ホーム>STAFF BLOG>2017年3月

2017年3月

変わり目

城です。

 

久しぶりに四柱推命の話しをだします。

人に運には10年毎の周期があり、それを大運と呼びます。

10年ごとに、違った運がやってくるのです。良い時期や悪い時期、一概にはどちらともいえない時期、いろいろとありのですが、

その大運の変わり目が近づいてくると、いろいろと身辺に変化があったり、自分の気持ちが変わって言ったり、状況が違ってきたりと、落ち着きがない感じになってきます。

 

四柱推命を全く意識していないわたしの友人は、その10年に一度の節目のその時期に

「なんか 仕事辞める時期な気がしたから 辞めたのよ。」とあっさり転職を している人をしっています。

2回転職して、2回ともその時期。ぴったりその時期に転職したのです。

転職なんて、けっこうエネルギーのいる事です。それを自分の感覚を信じて さらりとしてしまう なんか見事です。

 

などと、人の事は客観的に言えるのですが、

いざ 自分を顧みた時、私の10年に一度の変わり目は2019年。

再来年にはくるのです。

再来年の自分に、どんな変化がおこっているのだろう…。 ちょっと不安になります。

今 梅津不動産の中で 人が移動するのも その前触れなのだろうか、とか 少しづつ変わり続け、気がついたらとても変わっていた、ということも…考えられますし。

自分のことは とても不安になったりします。

 

ちなみに、10年前 2009年の大運の変わり目だった年には、父が亡くなり、自分一人が会社を背負っていく覚悟の年、本当に運の変わり目でした。

その前の 大運の変わり目は、1999年。(30年に一度の大変化 接木でもありました)

水元に家を建て、引っ越しをして、そして梅津不動産に再び私が関わりはじめた年でもあり、

それまでは 家庭第一の主婦が そこから梅津不動産ひとすじ人生の始りだった年でした。

 

人生の変化というと、若いころは それは喜びだったり 自分からどんどん選んでいく 積極的にするものが多いですが、

歳を重ねると 変わることは 勇気がいるから なるべく避けたいような 怖いような そんな心情になっていくもの。

 

2019年、どんな変化が待ち受けているか 考えると ちょっと恐ろしいですが、たぶん次の接木までは 梅津不動産のわたしでいるはずです。

2019年 そこから始まる大運は 「印綬」。(今までは 偏印)

良い10年間が来ることになっているのです。

 

だから、今を頑張って 働こう そう 自分を励ます 城でした。

 

季節の変わり目

超 お久しぶりの 城です。

 

3月って、それでなくても忙しい月ですが、

わが社は 大きな変化がありまして、

というのは一人スタッフが 1週間前に突然退社し、

いろいろと対応が大変でした。

最低限の人数でやっているわけですから、一人抜ければそれだけ 他の人に負担がかかってしまいます。

それも ある日突然 辞めるという 身勝手さ。

どんな理由があるとしても 社会人としてそれはないだろう、と思いますが、もう それはそれでしょうがない…。

居なきゃいないで、なんとか 協力して一致団結 やるしかないし、やれちゃうものでもあります。

わたしの不得意分野である 遠出の運転は手伝ってくれる人もいてくれるし、まっ良いか…、と。

 

お彼岸が来て、季節は冬から春に変わろうとしています。

わが社も 新しい季節に入れ替わろうとしている時なのかもしれません。

時の流れにのって 自然体でいきましょう。

 

201731918027.jpg

今日はどういうわけか、

甘いものに恵まれました♡♡

 

ありがたく、癒されたいと思います。

20173191811.jpg

ということで、

社員、パート、アルバイト、留守番、何かのかたちで当社で働きたい方募集中です。

 

条件としましては、車の運転できて、パソコンがある程度使える方。

甘いものが食べれて、動物と人が基本 好きな方。

お年寄りと会話ができる方。

 

 

動物とお年寄りに優しい人に おやつの好きな人、に悪い人はいない と そんな風に思うものでして…。

 

興味のある方、メールかお電話で直接お問い合わせください。

道を聞く人

城です。

最近、目立って多いのが、当社に道を聞きに来る人。

 

たいてい、ご年配の方です。

 

昨日も二人ほどいらっしゃいました。

 

知らない顔のおばあさんが、会社の前にタクシーを停め、杖をつきつきメモを持って降りてきました。

「〇〇荘ってどこでしょうか?」

と、どうどうと聞いてきたので、うちで管理している物件を探しに来たのかと思い 一瞬どこだっけ?とあせりましたが、

〇〇荘は 管理してないし…。

つまり、住所もしりません。

「〇〇荘の住所、わかりますか?そうしたら調べますけど。」

と聞いても、住所はわからないようで…。(^_^;)

 

水元の4丁目あたりの〇〇荘、でタクシーに乗ってきたらしく…(^_^;)。

 

〇〇荘に住んでいる 尋ねる人の電話番号でもわかっていたら、すぐにわかるのだろうけど、それもわからずに訪ねて来たようです。

でも、その「〇〇荘」の名前は、なんとなく聞き覚えがある私。(いくら不動産屋でも、この地域の賃貸物件を全てしっているわけではない)

たぶん ここらへんにあるかも?と地図で探してみたら 発見できました。

 

おばあさんに、「道路側脇に一軒家があって、その横を入って行った アパートですか?」

「そうです、そうです。」

だったら、ここだと思いますよ、と地図を示してみましたが、タクシーでやって来たおばあさんが見ても、さっぱりわからない様子なので、

仕方ない、その地図を外でふてくされて待っている運転手のところまで持っていき、道順を教えてました。

その運転手のふてくされていること!!

「全く、わけわからない ばあさんのせちゃったよ。」ってな感じで そっぽ向いて待ってます。

わたしが窓をコンコンしたら、びっくりして窓を開けましたので、道順を教えたわけです。

杖をついたおばあさんが、当社にやっと歩いて尋ねにきているのに、知らん顔して運転席に座っている運転手。

おばあさんが乗り込んだら、ものすごいスピードで発車していきました。

たぶん、無事着いたはずです。

 

それからもう一人は、おじいさん。

その人は車をみずから運転してきました。

鉛筆の手書きの地図と住所も書いてあるメモを持って、

「ここに行きたいのだけど、なんか行き過ぎたみたいで…。」

住所をみたらすぐ近所なので、「なんていう人のところへ?それともなんて言うお店に行こうとしているの?」

「んん、なんとかサービス」ってところ。

きっとカタカナ名が思い出せないのだろうけど、地図と住所書いてあるなら、行き先の名前 書いていてほしかったなぁ。

「それ何屋さん?」

「普通のうちだよ。」

その住所のところには、なんとかサービスらしい家はないようでしたが、

とりあえず地図を見せて、「最初の十字路を右に曲がって…」、

と教えてあげたけど、あの人も無事に着けばよいですけど…。

 

ということで、世の中 ご老人が 多くなり 

ご老人は 昔の記憶で なんとなく 着けるだろうと タカをくくっているところがあり、

携帯電話などあまり頼る人たちではなく、メモは持っていても、何か足りないメモで、

それで 道に迷ってしまう傾向のようで…。

 

そして、わが社には、道を聞きに来る人が 増える ということなのです。

 

 

ひな祭り

城です。

201733191644.jpg

きょうは3月3日。

『ひな祭り』だと、お昼のコンビニによったら

いつもは置いてないケーキが並んでいて、気が付きました。

(写真は 2月に季節先取りでいただきました和菓子)

20173319178.jpg

娘が大きくなってから ひな祭りらしいことは何もしていませんが、

思わず、甘酒買っちゃいました。

疲れた頭に、丁度良い甘さ 美味しかった。

201733191734.jpg

2月が短い分、いつもの仕事が3月までずれ込み、

また3月までにとかたずけたい という方々が、急に動きだしたり、

当社の決算の月でもあり

あれやこれや やはり 3月は節目の月です。

そんなこんなで、気持ちだけ気忙しく…。

初孫が初節句だったお客様から 幸せのおすそ分けの 和菓子でちょっと休憩しつつ、

本日も 無事 終わりました。

ページ上部へ