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2018年9月

水元公園 彼岸花

城です。

 

お彼岸ですので、縛られ地蔵の南蔵院まで、母と墓参りに行ってきました。

今日はお天気が良いから、昼前後のお寺には墓参りの人たち続々と詰め掛けてとても賑やか…。

皆さんホントご先祖様思いだなぁ…(と自分を含めてですが)。

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で、南蔵院のすぐ裏手が水元公園なので、帰り道にちょっと寄ってみました。

彼岸花がちょうど見ごろです。

お彼岸にちょうど良く咲いて、こちらも律儀だなあ。

 

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お花を見ていたら、アゲバチョウが飛んできましたのでパチリ。

でもなんか中途半端な写真になりました。

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私の好きな秋が来て、水元公園は 散策にちょうど良い時期となりました。

 

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秋の夜長

城です。

 

毎日忙しく過ごしているうちに、もう9月も半ばを過ぎ、すっかり秋らしくなり、会社のシャッターを閉める午後6時半には、

外はすっかり暗くなり、秋の虫が鳴きだします。

 

実は当社の営業の渡辺が体調をくずしていて しばらく休みに入り、

梅津不動産には助っ人、大家さんでもあり、私の同級生でもあるI君、いえIさんが手伝いに来てくれています。

 

そんなこともあり、忙しい毎日ではありますが、

でも、忙しくしていられるということは、ありがたいことだ、思ったりします。

任せて頂いているお仕事があり、それをすることができる健康もある。

それは本当に有り難いことなのだと、思う今日この頃です。

 

さて、最近わたくし 遅ればせながら(?)YouTubeにはまっています。

どのくらいはまっているかというと、会社から自宅に戻って、お風呂や夕飯などしなければいけないことをする時間以外のほぼほとんどの時間を、YouTubeを見ることで過ごしてしいます。

何を見ているのかというと、旅行に行くところの情報とか、度に便利なグッズやパッキング法とか、懐かしい昔の歌手に映像だったり、ゴルフの色々から

アラフィフやそれ以上の方のメイク動画だったり、何十年後の未来からタイムスリップしてきた未来人の話、なんていうのも面白半分で見たり…。

一つ見ると 次から次に同じようなものが出てくるので、際限なく見てしまうのです。

 

以前からパワーッスポットに行くことが好きだったので、スピリチュアルな方面の動画も見たりしますが、

一つ心に残った 話しがありました。

といっても、正確には覚えていないので、自分本位に頭に残した内容になっているかと思いますが、とってもシンプルな話です。

 

神様 (この神様が何者かはわかりません) が与えてくれている 魂(たましい)が「人」そのもので、

その魂の道具として 神様はそれぞれの体をつかわせている。

脳も、手も足も、目も口も 魂の道具でしかないのだから、その道具をうまく操り、上手に使うのが人である魂。

体も脳も怠け者で、できるだけ楽をしたがる。

例えば仕事や人間関係のストレスがあると、それを腰や頭の痛みにすり替えて、休もうとしたり病気を引き起こしたりもする。

だから脳みそに支配されないように、あくまでも「魂」が脳みそに、自分のいう通りにしろ、ちゃんと働けっ、て指令をだして、

魂が、脳を支配しないといけないと。

 

そんな感じの話でした。宗教家の話ではないので、だからこうしなさいということは何もありません。

心の持ち様の話だと思います。

自分の内面をそんな風に考えてみることが 面白いと感じました。

考えてみれば、私は胃袋やなまけ脳に支配されているところがあるように思い、

私も自分の脳をうまく支配し、心臓や胃袋や手足を上手に使って、自分の体の支配者になるか、と変に納得してしまいました。

 

秋の夜長はYouTube の城でした。

 

 

 

 

 

 

防災の再確認

城です。

 

この間のブログは8月31日のもので、今日はもう8日。

あっという間の8日間でしたが、その8日の間にも、雷は半端なく、台風の風は凄まじいし、地震は来るし、

なんて目まぐるしく 色んな災難が日本に襲いかかって来たことでしょう。

関西には友人、九州には隊長の実家、北海道は息子が住んでいます。

ニュースを見るたび気が気ではないですが、私の縁者には幸いにも被害はなかったようです。

 

特に台風は今年何回やってきたことでしょうか。そしてまだまだ発生しているようだし。

今のところ、直接の被害は無くても、いつ何が起こってもおかしくない今日この頃、自然の猛威を、ヒシヒシと感じる今日この頃です。

 

1週間くらい前に、雷がものすごかった夜、東水元の一部が、数分だけ停電になりました。

それだけでとても慌てました。

夕食の後のくつろいでいる時間帯に、雷がゴロゴロピカピカすごかったのですが、突然TVもエアコンも照明も消えて真っ暗闇。

まず停電に慌てた母が、明かりを求めて、転びやしないだろうか?と、頭をよぎり。でも電話すると、受話器を取りに行くのに転ぶかとも思ったりしているうちに、明かりがつきました。

結局母の住む西水元は停電しなかったので、母への心配は取り越し苦労で済みました。

数分ぶりに、明かりが戻ったときの安堵感。

同じ日に、東京の西部では数時間の停電があったようです。

商店や飲食店もそうですが、老人や赤ちゃん、病人などが一番先に困ってしまいますよね。

 

そんな中、今回の北海道全域での停電は、衝撃です。

全域で停電なんて、あの広い広い北海道の全てに電気が無い真っ暗闇の世界なんてすよ。

例えば〇〇何丁目~何丁目が停電、とか、葛飾区の北部が停電とかなら、経験があるから想像がつくけど、

地震も恐ろしいですけど、地震の後、TVからの情報が全然わからず(スマホを持たない老人などはTVが大事)、身の回りが真っ暗どころか、北海道全域が真っ暗なんて、そんな恐ろしいことになるとは。

でも、突然の大地震と停電に、パニックにならなかったのは、国民性なのでしょうか、特別北海道民がたくましかったのでしょうか。

停電になった理由を、TVで解説していましたが、例えば 関東に大きな地震がきたとしたら、その後 東京どころか 関東一円すべてが停電になる可能性はあるのでしょうか?

そうなったら、いったいどんな事になるのでしょう? 変なデマでも飛んだらと思うと、大変恐ろしいです。

 

情報は本当に大事。まずはラジオと乾電池を点検。そして懐中電灯やランタン、ですかね。

母には、家の中にいても、必ず携帯電話を持ち歩くようにいいました。トイレであろうと、庭に出ていようといつも持っていて、と。(忘れなきゃいいけど)

 

そしてそういう大きな範囲での災害では、パトカーも消防車も救急車も、すぐに助けに来てくれるとは思えません。

家族もいつも近くにいるとは限りません。いざという時、一番先に頼りになるというか、危険に気づいたり助けたりしあえるのは、地域・近所の人とのつながりだと思うんですよね。

ご近所の方々と、仲良くまで行かなくても、どんな人がどこにいて何しているかくらい知り合っていないと、助けることもできないと思うのです。

そのためには、ご近所と顔を合わせたらご挨拶するのも、防災の面からしても重要かもしれません。

 

脂肪をお腹周りに蓄えているから、食料は3日くらいは食べなくても大丈夫 城でした。

 

 

 

 

 

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