賃貸・売買・買取・査定資産運用相談の東京都葛飾区【梅津不動産】 Staff BLOG
2012.01.20 ウンのついた話
城です。
雨と雪交じりの寒い本日の昼休みに、事件は起きましたヾ(▼ヘ▼;)
寒いけど、なんとなく今日は家に帰った方が良い気がして、
私は自宅へ(すぐ近くなので)お昼を食べに帰ったのです。
頭の中は、朝見逃した、連ドラ「カーネーション」を見ることで一杯だったのです。
食べたものは、冷蔵庫に入っている残り物、朝の残りのお味噌汁を温めたり、切り干し大根の入った納豆の漬物(?)みたいなものだったり、親せきからもらったタクアンだったり…。
だから、なんか臭い気がする…、と思っても、これはタクアンか納豆の匂い?とか思って、
カーネーションを見ていました。
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ここから先の話は、お食事中の方はご遠慮ください。
画像だけでも、せめて爽やかに。 |
食べ終わって、食器を流しに置こうとした時、気づいてしまったのです。
この匂い!!? 臭い!!? ふと下を、床を見て驚いたのなんのって!!!
黒っぽいものがべったりと、床に…。
それは、流しの下が濡れた時にすぐ拭けるようにおいてある古いタオル、にまみれた、うんち。
まぎれも無く、うんちです。 (((p(≧□≦)q)))
犯人は、決まってます。チビです。我が家のバカ猫チビです。ヾ(▼ヘ▼;)
2012.01.12 チビの秘密
城です。
最近、我が家のおやじ猫、「ちび」は、様子がおかしい点があります。
我が家で出すエサを、全く食べません。
クリスマスのころからそうです。でも、元気そうです。
今までと変わったことが、もう一つ、
私たち人間の食べるものを、やけに漁るようになったこと。
あんた、どうやって生きてるの?
外に出た時、誰かに、食べ物もらっているんでしょう?
それとも、誰かの食べ物、ぶんどっているのか?
吐け、吐くんだ、チビ!!
2011.12.23 悪い猫
城です。
今日は、我が家のおやじ黒猫「ちび」の登場です。
子猫の時、野良猫だった、「ちび」は、本能のままに生きる猫です。
魚を焼いたり、スルメを焼いたりすると、ニャアニャア騒ぎます。
あの匂いが、猫の本能をくすぐるようです。
屋根裏に上るはしごは、幅が10センチあるかないかですが、
この丸々とお太りになったチビめ(悪いことする時はチビめ、と言います。)は、
はしごからだいぶはみ出して陣取り、テーブルの上を見ています。
でも、人が見ている時は手出しはしません。
私たちを油断させて、気の無いふりをしています。
そして、食事が終わって、後から帰ってきて食べる誰かのために、お皿にラップして、冷蔵庫に入れ忘れるのを待っているのです。
その後、帰りが遅い誰かを待たずに、皆各部屋で寝入ったころ、こっそりテーブルの上に乗り…。
[何たべているんだ…?]
朝、テーブルに近寄ると、焼魚が床に落ちているので、気が付くわけです。
「あっ、しまった!!」
まぁ、焼魚やするめの場合はわかりやすいから、こちらもめったにそんなヘマはしませんが、
思いもよらぬ物にも手を出します。
私が好きな、煎餅屋が焼いた醤油のついた丸いお煎餅。
あの醤油の匂いが、好きなようで。(スーパーで売ってるお煎餅には反応しない)
紙袋とビニール袋を二重にして結んであっても、袋に穴を開けて出そうとします。
翌日の料理に使うだし汁にと、干しシイタケを計量カップの水に浸しておいたの(ラップして)も、
朝になったら、計量カップの干しシイタケが消えていて、何処に行ったのかと探したら、なんとトイレの便器の裏にあったことがありました。
(チビめは、レバー式のドアを開けることもできるのです。)
良い匂いがしたから、隠れてこっそり食べようと思ったけど、食べてみたらおいしく無かったのでしょう。
つい先日は、バターロールの袋に穴が開いていて、かじられていました。
お前は、ネズミか~!!
食べる、というよりは、舐めたりかじったりして、終わりです。
チビめが、ちゃんと食べれるのは、キャットフードだけです。
「食べ物を外に出しているのがわるいのだ」
でも、最近自分のキャットフードはあまり食べないんだなぁ…。
外食しているのかなぁ。(外に出ると、残り物とかくれる人がいるようで…)
2011.12.03 こたつ物語 つづき
迷探偵の城です。
昨日の続きの話です。
この2~3日、我が家のおやじ黒猫のチビの様子が変でした。
やけにニャアニャアと鳴きます。いつも鳴く時は、エサをくれか、外に出してくれ、なのですが、
皿にエサを入れても、食べず、水も入っているし、玄関のドアを開けても、外の様子をうかがうだけで、出かけず、
家じゅうをグルグル回って、ニャアニャアと鳴くのです。
なんだろう?、年取ってボケ猫になったのだろうか?どこか痛いのだろうか?それとも、私たちには見えない何か異常を感じているのだろうか?
いつもと違う行動の理由がわからない。不思議だし、うるさくて…。やんなっちゃうな~
。
バカボンは、チビは虫歯が痛いのかもしれない、息が臭いよ。なんていうし…。
明日、医者に連れて行かないとだめだろうか?
なんていろいろと考えているうちに気づいた
のです。
そうだ!!、Kさんからもらったコタツの持ち主のお家は、犬を飼っていた!!。
コタツは傷つかないよう、綿のキルティングのカバーのようなものでくるんで運んできた。
あのカバーはたぶんコタツの持ち主の家のものだ。
燃えるゴミの日にでも捨てようと、丸めて階段の隅の方に置いてあったのです。
それを良く見ると、犬の毛らしきものが、ついていました。
人の私には、そういえば犬の毛がところどころ、綿に刺さったようについているわ(短毛の犬なのね)、程度のことなのですが、
猫的には、きっとこのキルティングは、犬くさ~いどころか、犬そのものの匂いがしていたのでしょう。
ということは、犬の匂いが、家中に漂っていたのでしょう。
それでチビは、「この家のどこかに、侵入者がいる、侵入者の匂いだ、どこだ?、どこにいるんだ~!!」
と探し回っていたのです。
うろうろ、うろうろ、ニャアニャア、ニャアニャアと、大騒ぎしていたのです。
昨日の朝そのカバーを捨ててから、チビの様子がだいぶ落ち着き、
昨夜会社から帰ってきても、チビの姿が全然見えないので、どうしたのかと思ったら、
コタツの中で、ニャンとも言わず、ずう~っと寝ています。
私が寝る深夜1時ころまで、一度も出てこないでおりました。
やれやれ、これでコタツもやっと我が家に落ち着いた、というところでしょうか
。
一軒落着です。
2011.10.24 おやじ猫
城です。
我が家の一員のおやじ猫の「チビ」は、時々このブログに登場させておりますが、
ブログを見てくださる方から、思いのほか、お褒めの言葉を頂きます。
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「なかなか、あんな顔した猫は、いないよ。」とか、 「あの目つき、良いね。」 「あの猫は、守り神になっていると思うよ。」 「大事にしてあげてね。」などと…。 結構、人気者です。
どうして、この黒猫が守り猫だと思うのか、良くわかりませんが…。 そういわれると、そうかなぁ、なんて思ったりも…。 |
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まぁ皆さん、可愛らしい猫はテレビや雑誌で見ることはあっても、 うちの「チビ」のような、ふてぶてしいオヤジ顔の猫は、 あまり見る機会がないから、新鮮に映るのかもしれません。
今日も朝から、よそのうちの空き家の屋根に上り、 周りを見回しながら毛繕いをして…。 |
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次に見かけた時は、家の前の通りの真ん中を、悠々と歩き、
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何か異常がないかどうか、縄張りを荒らすやつがいないか、 パトロール…。
(ゴミを荒らすカラスには、見て見ぬふりをきめる。自分の実力を知った大人の猫なのだ
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さて、そろそろ家に戻って、飯でも食うか…。(飯はいつものカリカリ。) と、玄関のそばで誰かがドアを開けるのを待っているのです。 (どうしても、入りたい時は、家族に聞こえるように鳴きます。) |
ブログに載って、ファンになってくれている人がいるなど、
全く意に介さず、マイペースに生きているわけです。
でも、そんなふうに気ままに生きていられることが、チビの幸せなのだなと思います。
この地域にいるからこそだと思います。
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