ホーム>STAFF BLOG>社長の独り言>秋の夜長
社長の独り言

秋の夜長

城です。

 

毎日忙しく過ごしているうちに、もう9月も半ばを過ぎ、すっかり秋らしくなり、会社のシャッターを閉める午後6時半には、

外はすっかり暗くなり、秋の虫が鳴きだします。

 

実は当社の営業の渡辺が体調をくずしていて しばらく休みに入り、

梅津不動産には助っ人、大家さんでもあり、私の同級生でもあるI君、いえIさんが手伝いに来てくれています。

 

そんなこともあり、忙しい毎日ではありますが、

でも、忙しくしていられるということは、ありがたいことだ、思ったりします。

任せて頂いているお仕事があり、それをすることができる健康もある。

それは本当に有り難いことなのだと、思う今日この頃です。

 

さて、最近わたくし 遅ればせながら(?)YouTubeにはまっています。

どのくらいはまっているかというと、会社から自宅に戻って、お風呂や夕飯などしなければいけないことをする時間以外のほぼほとんどの時間を、YouTubeを見ることで過ごしてしいます。

何を見ているのかというと、旅行に行くところの情報とか、度に便利なグッズやパッキング法とか、懐かしい昔の歌手に映像だったり、ゴルフの色々から

アラフィフやそれ以上の方のメイク動画だったり、何十年後の未来からタイムスリップしてきた未来人の話、なんていうのも面白半分で見たり…。

一つ見ると 次から次に同じようなものが出てくるので、際限なく見てしまうのです。

 

以前からパワーッスポットに行くことが好きだったので、スピリチュアルな方面の動画も見たりしますが、

一つ心に残った 話しがありました。

といっても、正確には覚えていないので、自分本位に頭に残した内容になっているかと思いますが、とってもシンプルな話です。

 

神様 (この神様が何者かはわかりません) が与えてくれている 魂(たましい)が「人」そのもので、

その魂の道具として 神様はそれぞれの体をつかわせている。

脳も、手も足も、目も口も 魂の道具でしかないのだから、その道具をうまく操り、上手に使うのが人である魂。

体も脳も怠け者で、できるだけ楽をしたがる。

例えば仕事や人間関係のストレスがあると、それを腰や頭の痛みにすり替えて、休もうとしたり病気を引き起こしたりもする。

だから脳みそに支配されないように、あくまでも「魂」が脳みそに、自分のいう通りにしろ、ちゃんと働けっ、て指令をだして、

魂が、脳を支配しないといけないと。

 

そんな感じの話でした。宗教家の話ではないので、だからこうしなさいということは何もありません。

心の持ち様の話だと思います。

自分の内面をそんな風に考えてみることが 面白いと感じました。

考えてみれば、私は胃袋やなまけ脳に支配されているところがあるように思い、

私も自分の脳をうまく支配し、心臓や胃袋や手足を上手に使って、自分の体の支配者になるか、と変に納得してしまいました。

 

秋の夜長はYouTube の城でした。

 

 

 

 

 

 

ページ上部へ