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2018年1月

雪の影響

城です。

 

月曜日の大雪には まいりましたねぇ。

夕方からは吹雪のようになり、このまま雪が積もって電線でも切れてしまったら、

電気に頼っている暖房も明かりもどうなってしまうのかと、心配になるほどでした。

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そこまで心配することもありませんでしたが、関東地方は雪になれていないので、

やっぱりもう交通機関やら道路やら坂道やら大騒動になったわけであります。

 

当社は、月曜に雪が本降りになってきた段階で皆に帰宅してもらい、店を閉めてしまいました。

こんな雪の日にわざわざ来るお客様はいないだろうと…。

安全に帰れるうちに帰ってもらおうと。

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そして雪が積もった次の日も 臨時休業ということに決めてしまいました。

無理に出勤して事故やケガでその後の仕事に影響をきたすようなことになったら怖いので、リスクを回避する方を選びました。

お陰で、当社にとっては盆と正月以外の、初めての連休となり、のんびりしていれば良いのだけど、なんか会社が心配というか気になり…。

 

火曜日の午後には、一人で出社して(私は歩いて5~6分ですから) だいぶ解けてきていた雪を雪かきをしたりして。

そうしたら、業者さんからの電話が 大ぶかかってきていて、電話での仕事がはかどってしまいました。

他の方々は、雪の日も 頑張って働いているのですねぇ。

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次の日は定休日の水曜。いつもなら車のところ、雪のため金町までバスで出た帰り、自宅まで水元公園の土手を散歩してみました。

最近寒くて外に出ない日々、動かない毎日でしたから、雪かきといい、散歩といい、2日続けて良い運動になりました。

雪が残った水元公園は空気が冷たく澄んでいて、気持ちが良かったです。

201812616046.jpgこちらかまくら?

 

それぞれのお宅の玄関先には、雪だるまなどの思い思いに楽しんだ後が、また面白く眺めつつ。

201812616411.jpgこれは、雪の滑り台

 

子供たちにとっては、楽しい雪遊びができたのですね。

 

2018126155952.JPGこちらの作品は、上野のシャンシャン?

雪かきの筋肉痛という置き土産を置いて、雪は消えていきました。

もう、今年の雪はおしまいにしておくれ~、と願う城でした。

雪の足元

城です。

 

昨日の予報では、午後からだった雪が、10時ころから降り出しています。

でも、今のところは地面に落ちてはとけていますが、午後にはやはり 積もってくるのでしょうか。

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といことで、ずっと下駄箱の場所を取るばかりの邪魔ものだった、いつだったかの冬の終わりに買っておいたブーツが、やっと日の目をあびました。

靴の中がボアで暖かそうだったので、すぐに履くことがなくてもここは買っておこう、と思い買っておいたものです。

何故なら、この価格だったからです。

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2,980円。それが1,980円に値下げ‼

一度も履いたことがなかったので、値札やタグがそのままついていましたから、価格をみて いい買い物をしたものだ、と満足。

どこで買ったかも記憶が薄いのですが、きっとファッションセンターしまむらだったのではないかと。

今朝から履いていますが、暖かいです。

 

歩くとカチャカチャ音がするので、タグを改めて見ると、スパイクブーツと書いてあります。

靴底を見てみたら、かかと部分の黄色い部分がなんと2センチくらい飛び出すことを発見。

でもこれがスパイクとして機能するには相当雪が積もった場合になるだろうけど、果たしてそこまで積もるのでしょうか?

刺さったとしてもプラスチック性なので、

体重がかかったらすぐに折れそうでもあり、心もとないけど、値段からすればそれも仕方ないところ。

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タグの裏の取り扱い上の注意というのがあったので、スパイクについて書いてあるかと、珍しく読んでみると、

スパイクについては何も書かれてなく、ただ

面白いことが書いてあります。

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5.油をひいてある場所での使用は避けてください。

とか、

7.靴は半耐久消費財です。使用すれば消耗し、時間が経てば自然に劣化します。履く前にご確認ください。

だって。

この7.のようなこと、取扱説明書には今どき皆 載っているのでしょうか?

そんな世の中だとしたら、なんだか恐ろしい。

雪で転ぶ心配より、恐ろしい話です。

 

ということで、皆様足元には十分お気をつけください。

お肌の曲がり角

城です。

 

肌の乾燥をあまり意識せずに50数年間生きてきました。

 

洗顔後そのまま放っておくと乾燥して突っ張るようなことはありましたが、

一度化粧水やクリームで保湿したら、その後に乾燥することなど皆無であったのですが、

とうとうお肌の曲がり角が私にも来たようです。

 

仕事中、なんか顔がヒリヒリ。

洗顔した後のような突っ張る感覚も。

鏡を見てみると、なんと頬の皮膚がちりめんしわでしわしわになっている!!

ちょっと、どういうこと? ( ゚Д゚)

口の周りは、乾燥して粉をふいている。

朝ちゃんとお手入れしているのに、なんてこと?!

 

いつもの通りにしているといっても、化粧品だの、サプリだの 体に良さそうなもの選んで、

それなりに頑張っているのに、

え~、どうしてぇ?!

これって 齢ということなのでしょうかぁ? ( ;∀;)

このまま しわしわなおばあちゃんに 一気に突き進んでしまうのでしょうか…。

それは それだけは まだ嫌だわ。孫もいないのに。

 

とりあえず、これ以上乾燥してしわしわにならないように、なるべくマスクして肌を守っています。(自分の呼気で少しは)

そして、事務所にとうとう買っちゃいました、加湿器。

 

これで、少しは このお肌がしっとりしてくれればよいですが…。

 

201812014539.jpg何故か 向きがなおりません。

 

この加湿器、電気ポットみたいでしょ?構造もほぼ同じで、お湯を沸かしての加湿方法。

フィルターとかのお手入れがいらないシンプルなもの。

 

夏の湿気は大嫌いだけど、冬の湿気は とても大事だと気付いた お肌の曲がり角 ぱさぱさな城でした。

 

1日5組

城です。

 

昨日は、何故か この地域の皆さんは 「そうだ、駐車場を契約しよう」、「契約するなら今日だ」、と思う日であったようで、

1日に5件の契約をさせていただきました。

それぞれの駐車場、それぞれのお客様での5件。

 

1日5件の契約は、新記録です(当社調べ(;^ω^))。

 

といっても、この辺の駐車場の相場は7,000円~10,000円くらいではありますので、そんなに利益があったということではありませんが、

1次的にとても忙しくなった日曜日でした。

 

これは、景気が回復しているということでしょうか?

景気が下降の一途だっと時には、乗っていた車の台数を減らしたり、全く乗らなくなったりしていた時期から、

近頃は、もう一台増やそう、とか 買い替えよう、とか 自分の車が欲しい、とか思いだしたってことでしょうか?

 

なんて、楽観的なこと思ったり。

でもどうせ昨日だけ。たまたま重なっただけでしょうけど。

万が一、景気回復したとして、だからといって今後もこんなに契約は、そうそう駐車場に空きがないので 不可能ですけどね。

 

重なるときは重なるもの 不思議だな、と思った昨日でした。

 

くれぐれも

城です。

東京の典型的な冬の天気、寒くて乾燥した日が続いています。

 

そんな中 今日は火事がらみの電話が2件続きました。

 

今朝の電話の一件目は、管理している貸家の借主Aさんからです。

昨夜、私道をはさんで向かい側の家が火事に‼

相当大きな火事だったようで、その熱が私道を挟んだ Aさん宅の玄関の方に伝わって、玄関のガラスが割れてしまった、というもの。

風向きが、貸家側から火事になった家の方に吹いていたようで、被害は火事になった家とその向こう側の家も延焼してしまったとか。

夜中に気が付けば 自分の家のすぐ横の家が燃えていて、自分の家にも燃え移るのではないかという恐怖は、いかばかりかと。

夜の外に家族全員で着の身着のままで成り行きを見守るしかなかったと、いうことでした。さぞや恐ろしかったことでしょう。

幸いAさご家族には被害がなくて、それは良かったですが。

 

そうこうしているうちに、どこからか 消防車のサイレンが聞こえてきて、火事の話をしている時だったから、「いやだわ、また火事?」

などと話していたのですが、しばらく後 忘れたころにかかってきた電話。

 

電話は大家のBさん。

Bさんは ご自分のアパートの隣地に住んでいますが、そのアパートの火災報知器がものすごい音で鳴り出し、

消防車が続々と何台も家の前にずらっと並んでしまった、というのです。

ところが、火事の様子は 煙一筋も無くて、でも安全を確認しなければ消防の方々も帰るに帰れないので、アパートを1軒づつ訪問して 室内の安全を確認しているけれど、

お勤めの方の家1軒だけはいらっしゃらないから、連絡して欲しい、との電話だったのです。

つまり 先ほど聞こえていた消防車のサイレンは、Bさんのアパートへ急ぐサイレンだったのでした。

 

幸いにも、全ての室内に以上は無く、報知器の誤作動だということがわかり、消防の皆さんは帰っていかれました。

 

そんな火事話しが身近で2つも続いて、私たちもちょっと 人ごとではないと思いだしました。

暖房器具、調理、タバコの始末、そしてお風呂、と皆様 くれぐれも 気をつけましょう。

私も、忘れっぽいので うっかりしないように 注意したいと思います。

くれぐれも、くれぐれも。

 

 

 

おやつの時間

城です。

 

今月は、年賀ということもあり、お菓子を頂く機会がいつもより多いです。

お陰様で 梅津不動産のおやつの時間は、豊富なラインアップでが揃い、おやつに事欠きません。

 

先日は、「こごめ大福」というものを頂きました。

初めて聞いた名前ですが、上野や鶯谷、入谷あたりに何店舗もある和菓子屋さん竹隆庵 岡埜さんのものだそうで、有名なのだそうです。

農林水産賞を受賞したという、由緒正しさ。

焼き目がついていて、ちょっと普通の大福とは見た目もお上品。

けっこう大きいのに、どこか塩味のするあっさりした甘さで、ペロッと1つ訳なくいただけました。

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世の中には わたしの知らない美味しいものが、まだまだ沢山あるものでございます。

今年も 自称おやつ評論家として、意欲的に活動 開拓していきたいと、年の初めに思う 城でした。

 

お正月のお買い物

新年 明けまして おめでとうございます。

昨日5日より営業しております。

平成30年も よろしくお願いいたします。

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皆様は、どんなお正月をお過ごしでししょうか?

わたくしも、怒涛の年末をなんとか越して、

打って変わってお正月は、ゆっくりと過ごすことができました。

つまりいつも通りのお正月です。

 

考えてみれば、毎日を 大晦日のような凄まじいテンションで家事や料理をやり、元旦の清々しい初心ですごすことができれば、

それを1年中続けることができたら、

家の中はピカピカと整理整頓され、何の苦労もいらないでしょうけど…。

それができないから、苦労しちゃうのですよねぇ。

 

いつものお正月と違ったことは、長男は仕事で帰省できずに不在だったこと。

それから私の母が、デパートで買い物がしたい、と言うので母と私と娘でデパートへ行ったことです。

 

母は、普通サイズの体型でなかったので(相当太っているわりに背が小さく、しかも首や手足が短く…)、

今まで既製品の洋服が合わず、止むなくオーダーメイドしたものがほとんどなので、布地屋には行っても、

あまり洋服を買いに行くということは無かったのです。

オーダーの服は 自分の好みのデザインや色、柄なわけだからお気に入りではあるのでしょうが、

1着を20年以上大事に着続けているので(全く流行には無頓着)

最近 袖の後ろがすり減ったよ、とか裏地が破けてきた、とか言う服ばかりになっていたのです。

それはそうですよね、25年くらい着続けていれば。

オーダーメイドと言っても、頼む人は ご近所の半分友人のような方(プロですが)に縫ってもらったり、親戚に編んでもらったものですが、

その方たちも、もういなくなってしまったこともあり、

また母も齢を重ねてだいぶ痩せてきたというか、縮んできたので、そんなに大きいサイズでなくても大丈夫だろうということで、

デパートに母が着る服を探しに行くことになったのです。

もちろん、大きいサイズの洋服は水元のライフやら亀有のイトーヨーカドーなんかでも いくらでもあるから、

つれていったり買ってきたりはしているのですが、

母には最近の流行やデザインやらがどうも気に入らなく、そういうところで私が選んだ服は、絶対に着ない頑固ババアなのでした。

近くの松戸の伊勢丹で大きいサイズのバーゲンをやるときも、中々私のスケジュールと合わず 5年前に連れて行った以外は行けずじまい。

 

1月2日。ネットで調べたら、おりしも上野の松坂屋催しもの階では、大きいサイズのバーゲンが始まったところだとわかりました。

5分も歩き続けられない、という母ですから車で行くしかありません。

その日夫は仕事送ってもらえないし、なんとか電車に乗っていったとしても、駅からデパートまで人ごみの中を母が歩くのも難しいので、

正月でもないと皆が一緒に出掛けられないから、良いっか、と もう大奮発。

清水の舞台から飛び降りた気分で往復タクシーで行くことに。(往復1万円ちょっと。母にお年玉だと思って…(>_<))

 

 

ということで、タクシーで乗り付けた松坂屋さんの大きいサイズの階には 母でも着られる年配ミセス向けの服が沢山あったのですが、

何しろ今どき?(ダウンコートやチュニック、お花の刺繍)とかは受けいれられないから、選ぶのが難しい。

今となっては2Lで十分すぎる、品によってはLサイズでも大丈夫な母なのでしたが、

店員さんに色々勧められ「そんな派手なのは着れないわよ、私はもう85歳なんだから」と1歳多めに申告し、試着しても気に入らないものが多い。

迷い迷って 大変な買い物でしたが

なんとか最終的にはセーターやコートを買うことができました。娘も私も自分のものを選ぶ余裕もなくへとへと。

 

「もうこれが、最後の買い物だよ」なんて行って帰ってきた母ですが、

さっそく新しいセーターを着て出勤したところ、荻野さんや西谷さんに褒められて、またお客さんにも褒められて、

(それはそうですよね、今までの古い洋服と比べたら、今どきのお洋服ですから皆あれ?と思います)

とってもご満悦。

「また買いに行く」と言っておりました。

 

ということで、新しいお洋服で 民謡の会にイソイソとでかけていく母は(車で仲間が送迎してくれるので参加できます)、

今年もきっと元気なはずです。

 

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母が新しい洋服を着ているのを見るのは、私にとっても新鮮な嬉しい出来事。

色々大変な買い物でしたが、良いお正月だった 城でした。

 

 

 

 

 

 

 

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