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日本の風景シリーズ

平成最後の さくら

城です。

 

今日の午前中、三郷の高州というところに出かけました。車で10分くらいのところです。

高州に向かうのに、

水元から戸ヶ崎に出て、そこからぐるっと水元公園の小合溜池沿いに南下していくのですが、

そこは、ちょうど水元公園の反対側になり、小合溜池を挟んで埼玉県立三郷公園なのですが、

その手前に、児童公園くらいの広さの、公園のような広場のような場所がありまして(小合溜めで釣りをする場所のようです)

そこの桜がとても見事に咲いているのを発見しました。

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今年はいつも以上にせわしない春で、ゆっくりお花見している時間もとれないでいたので、

帰り道にちょっと寄ってみました。

道路の端に車を停めて、しばし見入りました。写真もパシャパシャ。

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とても低いところまで枝を張り、溜池にも届きそうです。桜は水辺と合いますね。

201948182951.jpeg※桜の木の横にある白い箱は公衆トイレなのです。なんで、そこに作ったの?(>_<)

 

今日は、学校の入学式の日のようで、新しいランドセルや制服で歩いている子どもたちも、見かけました。

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桜の花の前での新入生の記念撮影、これも絵になるから、いいだろうなあ、などと思っていたら

 

夕方から、雨が激しく降り出しましたので、満開だった桜も、今夜のうちに散ってしまいそう。残念。

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最近は、海外から桜の名所に沢山の観光客が来ていて、いつも以上に花見がにぎわっているようですが、

桜の名所でなくても、日本の国はどこにでも きれいな桜の風景があるのです。

こういう地元しかわからないところで、ゆっくりお花見するのも いいですよね。

 

令和の時代も、お花見が楽しめる 平和な春が続きますように。

そんな 平成最後になるかもしれない 桜 あれこれ話でした。

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