ホーム>STAFF BLOG>ちょっと足を延ばして>柴又旅 大客殿と日本庭園編
ちょっと足を延ばして

柴又旅 大客殿と日本庭園編

城です。

 

とうとう連休も本日で終わりですね。

でも、爽やかで気温の丁度いい5月は まだまだこれからです。

柴又にお出かけの際には… ということで、

柴又帝釈天のお庭編 行きます!!

201757145957.jpg

かつしか語り隊の友人の案内で、次は大客殿と庭園へと進みました。

彫刻ギャラリー入場料がセットですから、必ず見ていただきたい、

見ごたえのあるところでした。

ギャラリーを出てまた別の渡廊下を通り 大客殿の長い廊下に出ます。

20175715225.jpg

大客殿の廊下に入ると、目の前に美しい日本庭園が広がります。

廊下からせり出し お庭を見渡せる 今でいうならテラス?見晴らし台のようなところもあり、

椅子とテーブル、お茶の給茶機もおいてあります。

廊下を庭に降りたところにベンチもあり、私と友人も そこでお茶を飲みながら

一休みです。

20175715135.jpg

池、滝もあって本格的なことは言うまでもありません。

20175715044.jpg

廊下の右側には、もちろん広い広いレトロな和室が何室も連なっています。

そこには入れませんが、中は眺めることはできます。

 

その一室に飾られている、帝釈天の板本尊の写し。

江戸時代 天明の飢饉、天変地異、疫病で 人々が苦しんていた時に、

お坊さんがこの板を担いで各地に出向き、奇跡のようなご利益を施したという逸話が有名になり、柴又帝釈天の信仰が 広まっていったのだそうです。

それにしても、このお顔、ちょっとユーモラスで、私好きです。

20175717195.jpg

他にも、有名な日本画家の屏風など、いろいろ飾ってあります。

 

一番奥の部屋の床の間の床柱は、樹齢1,500年の南天の木だそうです。

南天て、何年生きても上には伸びても 太くならないのですかねぇ。

20175717206.jpg

私が気に入ったところの一つ、

お庭をぐるりと一周できるように、屋根のついた渡り廊下がめぐらされていること。

いろんな角度から見れるということは、庭師さんも手が抜けませんね。

201757171827.jpg

この写真は、渡り廊下からお庭と大客殿を写したものです。

中々こっち側から見れないと思うので、貴重です。

 

そして まだまだ、旅は続くのですが、この続きはまた今度。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ume2525.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/6878

ページ上部へ