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日本の風景シリーズ

秋の金沢

城です。

 

勤労感謝の日からの3連休。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は、もちろん、普通に出社しております。

さて秋は陽気が暑くも寒くもない時期で、色んな行事がまとまってあるものです。

学校行事、町会行事、結婚や法事、役員行事などなど…。

当社が所属している全日不動産協会も、毎年 秋に全国大会が行われ、今年の会場は石川県金沢市でした。

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城東第一支部の役員のはしくれであるわたくしも、その全国大会に参加するため、

他の役員さん方と11月の8日に、新幹線にのってはるばる とでかけてゆきました。

青空の中、金沢駅の前の「鼓門」を見たとき、テンション上がってきます。

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全国大会に参加した後は、もちろんせっかくなので 観光!となるわけですね~。

(実はこれが楽しみで全国大会に参加するような( *´艸`))

 

まずは金沢といえば兼六園

 

写真の灯篭が大事なのです。兼六園の独特のものらしく、兼六園のマークとして標識にも。

灯篭の足の部分のデザインに特徴があり、「ことじ灯篭」というのだそうです。

 

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そして、兼六園のすぐ隣には金沢城。

金沢城のお殿様のお庭が、兼六園だそうで。

 

歩いてゆけます。

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加賀前田百万石というのは、本当にすごい事なのですね。

今まで私が見た日本のお城の中でも、敷地の規模や石垣やお濠、スケールがダンドツ。

熊本城もすごかったけど、こちらの金沢城の方がもっと大きいです。

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金沢に来たのは2回目ですが、最初に訪れた時期は8月で、

8月に観光旅行なんてするものではなく、

何しろ暑くて建物の中の観光(美術館など)以外はとてもできる気温でなかったのですが、

今回は武家屋敷や西茶屋街、東茶屋街などを散策することができました。

 

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どこに行っても、女子が喜ぶお店や和カフェなどが立ち並び、

レンタル着物の若いお姉さんたちもそぞろ歩き、

女性は絶対楽しめる観光地だと思います。

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大昔は、男性が芸者さんに接待され遊ぶ場だった茶屋街、

今は女性たちがお土産を物色して、和菓子にお抹茶でゆっくり。

 

時代は移り変わるものです。

私はこの時代に生まれたおかげで とても良い時間がすごせました。

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金沢観光以外には、

世界遺産にもなった千枚田のイルミネーションも見ることができました。

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石川県から少し足を伸ばした

富山にある「瑞龍寺」も素晴らしいお寺でした。

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前田家の2代目前田利長さんの菩提寺だそうで、

 

到着したときは小雨が降っていたのに、

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住職に説明を聞きながら案内されていると、

雨が止んで、33間の回廊の窓に日が差し込んできたときは

歓迎されているおようで、嬉しくなりました。

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大きな大きなお寺で、

住職の話も心にしみて、

さすが国宝といえる建築物や仏像。

ここは金沢市からは離れているけれど、

みる価値がある場所でした。

次回は、美味しもの編 ご紹介いたします。

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