<<
前
1
2
3
4
5
6
7
8
次
>>
2011.05.15 月の輝く夜に
| 城です。
「月の輝く夜」にって映画、好きです。 (この映画は絶対!!おすすめ)
あの映画では、確か月の輝く夜に、まだ恋人になる前の2人がオペラを見に行くシーンがあります。
月の輝く昨夜、
私と友人の2人は、青砥にある、かつしかシンフォニーヒルズにコンサートに行ってきました。
|
|
葛飾区は、ウィーンのフロリズドルフ区と友好都市になっています。
(葛飾柴又が舞台の寅さん映画でも、寅さんウィーンに行った回、ありましたでしょ)
だから、かつしかシンフォニーヒルズには、モーツァルトホールというのがあり、
コンサートや演劇がおこなわわれています。
会場の前にはモーツァルトの像がたたずみます。
|
|
友人と私(右)(しまった、斜め前向いて写ればよかった)
|
私たちが行ったコンサートは、アラウンド40 メモリー コンサート
アラウンド40っていっても、観客も出演者も、アラウンド50なんですけどね。(出演者がお互い気にしなくていいんです~と言っていた)
出演 杉山清貴、沢田知可子、 辛島みどり、中西保志
だいたい同じ時期にヒットした曲を持つ4人が、それぞれ一人4~5曲づつ唄います。
デュエットもしたりして。
演奏はピアノとギターだけ、後は歌で勝負。
皆、歌唱力が抜群だし、声ものびやか。
それぞれのヒット曲を生で聞けて、
すご~く良かった~。
|
2011.05.07 農業評論家
城です。
昨日報告した、那須塩原の柴ちゃんちの続きです。
脱サラして農業をすることになった隊長の友人柴ちゃんは(脱サラする前は、隊長の会社の親会社に勤務していた)、
母方の実家がある塩原で、 農地を借り、EM菌という有用微生物群を利用した野菜づくりを目指しています。
化学肥料・農薬を一切使わず、主にトマトを栽培する計画で、今年3年目です。
実家が理容室だった柴ちゃんには、農業の経験は全くありません。
一口に無農薬農業、有機農業といっても、大変難しく、
農家の見習いをして教わったり、農業大学校に通ったり、講演を聞いたりして勉強する姿、夢を目指して頑張る姿には、頭が下がります。(十二運:沐浴の人)
私たちも、たき火と温泉以外の時間は、いつもは孤軍奮闘中の柴ちゃんを手伝いました。
本当にちょっとやっただけですが、農業って、体を使うのはもちろんだけど、
頭も使い、天気を読み、体験を生かし、チームワークも大事で、一大事業なんだ、ということがわかりました。
体を駆使し力を必要とし、化学や自然科学、建築などあらゆる分野に明るくないと…。
|
キャベツの苗を植えるのにまず長さを測ります
苗の数が余らないように、長さ÷苗の数…。
暗算ができないから、携帯電話の電卓で計算。
40センチ間隔に穴をあければ2列でぴったり、のはず…なんだけど。
苗の数だけ、黒いシートに穴をあけます。
シートのあるところは、草が生えない。
|
|
こちらは、ビニールハウス建設中。
トンテンカンテン、ただ組み立てるだけじゃない。
天窓と、左右に開閉できる窓を設置するため、
入念な設計と、正確な施工が必要。
右が隊長、左が柴ちゃん。
|
|
このハウスは、去年立てたもの。
くるくるレバーを回すと、横とか上のビニールが巻かれて、
窓が開きます。
業者に頼まなくても、できるなんて、すごいなぁ。
|
|
これは、おままごとじゃありません。
刈りとった雑草と、水、EM菌、セラミックス、糠、鶏糞を混ぜ合わせているところ。
10日ほどたつと、草が分解されて、有機液肥が出来上がり~。
作るの楽しかった。
|
2011.05.06 居酒屋バーベキュー
城で~す。
|
とうとう念願の、たき火をやりに出かけてきました。
足立区でゲットした薪を持って出かけた先は、
那須塩原在住の隊長の友人、柴ちゃん邸。
そのお宅は塩原といっても観光地ではなく、とある集落の中の一軒で、道路の一番奥、山へ上がりきる行きどまりにあります。
だから、柴ちゃんちの家からは、他の家が眼下にあり、隣家はありません。あるのは、林と山です。
柴ちゃんは、広告代理店に勤めるエリートサラリーマンだったのですが、
今は脱サラして、有機栽培の農業で身を立てようと頑張っているのです。
|
|
家の前の庭には、レンガで作った炉があります。
私のリクエストを聞いてくれて、今夜はたき火とバーベキュー
(もちろん、その前には日帰りの温泉につかって…)
そこらに落ちてる枯れた草のかたまりを拾って点火、
見る見るうちに、大きな炎をつくりだす。
|
|
| 焚き木になる木にも、特徴があるんですって。
軽くて、すぐに燃えてつきてしまうのは、杉。 だから炭になりにくい。
育つのが早い木は中がスカスカで詰まっていない。
(杉って花粉が大迷惑なだけでなく、薪にしてもイメージ悪!!)
針葉樹より広葉樹の方が硬くて重い。
育つのに時間がかかる木の方が、
中々燃え尽きず良い薪となり良い炭になるそうです。
桜の木とか楢の木とか…
|
|
そんな事いっているうちに、
熾火になったのをグリルに移し替えて、 さんまを焼く。
さんまの油が炭に落ちて、良い匂いがただよってくる~。
隣に並ぶは、柴ちゃんちの裏で発見した、
収穫し忘れた、おばけしいたけ。
たき火の手前においてあるのは、
泥付きの1本ままのネギ。
遠赤外線の遠火で焼く。
|
|
ネギを切らずに丸ごと一本のまま焼くと、
中がとろっと甘くなって美味しいんですよ。
何本でもいけちゃう。
炭で焼いたさんまも最高。
栃木鶏の塩焼き、
イカは焼いてから生姜醤で。
サツマイモはもちろん、里芋もアルミで包んでじっくり焼き、醤油を垂らして食べると、美味しいんです。
焼くものが、居酒屋メニュー、炉端焼きメニューの
大人のバーベキュー…。
|
デザートの焼きマシュマロの、マシュマロを買い忘れたのが、痛かった~。
柴ちゃん、トンちゃん(奥さん)、ありがとう!!
2011.03.10 ゴルフ練習
城です。
昨日は暖かい日でした。
約1年ぶりに、ゴルフの練習にゆきました(マスクに帽子で)。
場所は、松戸市高塚、梨香台ゴルフガーデン。
竹さんいわく、「今日は、風が強くて江戸川の河川敷の練習場だとボールがうまく飛ばないから、こっちが良い」という事で。
車で30分くらいです。
|
人に進められて始めようと思い、
道具を買って3年くらい経つのですが、
まだ10回も練習をしていません。
初練習の日に、父が家で転倒し頭をうって次の日入院とあやがつき、
そこから亡くなるまでや亡くなってからと、いろいろあったこともあり。
|
|
これじゃいけないと、一年発起して、東水元にあるスクールに通ったこともあったのですが、
コーチがタバコくさいおっさんで、指導が、なんか意味不明で…。
つまり、つまらなかったのです。
|
|
トイレがホテルみたいにきれいで女性に優しい練習場 |
そのうち、暑い夏になり、汗かくのがいやで行かなくなりました。
もちろん、木枯らし吹く冬にも、練習する気がせず…。
私、昔から運動おんち。
体育の授業が、一番嫌いだった。
|
|
私には、やっぱりゴルフは向いていないのかなぁ…。
|
|
うわさの竹さん。
私との相性はなんと赤い糸(はぁと)
|
でも、練習場まで連れて行ってくれて、
練習に付き合ってくれて、
アドバイスもしてくれる、
貴重なお客様 兼 友人の竹さんが
(かつては父の友人だったのだけど)
誘ってくれたから、気を取り直して行ってきました。
|
|
デジカメに動画の機能があるので、打つところを撮ってもらったら、
こんなおっとりスイングじゃ飛ぶわけないなぁ、
と気づきます。
|
練習すれば、どうにかなるものなのだろうか…?
クラブのハーフセットを買った手前、もう少しだけ、努力を続けてみようかと思います。
竹さん、また、頼みます。
2011.02.05 ルーツは雪国だぁ
城です。
義理の叔父さんの葬式があって、母と二人、山形へ帰ってきました。
叔父さんは享年90歳。
叔父さんには、子供が4人、20代、30代になる孫が9人、ひ孫も6人、勢ぞろい(まだまだ生まれそう。) 。
ひ孫たち(3歳~小学生)、親戚が沢山揃ってにぎやかだから、
興奮で顔を真っ赤にしてはしゃぎ、普段会わない遠い親戚通しが挨拶しあい、明るいお葬式でした。
叔父さんも、たくさんの人に見送られて、満足しておばさんの元に旅立ったことでしょう。
|
山形県東置賜郡高畠町の朝の風景
朝は、霧に包まれます。
こんな大雪は何十年ぶりだ、と皆口を揃えていってました。
|
|
母の実家は酒屋を営んでいて街道沿いですが、
酒屋の裏に行くと、りんご畑がこんな冬景色
|
|
写真は朝もや(地元の人は寒気で白くなるといってた)で寒そうにみえます。
私たちが行く前日までは毎日毎日ふぶきだったそうです。
でも2泊3日滞在している間は、穏やかに晴れて、(今年初めて晴れたとか)
東京にいるより寒く無かったです。
これは、よほど死んだ叔父さんの日ごろの行いが良かったからでしょう。
でも、一度ふぶきっていうのも体験してみたいなぁ(とよそ者は思う)
|
南天についた霜?氷の結晶?
|
私の父は宮城県、母は山形県出身
といっても県境でくっついていて、
葛飾区(東京)と三郷市(埼玉)、みたいな感じの距離感です。
私の祖父の葬式以来、23年ぶりに両方の実家にも訪問しました。
久しぶりの両方の親戚と顔を合わせ、
仏壇に飾ってある両方の祖父・祖母の写真を眺め、
自分のルーツを確かめ、
あぁ、親戚は良いものだなぁ、と思いました。
(私の血は、100%東北原産なのだ)
|
|
ということで、昨日戻ってきてみたら、
この乾燥した空気にやられ、
風邪
ひきかかってます。
私には、雪国の寒さの方があっているのかも…
|
<<
前
1
2
3
4
5
6
7
8
次
>>