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2017年5月

右肩上がりに

城です。

今日も暑かったですね~‼ (;^_^A

 

外出中 日差しのまぶしい中 仕事で寄った駐車場の前の八百屋(水元2丁目 四季)の店先に、

見事に大ぶりで真っ赤なトマトを発見。

思わず立ち寄って買ってしまいました。

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大きな大きなトマトが、7個入って480円‼

それは 買いでしょう❓❕

午前中でしたので、さっそく 本日のお昼に 実食‼

 

すっごく甘い甘~いトマトでした。

今夜も一人で1個、食べる予定です。

トマトが美味しくなったということは……、夏 ということすね。

 

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今夜 お食事でトマト大1食べるでしょ、

 

その後の デザートでは…どの柑橘君を食べようかな?

 

私の好きな 季節の柑橘類の面々 でございます。

 

左から、オレンジ色が濃い「甘夏」君 (最近の甘夏(熊本、鹿児島産多し)って、あまり酸味が強くなくておいしいの(⋈◍>◡<◍)。✧♡)

真ん中の小さいのは 「土佐小夏」君 (これがまた、ジューシーでさわやかな甘さ)これはあまり出回らないもので、頂きもの。みかんほどの大きさで、果物ナイフでリンゴの皮を剝くように黄色い部分を剥いて、あとは白いところも一緒に切り分けて頂くと

この数ヶ月

城です。

 

ご無沙汰です‼(*^-^*)

ブログ更新2週間以上してませんでした。

全くもって、さぼりすぎです。( ;∀;)

 

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でも、遊んでいたわけではありません。

一人人員が足りない分、

いつもより 頭と体と時間 使ってました…‼

(いつも このくらい使っていたら…( ̄ー ̄))

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3月中旬から突然始まったこの体制ですが、

6月には 一人 営業が加わることになり、やっと終わりが見えてきました。

後少しだ、頑張ろう!!と 社員一同 気合を入れているところです。

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情けは人の為ならずって言いますが、

 

父の代から 地元で

仕事、人に対して、誠実にまじめにやっていた信用が、

回りまわって、結局は自分に帰ってくる、守ってくれる、助けてくれる って 今回つくづくおもいました。

梅津不動産、ビルもマンションも建たないけど そこだけは 親からの遺産かもしれません。

 

数ある不動産会社の中から うちを信じて仕事を任せてくださるお客様の方々にも、

改めて感謝をしたい数か月でした。

 

 

自分の子どもがこの会社を継ぐかはわからないけど、

子でなくても この会社を引き継ぐ人がいたとして、

私がこの会社で培ったものが、あとに続く人たちにプラスになるように 決してマイナスにならないよう 仕事しなければ、生きなければ

と 強く感じたりした数か月でもありました。

柴又旅 大客殿と日本庭園編

城です。

 

とうとう連休も本日で終わりですね。

でも、爽やかで気温の丁度いい5月は まだまだこれからです。

柴又にお出かけの際には… ということで、

柴又帝釈天のお庭編 行きます!!

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かつしか語り隊の友人の案内で、次は大客殿と庭園へと進みました。

彫刻ギャラリー入場料がセットですから、必ず見ていただきたい、

見ごたえのあるところでした。

ギャラリーを出てまた別の渡廊下を通り 大客殿の長い廊下に出ます。

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大客殿の廊下に入ると、目の前に美しい日本庭園が広がります。

廊下からせり出し お庭を見渡せる 今でいうならテラス?見晴らし台のようなところもあり、

椅子とテーブル、お茶の給茶機もおいてあります。

廊下を庭に降りたところにベンチもあり、私と友人も そこでお茶を飲みながら

一休みです。

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池、滝もあって本格的なことは言うまでもありません。

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廊下の右側には、もちろん広い広いレトロな和室が何室も連なっています。

そこには入れませんが、中は眺めることはできます。

 

その一室に飾られている、帝釈天の板本尊の写し。

江戸時代 天明の飢饉、天変地異、疫病で 人々が苦しんていた時に、

お坊さんがこの板を担いで各地に出向き、奇跡のようなご利益を施したという逸話が有名になり、柴又帝釈天の信仰が 広まっていったのだそうです。

それにしても、このお顔、ちょっとユーモラスで、私好きです。

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他にも、有名な日本画家の屏風など、いろいろ飾ってあります。

 

一番奥の部屋の床の間の床柱は、樹齢1,500年の南天の木だそうです。

南天て、何年生きても上には伸びても 太くならないのですかねぇ。

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私が気に入ったところの一つ、

お庭をぐるりと一周できるように、屋根のついた渡り廊下がめぐらされていること。

いろんな角度から見れるということは、庭師さんも手が抜けませんね。

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この写真は、渡り廊下からお庭と大客殿を写したものです。

中々こっち側から見れないと思うので、貴重です。

 

そして まだまだ、旅は続くのですが、この続きはまた今度。

 

柴又旅 彫刻ギャラリー編

城です。

5月5日 こどもの日。

私は出社しております。

只今午後6時半 まだまだ 外は明るくて…。

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さて、柴又帝釈天 正式名称 題経寺の拝殿でお参りをした後は、

外廊下から 裏の内殿に回ります。

渡り廊下の上部にも、人々がお参りする様子、庚申の日などのレリーフが一面に飾ってあります。

この写真は、金町から柴又まで運航していた 人力鉄道の様子です。

人が押しているのがわかると思います。

いくら距離が1駅だけで短かったとはいえ、まだ人力車があったころの話として考えれば、なるほどこの原始的な電車も理解できるかもしれません。

しかし 相当重たかったでしょうねぇ。昔の人は強いなあ。

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そして、彫刻ギャラリーに入場するには、

400円(お庭拝観料含む)の入場料が。

でも、それ以上の価値、絶対あります!!

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帝釈天は彫刻の寺と言われていると、葛飾かたり隊さんが教えてくれましたが、なるほど その通りでした。

ものすご~く立体的な竜が、ずらーっと並んでるのが まず目に入ります。

今でいる3Dです。

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そして、メインはこちら。

ありがたい お経の教えを 人々にわかりやすく伝えるために こうやってお寺の外壁の木が

一面 浮き彫にされているのです。

何人かの 有名な彫刻家(加藤寅之助他)が手分けして掘っていて、それぞれ名前も記されていました。

 

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四季折々花鳥や亀などの浮彫も、きれいで見ごたえがあります。

今は建物の周りはガラスで囲っていて、大事にされているのですが、建てたころは雨ざらし。

こんな彫刻が外に普通にあったのです。贅沢なことです。

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窓も、こんな感じで。

豪華絢爛。

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これは、清水が湧き出るところに、ご本尊様が降りてきたところの図。

つまり、題経寺の始まりを表しているのかしら。

ご本尊さまのお顔や雲が ちょっと漫画チックで可愛いです。

わたくし以前、20代前半に一度 観ているのですが、その時も感動していたと思いますが(忘れてます、昔すぎて)、

今改めて見て 浮き彫りの迫力にびっくりです。

この内殿が建築されたのは大正の終わりから昭和初め。

もっと早く完成させたかったけれど、関東大震災があって 材料が不足したため 彫刻などを進めるのが大変だっとか。

柴又を訪れたら、必ずここは見るべきです。(寅さん記念館や山本邸よりダンゼン‼)

 

そして、次にお庭と客殿に移ります。

柴又旅 帝釈天編

久しぶりに、柴又旅行記の続きです。

 

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参道の奥に立つのは、二天門

左右には四天王のちの増長天、広目天(平安時代作だそう。古いですねぇ)が鎮座されています。

暗いですけど、覗いて見てみる価値あります。

残りの2天 持国天と多聞天は内殿の本尊の左右にあるそうです。

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二天門の左手にあるのは、鐘つき堂

寅さん映画で、げんちゃん(佐藤蛾次郎)がついていた 鐘です。

朝6時、昼12時、夕6時、3回鳴らすのだそう。

よく とらやの食卓で、夕方のシーンに鐘がなる場面があります。

「夕ご飯まだ?おばちゃん。」と寅さんが階段を降りてくるとか、

ひろしが裏の工場から帰ってくるとか、

あれは、午後6時なのですね。

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さて、門をくぐれば 正式名称 経栄山題経寺が。

この地は、江戸時代前は、里見家と北条家の勢力争いの地であり、

このお寺の裏の江戸川の川原あたりでは、何度も戦があったそうです。

沢山の兵士が死んでいたり、また畑や田んぼも荒らされた 荒れた土地だった時代があり、

それを見た えらい上人が 清らかな水が湧き出るところを見つけ、

兵士を弔うために お寺を建てたのだそうです。(今から390年前。)

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その湧き水、今でも参拝者のお清めに使われている この水なのです。

清らかな水が今でもどんどん湧いてきています。

この湧き水がなければ、帝釈天も寅さんも柴又も、全然違うものになっていたのかも。

すごいことですね。

何しろ寅さんが産湯に使ったことになっているのも、この水‼

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柴又の旅で私が一番感動したのは、この後、

拝殿の奥にある内殿の彫刻ギャラリーと庭園でした。

 

そこへ向かう渡り廊下が また素晴らしい。

(寅さん映画では、この渡り廊下で寅とゲンちゃんが仕事サボって遊び、御前様に怒られるシーンあり( ´∀` )

ここからは、柴又の下町の空気ではなく、

京都の有名なお寺に来たかのような 空気に変わります。

 

ということで、しばまた語り隊受け入りの 柴又の旅は まだまだ 続きます。

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