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2014年10月

事件発生

城です。

昨日は、事件がありました。

 

当社で管理している賃貸住宅に住んでいた若いご夫婦M様。

お子さんが産まれ家族が増えたので、もっと広いところに引っ越したいというご希望で、

当社のお世話で新築一戸建てを購入されたのは、昨年の夏前のことでした。

 

そのMさんの奥さんから、昨日昼頃、電話がかかってきたのです。

Mさんの購入された家の玄関は、電子錠。ドアを閉めると自動的にロックされ、カギもカードタイプの、最新の鍵です。

昨日、Mさんの奥様が1才過ぎのお子さん(まだ赤ちゃんです)を家に残して、ちょっとだけ庭に用を足しに出た時、カギがかかってしまい、

カギを持っていなかったために、家の中に入れなくなってしまったのです。

つまり閉め出されてしまった、逆を言えば赤ちゃんが家の中に取り残されてしまったわけです。

中に残された1歳のお子さんが、ママがいないので大泣きし、ご主人は遠くの現場ですぐに帰ってこれない、

「何とかならないでしょうか?」と、切羽詰まった声で電話がかかってきたのです。(携帯電話は持っていたのは不幸中の幸いです)

 

すぐに、うちでいつも頼んでいる鍵屋さんに電話しましたら、あいにく、遠くの現場に向かう途中で、すぐには戻ってこれないとのこと。

そして、電子錠は壊すのも大変だし、壊した後、また鍵を付け替えるのに、費用が高くつくから、窓ガラスを割って入った方が良い、とアドバイスを。

ガラスを割るにも、現在梅津不動産には女性しかいないし、そんな経験ないし、

いつも家の設備関係をやってくれている業者さんに電話して聞いてみたりしているうちにも、何度もMさんの奥さんから電話が入ります。

「もう、子供がひどく泣いているので、カギやさん待っていられないので、自分でガラス割って入ります。」と。

その電話の後ろからは、赤ちゃんの泣き声が、こちらの電話口まで聞こえてきます。

「何かガラスを割るもの、あるの?」と聞くと、「庭に落ちているタイルの角でやってみます、」と。

母心は痛いほどわかります。

そこで、うちの青野が、ガラスを割るために六角レンジを持ち出してきたので、それならば、と私の車に装備している(いざとなったらガラスを割って脱出するためのもの)レスキューのハンマーも出してきて、

Mさんの家に救出に向かったのは、当社の青野だったのです。

 

みなさん、今どきのガラスって、割れないんです。

しかも、最近の建売住宅はペアガラスが標準装備。ペアガラスって、ガラスが二重になっているガラスのことです。

今どきのガラス割るのって、ものすごく大変なことなのですって。(昔のガラスとは大違い)

実際にレスキューハンマーを振った青野が言うには、(やはり六角ペンチより割りやすいそう)

ガラスを割ろうとすると、ガラスが細かく飛び散って顔に当たり、とても危険。

それでも頑張って、外側のガラスはなんとか割ったけれど、

内側のガラスが、いくらやっても割れず(後でわかったのですが、防犯ガラスだったらしい)四苦八苦。

そのうちに、電話していた住宅設備の業者さんがかけつけてくれて、その人にバトンタッチ。

今度は、中にいる赤ちゃんに飛び散ったガラスが危ないので、別の窓に引き付けるために、Mさんの奥様と青野で、一生懸命名前を読んだり、あやしたりしていた、ということでした。

とうとうガラスが割れて、お母さんとお子さんは無事再会できたそうですが、本当に、大変な事件でありました。

防犯対策、安全のため、としていることが、あだになってしまうこともあるのですね。

 

電子錠、壊していたら、新しいのに取り替えるのに、7~8万円かかるそうです。

ガラスを壊す方がまだ安く済んだようですが、でも防犯ガラスですから、やはりそれなりのお値段はするのでしょう。

でも、中に取り残されたお子さんが無事だったから、本当に良かった。

それに、そんなどうしてよいかわからない時に、当社に電話してきてくれたのだから、当社もそれなりに頼りにされているのかもしれません。

期待外れにならないように、青野が頑張ってくれました。

 

ほっと一息CM

城です。

最近のCMで好きなのがあります。(以前はカッパ寿司の宇宙人版がとっても気に入ってたけど)

山田孝之が出ている缶コーヒー ジョージアのCM、最新作が次々と流れますが、どれも面白いと思います。

 

夏バージョンは海の家で焼きそば焼いている山田孝之のところに、可愛いビキニの女の子が買いに来て、

おまけにジョージアの缶コーヒーをあげると、後から来た彼氏に渡してしまう。

「おまえにじゃねーよ!」と心の中で言う山田孝之の表情が面白い。

 

でも、一番好きなのは、今年の始め頃だったかのCM。

若いお父さん(山田孝之)と男の子が町を歩いていると、男の子がお父さんに

「パパ、この世界は誰がつくっているの?」

と素朴な疑問。

若いパパ一瞬「えっ?」とたじろいでしまう。難しい質問ですよね。

すると、近くの建築現場ではち巻にニッカーボッカーの男が「俺だ!!」と自信ありげに言う。

俺が世界を作っている、と。

ラーメン屋の男も、宅急便の男も、サラリーマン風の男も警備員もたこ焼き屋の男も警察官も、

次々と「いや、俺がつくっている」と自信たっぷりに。

最後には、若いパパも、「いや俺がつくっているんだ」で、ジョージアのアップ。

 

最初は、なんであんたが世界を作ったわけ?って思うけど、

考えてみれば今いるこの周りにあるもの全てが、椅子もパソコンもテーブルも着ている衣類も家も車も、

誰かが作ったから存在しているわけで、電話もテレビも水道もガスも、誰かが整備してくれて、誰かのお世話になっていて、暮らしているわけで、

自分の体が今維持されているのも、誰かがつくった食べ物、食材を食べたからあるわけで、

なるほど、その通り。

みんなの労働がこの町を、この暮らしを作っているんだ。

ということは、俺が世界を作っている、っとみんなが思っていても、それは間違ってないことなんだと思いました。

そんな心意気で一生懸命働いて、休憩時間に缶コーヒーでほっと一息つく。

 

上手いCMだなぁ、と思いました。

 

わたしたちは、いつも一息ついてますけどね。

収穫の季節

城です。

10月も、あとわずかで終わり!!

ハロウィンの季節ですね。

世間では、仮装パーティやお菓子配ったり楽しそうなイベントも行われていあmすが、

梅津不動産と私の生活にはあまり影響はありません。

が、ちょっと、ハロウィンぽいものをいただきました。

カボチャのような茄子…らしいです。 

見れば見るほど不思議な植物です。

一つをちぎって中を見ると、香りと種の感じが、やはり茄子でした。

 

収穫の季節10月は、わたしにとって面接で始まり面接で終わる、といった感じの1ヵ月でした。

面接をすればするほど、悩んでしまい、頭の中をいろんなことがグルグル回って、

心落ち着かない日々でしたが、

やっと終着点に落ち着きました。新しい社員、決定しました。

入社しましたら、改めてご紹介したいと思いますが、来月3日から出社する予定になっています。

 

新しい社員と、心機一転、年末に向けて頑張りたいと思います。

 

応募してくださった皆さん、ありがとうございました。

居ながらにして

城です。

梅津不動産には、月末になると駐車場代など賃料を持ってきてくれる方が増えます。

賃料を置いて帰るだけのことなら1~2分で終わる用事なのですが、

何故か1時間以上、当社に滞在される方が、結構いらっしゃいます。

毎月、お土産付きでいらっしゃる方も。

 

 

というわけで、本日もいただきました。シャトレーゼのケーキ。

可愛いですね。クマさんと黒猫さん。

 

わたしは、チーズケーキをいただきました。美味しかったです。

ケーキ持参の方は、いかに世の中が不景気で日本の先行きの不安について、熱く語って行かれました。

その後、世の政治家を憂い、円安と投資信託について語る方と、

読売ジャイアンツのふがいなさと、教育費について語る方とが来られました。

 


お客様は何人か重なることもあり、そういう時は、同時に2つの話を聞くような事態になったりもします。

帰るころには、ノドが枯れていることもあります。

でも、当社で話をしていくことが、楽しいと思ってくれているのだと思えば、嬉しいことです。

中には、具体的に生活や仕事に大変役に立つ情報も混ざっていたりしますから、ボーっと聞いていたらもったいない。

 

こうやって私は、会社にいるだけにして、世の中の見分を広げているわけであります。

 

ビジネスチャンス?

城です。

梅津不動産の斜め向かいくらいにある、小さな中華屋『かどや』は、最近すごい。

 

 

昼に行列ができるのです。

かどやさんは、ご夫婦で1軒家の下をお店にしているこじんまりしたお店でして、

ご主人は、出前で飛び回っており、当社も出前を頼む(近いのにね)と、混んでいるときなど1時間待ちです!!

 

もちろん美味しい、ということもあるでしょうが、

この辺で、水元2丁目4丁目5丁目付近で、気軽に食事できる場所が少ないのも、

かどやさんが繁盛する要因だと思います。

水元をぐるっと囲むバス通りや中央通り沿いには、大型飲食店がありますが、一旦水元の中に入ると、住宅かスーパーしかありません。

しかし、近所には建売も賃貸住宅もどんどん建っている、完成する前の建築現場も、いつも水元のどこかに存在し、

介護の施設なども増えたので、近くの道路はひっきりなしに工事しているし、

ちょこっと歩いていける距離で、昼ごはんを食べたい人たちは絶対的に増えていると思われます。

 

それにある情報によりますと、なんと、梅津不動産の裏側にあるタバコ屋さんの向かいの、4~500坪のほとんど手つかずにいた畑が、

来年あたり障害者向けの5階建ての施設が建つことになるらしいです。

すると、もっともっとランチ需要が増えることになります。

 

これは、ビジネスチャンスです!!

誰か、気軽に入れる食事処を開店すれば、絶対流行ること間違いなし!!(もちろんラーメン屋以外でね)

 

わたしは気が付いてしまいましたよ~~。

 

不動産屋は2階に移して、1階で開店してしまいましょうかね、わたしが!!(笑)

さよならの向こう

城です。

いつもブログを見てくださっている方々は、最近 城はブログさぼってない?と思われているかもしれません。

毎日けっこう長めのブログをアップしていたのに、最近のはやけにそっけなく、毎日でもないし…、ブログに対する情熱がなくなったのかと、と。

これにはわけがありまして、

実は当社のスタッフの1人、渡辺が退社することになったのです。

理由は渡邊の家庭の事情や、環境の変化、諸々のことがありまして……。

青戸の駅前の不動産屋へ移ることになりました。

入社してから6年経ち、この地域にもだいぶ顔が売れてきたところで退職されるのは、当社としては大きな痛手ですが、そこは本人の都合があるわけで仕方ありません。

普通に当社に出社するのは昨日が最後でした。(といっても、今日も午後から来てくれたのですが。)

たった一人しかいない男性営業社員がいなくなるということで、新入社員がくるまでは、わたしが渡辺の代わりに動かなければならず…、そのためしばらくの間、渡辺だけが動いていた仕事を、私も動くことになり、

それでなくても、手掛けていた仕事がずっと中だるみ状態だったのが、一気に動こうとする局面にきていて、そこに新しい依頼があったりと、、あわただしい中の引き継ぎ、次の社員の面接、に忙しかったのです。

いえいえ、忙しかった、でなくて、忙しいのです、今も。 で、ブログをゆっくり書いている時間の余裕がなくなった次第なのです。

 

求人は10月始めからやっていまして、おかげさまで反響もあり、応募者10人くらい面接させてもらいました。

家族よりも長い時間を一緒に過ごすことになる(?)、大事なスタッフ、梅津不動産の一員なので、

あわてないでじっくり選ぼうということで、まだ社員さんの採用を決めていません。

今月中には決定して、来月からはまた心機一転新しいメンバーで営業しようと思っています。

 

渡辺は、夏休みの富士登山報告のブログが完結していなかったので、最後にご挨拶といっしょに書いたら、と勧めたのですが、最後までバタバタとして時間もなく途中のままとなってしまいました。

1年以上前から渡辺が担当して進めていた仕事もまだ途中であり、

その件は最後まで渡辺も協力してすすめて行くことになっていますので、

当社と渡辺の縁は切れるわけでなく、今後もブログに渡辺の話題が登場することもあるかもしれません。

 

ということで、当社の渡辺を長い間ご愛顧いただき、ありがとうございました。

(と、辞めた社員のかわりに挨拶する優しい社長、城でした。)

 

おーら

城です。

 

今日、ある方に私のオーラを見てもらいました。

 

私の頭のてっぺんに、柱のように上に向かって光っている、黄色いオーラが見えるとか。

黄色いオーラが出る人は、ユーモアがあって人を笑わせるのがうまく、人をひきつける人気者。

「アイドルみたいなものですよ。」と、いわれました。

しかし、アイドルは人を笑わせたりはしませんよ。( ̄ー ̄?).....??アレ??

人を笑わせて人気者、となると、お笑い芸人とか道化師ということになりますよね。

今から、吉本興業にでも入った方が良いのかもしれませんわ、わたし。

 

その黄色の両脇には、紫と、青が見えるとか。慈愛と冷静さです。

やっぱしね~~~(*/∇\*) キャ

 

オーラの色も何色も見える人の方が、良いそうで、人によっては7色の色がキラキラしているひとがいるとか。

また、一番高貴な色は、金色で、パァーッと光り輝くそうです。

私の黄色も、金色になるように、頑張って生きようと思います。

って何を頑張れば良いのかは……、わかりませんが(笑)。

決意の日

城です。

今日、近所のクリニックで血液検査の結果を聞いてきました。

コレステロール値が、年々増えている私、

とうとう、基準値を超えてしまいました!! ( ̄Д ̄;) ガーン

ヤバいです。

 

もう、肉は食べないで、豆腐、豆腐、豆腐だぁ~~~!!! (≧ヘ≦)

と思ってもみても、

ポテチとか、チョコととか好きだしなぁ…。

 

でも、しばらく気を付けて3か月後の再検査には、少し下げていたいと思います。

と、決意した城でした。

秋のかおり

城です。

 

10月になってから、時間の速度がちょっと早くなったのか?と、思うくらい、

今日も1日が、あっという間に終わってしまいました。

暗くなるの、早すぎます~~(≧ヘ≦)

 

Sさんから、お庭の金木犀を手折って、もって来ていただきました。

 

事務所の中がふ~んわり?金木犀の香り?です。

 

Iさんから、草加せんべい いただきました。

わたし好みの固さとお味で、ばりばり いっちゃいました。

 

ということで、本日は ?金木犀? ときどき 〇草加せんべい〇 の香り、で癒されながらの1日でした。

 

明日も1日、気合入れて頑張ろう!! 城でした。

布袋様

城です。

今日、解体を予定している建物の中を、建物の持ち主のA様と確認してきました。

家の中にある家具や電化製品なども、一緒に処分してほしい、とのことでした。

その建物は先代からのご商売が2代続き、立派な財産を残された縁起の良い建物です。

雑多にいろんなものが置いてある棚に、埃をかぶってはいるが、なんだか福々しい置物がおいてありまして。

外の光を浴びているその置物のお顔と、目が合いました。

なんだか、とっても良いもののような気がしました。

「Aさん、これは家宝じゃないのですか?」

「ご自宅へ持って帰って飾られた方が良いのでは?」

「いやいや、もう必要なものは持って行ったので、これは置いて行きます。」

「処分するにはもったいないですよ、きっと良いものだと思います。

必要ないのなら、私が頂いてもよろしいでしょうか?」

「どうぞどうぞ」「昔は神棚に飾ってあったんだけどね。」

骨董好きというよりかは、ガラクタ集めの父に、いつも文句をいっていた私でしたが、どうも血は争えないようで、古い置物になんだか惹かれてしまいました。

ということで、家に大事に抱えて持って帰ってきたのが、これでございます。

つるっとした頭と大きなお腹の特徴から調べますところ、これは七福神の布袋様のようです。

鋳物でできていて、とても重いです。

持って帰って、きれいに拭いたら、黒光りしてきました。

わたしの席の奥の棚に、鎮座して頂きました。

七福神の一人としか、認識がない布袋様を、ネットで調べてみると、

昔実在した、中国の禅僧 契比(かいひ)さんだそうです。

いつも大きな袋を背負ってていたから、いつのまにか布袋様とよばれるようになったとか。

『泣いてくらすも一生 笑って暮らすも一生  同じ暮らすなら笑って暮らせ』

と説いた方なのだそうです。 昔も今も、人間の生きる悩みは同じようなものだったのでしょうかねぇ。

 

右手が何かを指差しているのが、気になったのでそれも調べると、

月を見て指差しているそうです。

指は細かなこと、月は大きなこと、という意味で、

つまり「細かなことにとらわれ過ぎずに、大局を見よ」

と、いうことを表しているとか。 これも、現代のわたしたちにとって、とっても勉強になります。

 

それから左手に持っている軍配は、福を呼ぶために仰ぐとか…。

 

とってもありがたいお方のようです。

これでわが社にも、福が舞い込んでくるような気がしてきました。

大事にしたいと思います。

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