルで来たり中には一人でくる男性も。

旅行用トランクを引いている人もいたから、多分地方からかな。

定期的に来る人もいるようです。

 

預言カフェで言われたことを自分でどう受け止めどう取り入れるか、で、来た甲斐がある人と無い人にわかれると思いますが、背中を押してくれることを言ってくれるので、時間がたっぷりあって(笑)勇気をもらいたいときに、珈琲を飲みに行かれると良いかも。

今年もよろしくお願いいたします

城です!!

皆様、明けまして、おめでとうございます!!

今年もよろしくお願いいたしま~す!! \(*^▽^*)ノ

 

本日5日が仕事始めでした。

今年は午年ということで、

午の写真からスタートです!!

 

お正月もあっと言う間に過ぎました。

皆様、どんなお正月を過ごされましたか?

 

良いお正月だったでしょうか?

 

 

私は、年末30日の夕方に発熱、熱は次の日の昼頃には下がりましたが、胃は正月中ずっと痛く、

年末の掃除も中途半端に年越しし、お餅もあまり食べれず、

お酒も、3が日は1敵も飲まずに過ごしました…。

(T_T)

4日には体調もだいぶ良くなり、笠間稲荷に初もうでに行ってきました。

去年に引き続き、2回目です。

少し元気が出てきたのは、パワーをもらえたのかもしれません。

 

 

お稲荷さんというのは、キツネが神様ではなくて、

宇迦之御魂神という殖産の神様で、その家来というか手下というか、兵隊というか、神様を守ったり、神様の代わりに動いたりするのが、キツネ、なんですってね。

熊手を買ったお店のおばさんに、お茶をいただきながら教わりました。

笠間は、笠間焼の瀬戸物の窯元がたくさんあります。

帰りに、その中の1軒に立ち寄り、

気に入ってこんなものを買ってきました。

本当は酒器らしいですが、わたしはこれでお茶を飲むことにしようと思います。

大切に使おうと思います。

 

さて、梅津不動産は明日から本格的に動き出します。

 

新しい1年は、どんな1年になることでしょう。

不動産業を通じて、また今年もいろんな方々と新しい出会いがあると思うと、ワクワクします。

少しでも、地域の皆様のためになれるように、頑張って行きたいと思います。

 

本年もブログともども、どうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。(*^-^)ニコ

朝 参(あささん)

城です。

パワースポットとして有名な代々木八幡。

今までパワースポットと言われるところには、いろいろ行きましたが、ここに参拝すると、どこよりも個人的にですが、何か(パワーかどうかはわかりませんが)を感じる気がして、けっこう何度も訪れています。

じつは昨日思い立ちまして、今朝出社する前に行ってきてしまいました。

 

JR金町駅を通る常磐緩行線は千代田線に続いているので、乗り換えなしで乗ってゆけ、代々木公園で降りれば徒歩3分。

連休だから朝のラッシュもないので、10時の出勤時間の間に合うように早起きしていきました。

代々木のビル街の中に、木々でこんもりとした小山があり、

その入り口で、すっくと睨みをきかせて座っている、

狛犬さん。

はと胸 ですね。

代々木八幡の横に末社としてあるお稲荷さんが、出世稲荷として有名で、

沢山の参拝者が行列をしていることもありますが、

今朝は休日の早い時間なので、誰もいません。

お稲荷さんのお社の裏に、猫の親子が仲良く寝ていました。

小雨が降って肌寒い朝だから、

屋根があるから濡れないし、ここなら安全だし、ゆっくり眠れるのでしょう。

起こしちゃってごめんね。

 

 

反対側にも、子猫が一匹。

これが本当の 眠り猫 ですね。

 

ここの八幡様には、野良の猫ちゃんが多いです。来るたびに会います。

神社の人たちも自由にさせているようで、この間は本社の方で寝ていました。

地域でも大事にされているようです。

 

 

コンクリートのビルと自動車ばかりで、猫も住まないようじゃ、寂しい街になってしまいますものね。

樹と土と猫と、人の願いが集まる場所です。

 

という訳で、パワー 充電してきました(つもり?)。

 

今日も1日、頑張ります。

 

榛名神社

お暑うございます、城です。

1週間の夏季休暇を取らせていただきました。

梅津不動産は本日より下半期の営業開始です!!  よろしくぅ(^o^)/

 

いつになく長い夏休み、社員一同、皆おもいおもいに過ごしたようです。

私も、目一杯骨休めさせていただきました。(いつも骨休めばっかり……?ヾ(- -;))

 

休暇前の予告通り最初の3日間、わたくしの家族は群馬県の榛名湖周辺に旅行に行ってきたのですが、

榛名神社というのが、パワースポットで有名な神社だということをネットで知り、

パワースポット好きの私、素通りするわけにはいきません。

旅館に到着前、立ち寄ることにしました。

母は、「足が痛いから私は下で待っているよ」、などと出かける前は言っていたのですが、

 

 

山を登るにつけ、広がる景色の良さに気持ちがあがってきたようで、

 

 

また、山門前の良い感じの、のどかさにも心誘われ…、

 

みなと一緒に行動したいと言う気持ちも働いたのでしょう。

一緒に参拝することになったのです。

 

左から、まいどーた、母、隊長

ところが、どっこい!!

榛名神社というところは、切り立っ岩と岩の間に参道が、

または岩を削って、参道をつくっていて、

参道というよりかは、登山に近い感じの急こう配の石段!!

 

 

母には、大変な苦行になってしまいました。

 

 

 

普通の足で、40分くらいかかります、と言われる道を、一段づつ上って行きます。

もちろん、休憩する場所は、随所に用意されていましたので、汗を拭きつつ休みながら…。

 

なんとか、孫に介助され励まされ、参拝を果たした母でした。

 

於岩稲荷田宮神社

城です。

たった二日間の、私の連休が終わりました…(T_T)。

予定通り、一日目衣替えと掃除を済ませ(たつもり)、二日目はわたくしの、もともとの趣味の一つ、

パワースポット神社めぐりをしたのでございます。

 

 

ことのほったんは、縁切り神社に行きたいという友人の希望で、(何故縁切りかというのは、大人の事情です)

縁切り神社って、何処のどんな神社だろうと調べたら、東京にはいくつか存在していて、

その一つが四谷怪談でお馴染みの、お岩さんの神社だということがわかりました。

四谷怪談のお芝居をする役者が、祟りが無いようにとお参りする神社ということだけしか存在を知っていませんでしたが、なんだか面白そうだと、出かけていったのです。

 

知らない町の初めての神社を探す時は、いつもオリエンテーリング気分です。

於岩稲荷田宮神社

地下鉄の四谷三丁目で降りて、歩いて5分くらい。

新宿区左門町、町の名前が時代劇がかってますが、

外苑東通りの近代的なビル街を中へ入っていくと、

こんな細い通りがあるんだと驚くような静かな住宅街で、、

その細い通りに、こじんまりした可愛い神社。

なんかオドロオドロシイ所だったらどうしよう…、とも思っていましたが、

ビル街の中に、土と緑があって、木造の小さな社は、

昭和の懐かしい感じで、綺麗に手入れされていて、とっても良い雰囲気のところです。

 

ここは、東京の文化財に指定されています。

お岩さんは、田宮 岩という、江戸時代初期の実在の人物で、

実は夫婦仲が良く、力を合わせて、傾きかけた家を再興させた、立派な働き者の女性だったというのです。

そのお岩さんが、自分の屋敷にあったお稲荷さんを、大事に信仰したことで、家が安泰したということが、近所の評判になり、

皆が、お岩さんの幸せにあやかりたくて参拝をにくる来るようになった。

いつの間にか江戸で有名な、霊験あらたかなお稲荷さんとなった。

 

お岩さんが没してから、200年後、

その人気にあやかろうと、歌舞伎の作者、鶴屋南北が江戸では有名なお岩さんの名前を拝借して、

善人では面白くないので、その当時江戸で起こった、スキャンダラスな事件のいくつかを組み合わせて、

脚本を作ったのが、「東海道四谷怪談」だと、いう事なのだそうなのです。

 

歌舞伎の四谷怪談が、大当たりして、未だに歌舞伎はもちろんテレビや映画などでも繰り返されるほどですから、いつの間にか、

お化けのお岩さんが、皆の知るところになってしまって、本当のお岩さんは忘れられてしまいましたが、 

 

どうりで、この神社、良い気が流れている気がしたのです。

ちなみに、田宮家は、今でも続いているそうです。これは、やはりご利益のたまものでは…?!

 

 

お岩稲荷は、悪縁は切ってくれるだろうけど、祟りを起こすようなことは、絶対にない神社ですね(゚∇^*) 。

 

 

代々木八幡宮

城です。

私は、はっきり言って病気です。

何の病気かと言いますと、『パワースポットと聞くと、行きたくなる病』ですヾ(- -;)。

でも、この地球のあちこちに存在するパワースポットでも、

私が行くのは、本当に近いところ、手近にいけるところだけに限られていますから、

病気と言ってもまだ重症まではいってませんよね~(゚∇^*) テヘ♪。

人によっては、海を渡ってハワイやらアメリカやら、行くようですから…。

 

で、ここまで前置きしたということは、また訪れてしまったのですね、パワースポットに。

今回いったところは、代々木八幡宮

1月の末に、そこに行ったという友人の話を聞いたら、ガゼン気になって、

2月の4日に新宿へ行く用事があったついでに、

そうだ!!、近くだから早めに出かけて、行ってしまおう!!、と思い立ったのです。

金町から千代田線にのり代々木公園で降りて、徒歩5分くらい。

代々木のビル街,、山手通り沿いに、そこだけうっそうとした木々がはえている小高い場所に、ありました。

パワースポットと言われるところに行ったからと言って、

いつも何かを感じたり、その後何か変化があったり、

というようなことは、あまりわかりませんが、

ここは、鳥居をくぐる石段を上る前から、

何か、ぞわっとするものを感じました。

 

時々、そんな感じをすることがあります。

訪れたのは平日の昼ごろ。

なので、人はちらほらとしかいませんでしたが、

友人が行った土曜日は、なんと、なななんと、1時間半も行列をしてΣ(゚д゚;) 、参拝したというのです。

なんでも、今話題のスピリチュアル女子大生CIIHEが、ここのパワーがすごい、とテレビで話したので、最近話題沸騰なのだそうです。

CHIEさん以外にも、いろんな方に、都内屈指のパワースポットと言われているようです。

本殿の右奥にある、この出世稲荷が、仕事運をアップしてくれる、ということで、芸能人なども訪れるのだとか。

だから、本殿だけじゃなく、こちらも忘れずに参拝しないと。

 

サラリーマンの若いお兄ちゃんたちが、仕事の合間に来てみた、

といった風で、何人か連れ立ってお参りしていました。

ここは、4500年前の遺跡が出てきたところでもあって、竪穴式住居が再現されてもいます。

大大大昔から人が暮らしていたところですから、やっぱり良い場所なのです。

 

 

この狛犬、良い顔してます。

で、余談ですが、私がこの代々木八幡宮に参拝したころ、

梅津不動産では電話が鳴りだしΣ(゚д゚;)?、大忙しの1日に(ブログ参照)。

そして次の日も大忙しΣ(゚д゚;)(ブログ参照) ヌオォ!?。

いやぁ、毎日言っちゃおうかなぁ?ヾ(- -;)

穴八幡

城です。

穴八幡って、聞いたことありますか?

私の母のお友達の社長夫人の方が、

「毎年穴八幡に行って、一陽来復のお守りを頂いてくるのが決まりで、

今年も行ってきたので、そのあと日本橋のデパートでこれ買ってきたの」、と、

当社へお土産をもってきてくれました。

あれ?そういえば、伊勢先生もそんなこと言ってたなぁ。

冬至の日に穴八幡で一陽来復のお守りをもらうと良い、って言ってたなぁ、

と思い出し、ネットで調べたら、

金銀融通、商売繁盛とか書いてあるし、いろいろ面白そうな由緒が!!

すると、もう行きたくなるのが、私のくせ(゚∇^*)。

なんかご利益がありそうとか、パワースポットとか聞くと、行きたくなるのです~。

で、昨日の水曜日に行ってきました(これは私の趣味ですな)。

四柱推命の今年の運勢を待っている方もいるとは思いますが、

それは後回しにしてヾ(- -;)、来ちゃいました。

 

東西線「早稲田」駅から徒歩数分。

ビル街の中に、こつ然と小さな山があり、それが穴八幡宮。 

昨日は大安ということもあってか、すごい行列です!!

その一陽来復のお守りをいただくために、並んでいるのですよ~。

写真に写っているのは2列ですが、これはつながっていて、

この右にあと2往復分つながっています( ̄_ ̄|||)。

あまりの行列に驚きましたが、でもこの行列がまたご利益の証明のようにも思い、

来たからには私だって、そのお守りを手にしなければ!!

と列に入りました。

行列の中の人たちが話しているのを聞いていると、

毎年来ている人が多いようです。

1時間も並んでたので、手に入れた時はありがたさが増しました!! 

 

冬至の日からまた陽が増してくること、春がまた巡ってくること、

目出度い事が巡ってくること、が一陽来復の意味だそうです。

このお守りは、いろいろ作法があります。

毎年違う恵方に向けて、柱などの一番高いところに貼る。

貼る日は、冬至の日、大晦日、節分の日の3日のうちの、

夜12時と、決まっている(チャンスは3日間!!)。

だから、冬至から節分までの1か月半しか、お守りは配らない。

ここにたどり着くまで、東西線の階段、境内に登る階段を、杖をついたおば様方がゆっくりと上っていました。

階段と言い、配る期間と言い、貼り方、貼る日、と難関だらけですが、

この難関さが逆に、良い感じです。

そうそう、八幡さまとは良く聞きますが、『穴』がついているのは何故かというと、

江戸時代(徳川家光のころ)にこのお宮の山を掘ったら、穴があり、そこから仏像だか何かが出た、それで霊験あらたかだと評判になって、穴八幡、と言うそうです。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

正月太りの城です。

1月6日、日曜日、本日より2013年の営業を開始いたしました。

 

本年も、よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

 

さて、今朝は仕事始めの日という事で、会社に出社する前に、

当社の氏神様である水元神社に参拝し、

初頭のご挨拶をしてきました。

今日はとても暖かく、風もなく

鳥居をくぐる時真っ青な空に、飛行機雲を見つけました。

 

陽がガラスや鈴に反射して、キラキラする境内で、

とても、清々しい気持ちで、ご挨拶ができました。

今年も、地域の皆様のお役にたてるように、

一生懸命頑張りますので、

よろしく、面倒見てください、

と。

皆様も、明日くらいから本格的にお仕事、始動されることでしょう。

 

景気も上向いているということだし、

今年も皆さん、張り切ってまいりましょう!(^^)!。

酉の市

信心深い?(もしくは欲深い)城です。

今日は三の酉の日。午前中、酉の市に行ってきました。

といっても、地元です。金町の葛西神社では、毎年酉の市をやっています。

金町の葛西神社は、平安時代末期、

上葛西と下葛西の三十三郷の総鎮守として始まった

と由緒に載っているので、

相当古くからこの地域を守っていてくれる、

由緒正しい神社なのです。

 

実は皆さんおなじみの祭り囃子、あの発祥の地です。

という事で、今日も葛西囃子の生演奏です。

笛や太鼓、5人でやるものなのですね。

葛西囃子保存会の方々の日頃の練習のたまものです。

賑やかなお囃子を聞きながら、くま手を選びます。

ここでの駆け引きが、中々難しい…。

連れの隊長はこういう交渉ごとには、

一切かかわらない。

私と、元気のよいねじり鉢巻きのおばちゃんの一騎打ちとなりました。

「だって、会長に予算これだけだ、って言われたからさ…。それ以上持ってきてないの、オーバーしたら怒られるよ…。」

いつも私はこの手か、

「だって、去年は〇〇円だったよ!!」の2つの手でせめる。

決して、自分が社長とは言わない。

だが、あちらもさる者…。いろいろ言いあって、結局、

「じゃあ、〇〇円できまりね。」

「しっ、そんな大きな声で値段

言わないで、

隣の社長に聞こえたら怒られるから…。」

決まった時、そうおばちゃん言ってたけど、あれも手かなぁ…?

シャシャシャン、、シャシャシャン、、シャシャシャンシャン!!

三本締めしてもらって帰ってきました。

あのおばちゃん、損した顔をしてたけど、なんか怪しいなぁ…。

とかなんとか思いつつ、

こんなのを買って帰りました。

実は2年前は父が亡くなり、去年もいろいろバタバタすることがあり、実に3年ぶりに買い替えたのです。

真ん中に、金色の招き猫がいます。

この猫が、気に入ったもので…。

来年こそ、さぁ、一杯福をかき集めましょう!!   

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