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2016年10月

さんま祭り 水元公園

城です。

 

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本日、水元公園での初めてのイベント

『さんま祭り』

行ってまいりました。

ブログに載せるために、絶対取材にいかねば、と

日曜日休みの当社の西谷と現地で午前10時半待ち合わせ。

 

10時半から開催となっていたため、 その時間よりちょい前くらいに会場へ到着したのですが、

もう~もう~、それはそれは長蛇の列。

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さんまは、炭火で一度に50~60本は(目勘定)焼かれていました。

この地域の町会からお手伝いに来られた方々が、一生懸命焼いておりました。

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が、何しろ、3,000本!!

そして集まった人は、3000人以上です。

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10時半の時点でもう行列は3000人を超える勢い。

 

役員さんが割り箸を配りだしました。

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配られた割り箸の先に、サインペンで青く印をつけてあります。

割り箸は3,000本用意されているので、これをもらえた人は、

サンマ セーフです。

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私たちのあとちょっと後ろで、割り箸は尽き、

もらえなかった人たちは、残念そうに帰っていきました。

割り箸圏内で

ラッキー♪、 と思ったのもつかの間、

今度は割り箸持っている人が、サンマが焼けるのを待つ長~い列。

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でも、行列は思いのほか早く進み(焼きの皆様 ご苦労様です)、

何とか、焼けたサンマの前まで行きつけました。

 

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やっとやっと サンマ、ゲットだ~!! の図

炭火焼きだから、やっぱし 美味しい~。

と気を良くして食べていたら、サンマにかけたお醤油、洋服にこぼしちゃった…Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

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しかし、寒かったです~。

タンスから引っ張り出した ユニクロのカシミアセーター、ユニクロのヒートテックのシャツ、ダウンベストといういでたちで行ったのですが、

ここは ダウンベストでなくて、 ダウンジャケットが正解でした。

 

サンマ食べ出したのが、11時45分。

1時間15分並んだことに。

数分で食べ終わってしまいました…。

他に、焼きそばや、けんちん汁、から揚げ、おにぎり、ビール、ジュース、綿あめなどなどブースが並んでいて、

ステージでは 太鼓や踊りが繰り広げられ、 なにしろ とにかく、『サンマ祭り』 でした。

ハロウィン?

城です。

 

明日はハロウィンですねぇ。

私が10代~20代 青春していたころの日本では、クリスマスとかバレンタインデーは、大きなイベントでした。

ハロウィンは、そんな外国の行事がある、という事だけはわかっているけども~、って感じでした。

30代くらいの子育ての時代になると、ハロウィングッズが店先でみられるようになり、

 

50代になった今 

いまでは バレンタインの日よりも ハロウィンの方が経済効果がある大きなイベントになった という世の中に。

渋谷のセンター街は 仮装の人が一晩中ゾロゾロと…。

娘に聞いたら、ハロウィンパーティは もう毎年の恒例行事のようで

衣装も在庫がいくつかあるとか…。

今日は、水元公園の入り口のアトリエダーシャの店員さんも、皆 仮装グッズつけて やってたっけ。

 

時の総理大臣や都知事までもが 仮装してしまう そんな日本になりました。

 

世の中変るものだ…。

 

 

私が、仮装するとしたら、なんだろう?

年齢からいったら、砂かけババアか、千と千尋の 湯ばあば?

体型からいったら、ドラミちゃんか、トトロ?

どちらも あんまりうれしくない感じ。

 

そういえば、20歳前後 ドクタースランプあられちゃん と同じ髪型 同じメガネで 渋谷をうろついていたっけ。

ハロウィンから取り残され感いっぱいの 城でした。 

 

秋の味覚 さんま祭り

城です。

 

今度の日曜日 10月30日 初の試みで、水元公園の新しいイベント 『さんま祭り』 やるそうです。

炭火で さんま なんと 3,000匹 焼くそうです。

焼いて、皆さんに配るんですって。  むむむ 無料で…。(J川平風)

びっくりですね~!!

 

10時半から開始だそうですが、

3000匹のさんま、どのくらいで無くなるものでしょう。

是非 無くなる前に いって見ましょう!!

 

 

癒しの庭

城です。

 

夕方になると、肌寒くなってきました。

当事務所には いまだ扇風機が3つも置きっぱなしなんですが、これはもうかたずけないといけませんねぇ。 やっぱし。

 

考えてみれば、もう10月もそろそろ終わりに近づいてきているのですから、そりゃあ、寒いくてもおかしくないわけです。

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10月も終わりと言えば、そう世の中は ハロウィンです。

あっちでもこっちでも ハロウィンのカボチャ見かけます。

でも、この間のカフェで出てきたサラダの、

人参がハロウィンカボチャの肩抜きだったのは、可愛かったな~。

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今は 紅葉狩りですごい人だと思いますが、

約1月前に友人と出かけた那須は ひっそりしてまして、

そこで 偶然見つけた コピスガーデンカフェは、とっても素敵なところでした。

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イギリス式のバラがメインなお庭で、沢山の種類のオールドローズやその他可憐な花が咲き、

池があり、アヒルもいました。

お庭を散策するのは、無料で、バラなどの苗やお花、雑貨を売るお店と、カフェがあります。

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室内も素敵で、スイーツも美味しかったし♡

他の観光スポットの受け付けのお姉さんに教わって行ってみたのですが、

お姉さんも時々癒されに行くと言っていたけれど、わかるわぁ。

2日続けて行ってしまいましたぁ。

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那須で遊んで、お泊りしたのは 車で20分くらい行くとある 板室温泉。

歴史のある木造3階建てのかどや旅館、の前は通っただけ。

山の行き止まりにあるけっこうひなびた温泉地でしたが、頑張っている旅館もいくつかあって、

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その頑張っている 旅館の中の一つ 今どきの和モダンな旅館に泊まりました。

全8室 こじんまりと家庭的で サービスが行き届く旅館で、女子2人旅には良い感じ。

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なんと、その日宿泊したお客は全員 女性。

だから、男湯も 女性に解放。

昔の温泉旅館は団体で宴会、男湯の方が女湯より広い という世の中でしたが、

近頃はどこでも 男性と女性の比率がひっくり返ってますね。

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今頃、あのあたり きれいに紅葉しているんだろうなぁ。

また 行きたいなぁ、と思いつつ、

忙しい月末へと つき進みます。

   

以上 とりとめもなく 終わります。

ハロウィンより 紅葉狩り の 城でした。

 

ありがとう~ さようなら~

城です。

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当社のお客様で、車好きの方がいらっしゃいます。

それも 古い?というかレトロな車が好きな方で 以前もその方の車を紹介したことがありましたが、

先日も珍しい車に乗ってらっしゃいました。

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軽自動車なのに、 2シートオープンカーのスポーツ車 ホンダ ビート。(1991~1996)

私は、車オンチ(そんな表現ある?)ですが、この車はなんともかわいいし、珍しい。

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この方は、古くて動かないような車を引き取って、修理できる技があるので、車をよみがえらせてしまうのです。

捨てる神あれば拾う神ありって言いますが 古い車も大事に大事にしてもらえて、きっと喜んでいることでしょう。

 

今やっている携帯電話のCMで、

古い携帯電話に向かって、「♪ あり~がとう さようなら け~いた~い~ ♪」って唄うのがありますが、

あのCMの意図としては 携帯電話に向かって歌を唄って聞かせるという表現が 大げさでおもしろい ということなのでしょうが、

あの気持ち、ちょっとわかりますね~。

 

物にはあまりこだわらないし、全然 物を大切にしないわたしですが、

携帯電話は、いつも肌身離さずくらいの勢いで 持ち歩くモノですから 新しいものに取り換える時って、

なんか 寂しいような 後ろめたいような 別れの辛さ 感じますよね。

そんな時のあの唄は ピッタリだわ~。

 

携帯電話の他には、車もそう。

今までの車と別れるときには、相棒と別れるかのような かなり寂しい気持ちになるなぁ。

それから、そんなに引っ越しの経験はないけど、引っ越しをするために今までの家を出る時も、

そこで過ごした日々と別れなければならないような なんとも寂しい気持ちになります。

 

そんな時に あの唄 「ありがとう~ さようなら~」って、唄ったら 少しは気持ちが楽になるかもしれないなぁ、って思ってしまうわたし、変ですかね。

 

 

わ ぐり ♡

城です。

 

暑かったり、寒かったりの寒暖の差に、なんとも振り回されてしまいます。

女心と秋の空、というのは、変りやすいものの例えらしいですが、

私が思うに この天気は 最近の優柔不断な男のようにも 思えます。

 

さっさと秋になりきればいいものを、まだ夏に未練を残して、

どうしよう、どうしよう と どっちつかずの 優柔不断な ヤツ!!

あきらめて 早く 秋になりきれ!!

と、喝をいれてあげたいわ。(えっ?誰に…)

 

潔い私は、すっかり秋の食欲モード 全快です。

 

ゴルフ始めてから 茨城のゴルフ場がイチバン便利にいけるので、

この数年 何度茨城県に行った事か。(数えきれません)

茨城って あまり特徴が無いと言うか 観光地としてもそんなに有名処ないし、近くなのに良く知らなかった私でしたが、

最近は 茨城県の奥深さを知るようになりました。

果物はメロンを始めいろいろ美味しいし、常陸牛や、お米、しじみ、酒 そして もちろん海の幸と いろいろあるのですが、

私の大発見は、

皆さん知っていました?茨城県は「栗」の生産量日本一だってことを!!

茨城の栗は、業者が加工用として買い付けてしまうせいか、あまり小売りスーパーなども見かけない気もしますし、

見かけても 栗って食べるのも料理するのも かなり時間がかかるから、敬遠していました。

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しかし茨城通いの日々で、栗畑を良く見かけ、夏に咲く栗の花というのも初めて見ました。

そして、常磐自動車道のサービスエリアで見つけた 栗のこのお菓子。

これは 茨城の栗の素晴らしさをしるきっかけにもなった 大発見。

栗の大きさが、まず すごい。でかいんです!!(J川平風)

渋皮ごとほんのり甘く煮てある。

しっとり、ほっくり。

う~まいんです!!(J川平風)

サービスエリアに寄れば、必ず買います。

ちなみに 価格はたしか500円前後。

 

茨城の栗は 最高です!!

試験のお手伝い

城です。

 

昨日の日曜日は、不動産業では重要な資格、宅地建物取引士(旧 宅地建物取引主任者)の 年に1度の試験日でした。

私は、その試験のお手伝いを仰せつかることになり、会場の一つとなった日大で監督員の一人として参加してきました。

国家資格である宅地建物取引士の試験ですから、、日本全国どこで受験しても 平等な条件になるようにきちんとしたマニュアルに則り行われなければならない 厳格なものです。

皆さん一生懸命勉強されて 真剣に試験に臨まれているのですから、

トラブルがあってはいけないので、初参加のわたしは自分が受験するときくらいに緊張して勤めてきました。

 

それでも、皆さんが答案に真剣に向かっている様子を見るにつけ、昔自分が受験したことを思い出しました。

 

受験したのは いったい どのくらい前だったのかと改めて数えてみたら、17年も前のことで私はまだ30代でした。

不動産屋をやっている父の会社で 育児と主婦の合間の手伝いをしていた私に、

父が毎日のように勉強して資格を取ってくれと言いつづけるのです。

それに根負けして、

試験日の半年くらい前から週に2回ほど 松戸の学校に通い出したのが37歳の時。

久しぶりに黒板にノートの授業は、聞いたこともない用語だらけ、暗記しなければならないものの膨大さ。

授業を聞いていても、最初は全然意味ついていけない。

でも受からないと、受かるまでずっと 父に顔を合わせれば言われ続けると思い、そんなうっとうしい事はごめんだから

ここは何としても1度で済まそうと、不純な動機で頑張りました。

そのうち小テストでちょっと良い点を取ることができ、クラスに自分の名前が張り出された時から、何だか火がつきだして(そこが学校の手よね)

合格目指して一心不乱、人生史上一番勉強しましたし、試験の時は 人生史上一番頭を使ったと思います(笑)。

 

その甲斐あってか こんな私でも一発で合格することができましが、

まさか それから17年後 こんな風に監督員をすることになるとは その時点では 一瞬たりとも想像しませんでした。

人生って 測らずとも なりゆき?ゆきがかり?で 面白いとろこに行きついたりするものですね。

 

父の願いどおり 資格を得たことが、

その後私の人生に大きく影響して そして今にいたり その資格のお陰で 今 こうしていられるのですから、

あの時一生懸命に頑張ったことは 今となっては良い思い出だし、

その受験のお手伝いをさせてもらえるという事、大きな意義がある1日でした。

類は友を呼ぶ?

城です。

 

今年の春から通い始めた 水元総合体育館でのフィットネス。

火曜日の水中アクアビクスは、夏の間はお休みだったこともあり、時間的に間に合わなかったり、用事があったりしていけなかったりで、

そのまま秋のクラスは取っていませんが、

金曜日の骨盤エクササイズとパワーヨガは、まだ続いています。

6時50分からと8時からの続きのクラス、春、夏、秋と3シーズン受けていますが、

週に一回程度 体動かして消費するカロリーより、食欲カロリーの方が断然多く、

それに毎回通えているわけでもないので、

私のような 食いしん坊には 痩せる効果は全くありません。

でも エクササイズを終えて、体育館を出て歩いていると、

背筋がピンと伸びているのがわかり、

それは帰りの車のバッグミラーを、調節するほどです。

なんで痩せたいのに 車で行っているんだと怒られますが、開始時間6時50分に間に合うようにするには、車になってしまうことが多いのです。

週に一度でも、ストレッチして体幹筋肉を鍛えて、それは気持ちの良いものです。

 

さて、教室では20人~30人前後のほとんど女性の方が参加していますが、

知り合いの方がいても、夜のクラスは家庭の事情などで中々続かなかったりするので、私には一緒に連れだって来る人はいません。

皆、運動のできるスエットやTシャツなどですから、職業も年齢も今一把握できず、仲間と仲良く会話している人もいるので、

あまり話しかけるチャンスも無く、最近は一人で黙々とやっています。

 

でも、最近いつも隣同士になる、やはり一人でいる 私と同じくらいの女性がいまして。

なんとなく、同類のような何かを感じていました。(野生のカンで)

今までは 最初と最後の挨拶とか、今日は暑いですね~、くらいの会話でしたが、

昨日その方が ご自分の足を見て「あら、なんでこんなところに血がでてるのかしら?」とつぶやいたので、

おもわず、「うちは猫がいるから、よくひっかき傷ができますよ。」と、話しかけたら、

「うち、3匹いるのよ。」とその方。

「あら、うちも3匹いますよ。」

「えっ、同じね。 うちの子は、皆 野良だった子よ。」

「うちもそう。」

と、思わぬ共通項が判明。

 

「もっと沢山飼って、猫だらけの家にしたいくらいだけど、けっこうお金がかかるし世話も大変だから これ以上増やせないの。」

なんて言ってるところまで、私と同じだわ。

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えっ?

わたしたちが、どうかした?

 

勇気を出して声をかけると、な~んだ、似たもの同志だったんだぁ。

って、いうか野良の子猫 3匹保護している お人よしの猫好き人間って そうそういない 少数派だと思っていたのですが

こんな近くにいるとは、おもしろ~い。

類は友を呼ぶ ってことですかね。

 

秋の夜長

城です。

 

最近 ブログの間隔があいてしまって、相済みません。

なんだか、忙しい毎日です。

いろいろ用事も多くなりましたが、それにくわえて 会社自体が少し早目に閉まるようになったのも、私がブログを書く時間がなくなった原因の一つです。

以前は7時まででしたが、この1年ばかり、6時半で閉めるようになりました。

この30分の差は大きいです。

かと言って、30分早く帰ったからと 特に家に帰って何かができるようになった、ということもありませんが。

 

それにしても暗くなるのが早くなり ただ今は夕方5時半ですが、もう外は真っ暗、そして肌寒いです。

そろそろ コタツが恋しい 寒がりなわたし。

わが家の夕飯は、おなべが多くなってきましたし、年賀状印刷のダイレクトメールは届くし、

昨日の電話は 忘年会の予定の件だったし、

今日はいらしたお客様から「年内」という言葉を、今年 初 で聞いてしまいました。

 

もう「年内」という言葉が出てくるようになったら おしまい よ。

今年も 終わるってもんだ!!

と、江戸っ子口調になってしまうほど 年末モードに動揺してしまいます。ヾ(- -;)

 

やっと秋になったと思ったら~。

もう冬モード突入という 気の早い 世の中。

 

最近 思うのです。

生きる ということは 常に常に 変化を受け入れていく ってことの繰り返し なのかな…と。

時間はどんどん過ぎて

川も森も山も街も人も

同じものは 何一つないけど、でも大きく見れば同じもの。

ふかい~ ( ̄ー ̄?).....??アレ??

ノーベル文学賞 来ちゃう?

 

最後は 秋の哲学モードで さよなら~(^_^)/~です。

 

 

 

 

 

バッグばなし

城です。

 

バッグ。

一言にバッグといっても、ちまたにはいろんなバッグがあふれています。大きいの、カワイイの、軽いの、ブランドもの、安物、コピーもの……。

 

そもそもバッグが必要になったのは、人がモノを所有したことから。

そのモノを持って移動する手段として 生み出された代物が、バッグなのでしょう。

わたしが思うに、人はいつもバッグを追い求めているような気がします。

バッグ、いつも理想の物を探し続けて、でも 理想のバッグには、巡り合うことは難しいものです。

 

な~んちゃって、難しげに書いてきましたが、

今までいろんなバッグを使ってきましたが、

自分の荷物にピッタリ合う、しかも自分の好みのデザイン、色 のバッグなんて 巡り合えることがあるのでしょうか。

帯に短し襷に流し、という言葉もありますが、

ポケットや仕切りがたくさんあると、何をどこにいれたか探すのに大変だし、

だからと言って、全部バサッと入れられるものだと、仕分けが難しく…。

 

人の中でも 女性 女性の中でも 一定の年齢以上の女性 は、出かけるのに 荷物が多くて 困ってしまうのです。

外出に合わせて持ち物も微妙に変わりますから、それに合わせてバッグを変えたとしても、

あっちのバッグからこっちのバッグとやれば、必ず落ちこぼれてしまい、あ~忘れた~!!があるわけですし。

 

バッグの中身としては、

もちろん お財布 小銭入れ 家の鍵 車の鍵 ハンカチ ティッシュ ここまではまぁ、老若男女問いませんかね。

次に スマホ 老眼鏡、メガネ(コンタクトレンズをはずした時用)、サングラス、化粧ポーチ 手帳、診察券等カード一式ホルダー 

    お守り 折りたたみのエコバッグ 折りたたみ傘(日傘にも雨傘にもなる)、日除け手袋、扇子(突然暑くなったりするんですこれが)

仕事道具  ボールペン、名刺入れ、会社の鍵一式、会社用お財布、会社用ポーチ、書類入れるA4クリアファイル

ちょっと遠出となると サプリ、冷房等寒くなったとき用のショール、折りたためる帽子、飴、ぜんそく発作用吸入、カメラ、飲み物

 

めちゃくちゃ 重いのです。

これらがピッタリはまる容量で しかも 持ち運びが楽で ひっくり返しても中のものが出なくて、丈夫で軽い そんなバッグあったらいいなぁ。

ちなみに今わたしは、トートバッグに、なるべくポーチなどで仕分けして、どしゃっと 入れてます。

でも、トートバッグには、チャックが無いから、少し無防備なところが心配だし、下の方になってしまった荷物を探すのも大変。

ごそごそと手探りして見つけないといけないのです。

 

さらに ちなみに とってもお金持ちのKさんは、軽い用事には スーパーレジ袋をバッグ代わりに使っています。

バッグもっていないのだろうか…?、と思ってたら、契約の時はちゃんとしたビジネスバッグ持ってきてました。

さらにさらに ちなみに、Oさんという大家さんは、小さな小さなバッグに 大事なものを 小さく小さく折って 入れて帰ります。

 

大事にしまいこんでいたバッグを持って外出したら、

バッグの取っ手の合皮が、ボロボロ剥がれてきて恥ずかしくて困った、という方もいました。

わたしの母は、自分でバッグを買った事が、もう何十年もありません。

入れば何でも良いようで、なんの疑問も持たずに 家にあるもの、人からもらったものを使い続けます。

ぼろくなったのを見かねて、私が何かしら買ってあげているのを、また 何も考えずに使い続けています。

 

バッグ話って、けっこう いろいろあるものです。

 

 

 

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