賃貸・売買・買取・査定資産運用相談の東京都葛飾区【梅津不動産】 Staff BLOG

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2011.11.26  酉の市

信心深い?(もしくは欲深い)城です。

今日は三の酉の日。午前中、酉の市に行ってきました。

といっても、地元です。金町の葛西神社では、毎年酉の市をやっています。

金町の葛西神社は、平安時代末期、

上葛西と下葛西の三十三郷の総鎮守として始まった

と由緒に載っているので、

相当古くからこの地域を守っていてくれる、

由緒正しい神社なのです。

 

実は皆さんおなじみの祭り囃子、あの発祥の地です。

という事で、今日も葛西囃子の生演奏です。

笛や太鼓、5人でやるものなのですね。

葛西囃子保存会の方々の日頃の練習のたまものです。

賑やかなお囃子を聞きながら、くま手を選びます。

ここでの駆け引きが、中々難しい…。

連れの隊長はこういう交渉ごとには、

一切かかわらない。

私と、元気のよいねじり鉢巻きのおばちゃんの一騎打ちとなりました。

「だって、会長に予算これだけだ、って言われたからさ…。それ以上持ってきてないの、オーバーしたら怒られるよ…。」

いつも私はこの手か、

「だって、去年は〇〇円だったよ!!」の2つの手でせめる。

決して、自分が社長とは言わない。

だが、あちらもさる者…。いろいろ言いあって、結局、

「じゃあ、〇〇円できまりね。」

「しっ、そんな大きな声で値段

言わないで、

隣の社長に聞こえたら怒られるから…。」

決まった時、そうおばちゃん言ってたけど、あれも手かなぁ…?

シャシャシャン、、シャシャシャン、、シャシャシャンシャン!!

三本締めしてもらって帰ってきました。

あのおばちゃん、損した顔をしてたけど、なんか怪しいなぁ…。

とかなんとか思いつつ、

こんなのを買って帰りました。

実は2年前は父が亡くなり、去年もいろいろバタバタすることがあり、実に3年ぶりに買い替えたのです。

真ん中に、金色の招き猫がいます。

この猫が、気に入ったもので…。

来年こそ、さぁ、一杯福をかき集めましょう!!   

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2011.07.07  出張

城です。

4、5日(火、水)と、出張してきました。

何の出張かって?

梅津不動産を代表しまして、箱根神社と九頭竜神社に参拝し、商売繁盛の祈祷をしてもらうという、

大事なお役目を果たしに行ってきたのです。

これは、重大な仕事なのです。
 

関東の総鎮守、箱根神社(箱根神社の紙袋にそう書いてあったから…、そうなんだと思います。)。

6月、7月の平日は、箱根全体も空いているし、

箱根神社も空いていました。

外人の観光客も見かけなかったのは、まだ地震の影響か?

祈祷してもらったのですが、箱根神社のお社の中に、

私と一緒に行った友人と、神主さんのみ。

私たちの貸し切りのようで、願いが神様に届きやすそうでした。

そして、芦ノ湖のほとりにひっそりとたたずむ九頭竜神社。

 

むか~し、昔、この湖に住んでいた、暴れる龍を、

偉いお坊さんが何やらして鎮め、

神様に替えたとか…なんとか。

(あ~、頭がはっきりしません。)

昔話はどうあれ、

この場所こは、穏やかなオーラのようなものが満ちています。

 

 

私が出張して、任務を果たしている間、

梅津不動産は忙しかったらしく、今日もバタバタ忙しく、

だから、今日はこの辺で私も仕事に戻ります。

詳しくはまた。

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2011.06.23  夏越しの祓い

夏に弱い城です。 

この間、水元公園菖蒲まつりを取材して気が付きました。

小合溜のほとりにある、 

 

香取神社の、

その鳥居に見慣れないものがあることを…。

 

立札を見ると…、

夏越しの祓い

茅の輪くぐりは、夏越しの祓いに行われ、

古歌に

「水無月の夏越の祓いする人は千歳の命延ぶというなり」

と読まれ、この輪をくぐりますと、

延命長寿、無病息災が叶うと

古くから信仰されている

と書いてあります。

 

毎年6月に行われるのだそうです。

 

材料は、水元公園自生しているマコモという植物で、

それを刈り取って氏子が茅野をつくるです。

 

 

くぐり方にも作法があって、

正面入って右の鳥居の柱を回り元の場所、

また正面入って左の鳥居の柱を回り元の場所、

そして今度こそ、正面から入る。

つまり8の字に回ってくぐり、それから普通にくぐる。

    

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2011.03.27  神明様(しんめいさま)

城です。

大場川の土手を下りたところ、西水元(西水元3丁目32)にひっそりと構える小さな神社があります。

地元のが、「神明様(しんめいさま)」と呼ぶこの神社、 

あまり、参拝に来る人もいませんが、実は、由緒正しい神社です。

 

約千年前、鎌倉時代初頭、

葛飾区、江戸川区、江東区、墨田区の一部、一体の地を葛西といいました。

当時その地を納めていた葛西氏は、

この荘園を伊勢神宮に寄進しました。

 

葛西で取れた米を、伊勢神宮に献上することで、

伊勢神宮の加護をうけ他の勢力から守られるのです。

ですから、葛西一帯は、「葛西御厨(みくりや)」と呼ばれていました。 

 

当時、葛西御厨辺りは水運上の重要な拠点で、

関が設けられ、通行税を徴収していたとのことです。

この神社は、御厨になった当時、

伊勢の内宮(天照大上)、外宮(豊受大上)を分霊したものだそうです。

正式名称「葛西御厨神明宮」といいます。

農地整理等で、この地域のいろんな場所に点在していた神社を1つの神社(水元神社)にまとめる時、

この神社にお祭りしている神様だけは、他の神様とは別格なので、一緒にすることはできない、と、

こうやって、ひとつポツンと残ってしまったのです。

この小さな神社にそんな歴史が隠されているとは、今のお社を見ても気付かないのですが、

もう千年の間、この地を守ってくれているわけです。

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2011.01.09  神様と願う人

城です。

昨日は私が勉強をしている、陰陽五行四柱推命「伊勢会」の新年会に行って来ました。

場所は「東京大神宮」の敷地内にあるマツヤサロン。神前結婚をあげた人が披露宴をするような施設です。

東京大神宮ってご存知ですか?飯田橋にあるのですが、

伊勢神宮の東京支社のような神社です。

縁結びで有名で、

なんでも、有名タレントがそこでお参りしたら結婚できたとか、そういう話がたくさんあるそうです。

また、江原さんがパワースポットとして紹介もしているようで、

それはそれは凄い参拝の人、人、人。

 

参拝する人の行列が、神社の鳥居の外へ続き、駅まで続く道路に、何百メートルも並んでいるのです。

昨日は仏滅だから、その行列もまだ少ない方だそうで、大安の日などは朝から行列が続くのですって。

ほとんどが若い女性です。

みんな、良いご縁がありますように、ってお願いするんだろうなぁ!!

私も伊勢会のメンバーと一緒にお払いと祈願をしてもらいました。

その後、マツヤサロンで新年会。その中で抽選会があったのですが、私は皮製のコサージュが当たりました。

「こいつぁ~春から、縁起が良い~♪」

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