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2014年9月

運を信じて

城です。

昨日、9月の最終日曜日の夜に、長男(旧バカボン)の送別会をしました。

送別会と言いましても、私と隊長と母と長女と、5人で牛屋で焼肉を食べただけです。

けっして仲が良いとは言えない我が家族。

毎度のことながら、長女は遅刻してくるし、会話が弾んだわけでもなければ、会話はかみ合わないし、

長男(旧バカボン)は前夜も、友達と焼肉を食べたとかぶつぶつ文句を言うし(こっちが先に決まってたのに)、

隊長はすぐに腹を立てて私に文句を言ってくるし、

長男を送り出す会といっても相変わらずなのです。

しかたない、それがわたしの家族の姿そのもの……。

でも、全員そろって食事したから、それがケジメになったとは思います。

 

長男の運を伊勢流陰陽五行四柱推命で見ると、今年は『比肩』の年でした。

どんな比肩なのか、詳しい運勢を見れば、

生まれ変わる年。

これまでの自分とは違う、新たな自分を開始する。きちんとけじめがつくことで、新たな人間になる。

離別、変化の状況が整い、何らか の決断をして、新たな生き方を開始することになる。

すべて変化を選択することがふさわしく、みれんを残したり、現状維持を選択すると、いいことはない。

1年のうちでは、何月がポイントになるのかをチェックする必要がある。

とあり、そして10月はまたもや「比肩」の月。

長男が、海上保安学校に入校する月なのです。

 

そういうわけで、長男が家を出ていくことは、もう必然のことなのだと思います。

その後、勤め先で長く勤めることができるかどうか、もしかして入校したはいいけどすぐ帰ってきちゃったりしないだろうかとか、心配すればきりがありませんが、

運を信じて、

長男がたくましい海の男に生まれ変わることを信じて、送り出すことにしたいと思います。

 


生まれ変わった家

城です。

わたしの同級生のYちゃんのご両親が住んでいた家ですが、

お父様は施設へ、お母様はYちゃんと同居という形になり、

もう5~6年も空家状態で、締切ったままでした。

その家を何とかしたいと相談があったのは、今年の春頃でした。


ご両親の使っていた家具、家電、身の回りのものがそのまま手つかずの状態です。

子供が親のものを処分するって、思い切りがいりますが、Yちゃんはその点大胆に決心してくれました。

必要な物だけを娘さんであるYちゃんが取りだしてから、全てのものを思いっきり良く処分。

そして壁や床や設備などをリフォーム。

もともと贅沢な注文住宅だったのその家は、きれいに生まれ変わりました。

お金をかけただけのことはあったと、 わたしも、とても嬉しい。

 

リフォームしている段階で、声をかけてきてくれたのは、すぐご近所さん。

リフォームの完了を前にして、貸家の看板もつける前から、借主が決まりました。


家は人が暮らしてこそ、家なのだと思います。

家は何十年たっても、手入れさえしていれば、人が暮らしていれば、家として存在できる、と実感します。

 

新しい家族が暮らし始めるのを、その家も楽しみに待っていることでしょう。

秋は老人の元気の季節

城です。

わたしの自慢の元気が、少々しぼんできてしまっている今日この頃ですが、

それに比べて、わたしの母は最近元気いっぱいです。

今月の始めには、ひがしんさんの勧めで、お友達と北島三郎ショーを見に行き、

中旬には、所属させてもらっている民謡サークルで、どこかの施設に慰問へ行って民謡を披露し、

昨日はその民謡仲間と暑気払い(?夏にやると暑すぎて老人にはきついのか?)とかで、八柱の民謡酒場に、

それ以外に、2週に一度くらいのペースで、日帰り温泉にも友と行くし、

今日は、お友達が水元公園バーベキュー広場で芋煮会をするのに呼ばれたと、

またまた民謡仲間と出かけております。

秋がきて、湿気がなく過ごしやすい気候、老齢の方々には特に活動がしやすい時期なのでしょう。

 

ほぼ毎日会社に出社している母は、会社から出かけることが多いので、友達が迎えに来ていそいそと出かけるのを見送ったり、駅まで送って行ったりします。

何も用が無いときは、机にすわって新聞を読むか居眠りをしているか、体の具合が悪いのをぼやいているか、だけなので、

機嫌よく出かけてもらうと、こちらも嬉しいです。

 

齢をとってからお金は沢山はいらないと思います。

飲むのも食べるのも量が減るし、洋服や日用品もそんなに買うものはありません。

歳をとってから大切なものは、「趣味と友」。これですね。

 

ちなみに、わたしの元気もだいぶもとに戻ってきました。

たぶん、昨日お友達と楽しく飲んだのが、良かったと思います。

 

げんきのきは、気。

やっぱり病は気から。気持ちが良ければ、体も良い!!

 

 

 

元気になる食べ物

城です。

昨日のにんにく注射の効き目は、今朝の目覚めの時で終わってしまったようです。

確かに昨日は元気で、夕飯を食べた後に、次の日用に、ギュウスジの煮込みを作ってしまうという、

いつにないスタミナでした。

ぜんそくも起こらず、寝つきも良かったのですが、

また元に戻ってしまいました~( ̄ρ ̄)。

 

それで今日は、リブレ京成前の前にお店を出している焼き鳥屋で、お昼にレバーを買って食べました。

少し元気になりました。

 

元気になる食べ物、他に何があるかしら?

次は何食べようっかな?

にんにく注射

城です。

1週間前くらいから、ぜんそくの発作がでたりしてたのですが、

2~3日前からは微熱があり、だるくてしようがないのです。

急に朝晩冷えてきたから、風邪にもかかってしまったのでしょう。

昨夜もゼーゼーして、寝つきが悪く、朝からだるいのです。

実は今日はゴルフコンペの日だったのですが、大事をとって休むことにして、

近所のかつしか野村クリニックに行ったのです。

かつしか野村クリニックの待合室には、実にいろんな注射や薬(保険適応外の)の広告と効能が貼られています。

頭の毛が濃くなる薬、プラセンタ注射、ビタミンカクテル注射、血液でガンのリスクがわかったり、不足の栄養素がわかる検査……etc。

 

いつも見ると効くのかなぁ?痛いのかなぁ?(基本注射は苦手ですので)と思って見ていたのですが、今日は治療のついでに、思い切って頼んでしまいました!!

『にんにく注射』を!!(≧ヘ≦)

にんにく注射といっても、にんにくから成分を採っているのではなくて、

ニンニクに似た臭いが、注射をした本人だけ感じるから、そう呼ばれるそうです。

静脈注射で、左腕のひじの裏側の静脈に刺して、ゆっくりと結構な量の液剤が注入されていきます。

感覚としては5分くらいかかったような気がしました。

血管の中に、血液とは違う液体が入りこんで広がって、頭の方から全身に広がるような感覚を感じ(ちょっとわたし敏感すぎかもしれません)、

違和感というか、腕に鈍痛も感じ、気分が悪くなってしまい、しばらくベッドで休ませてもらってから帰ってきました。血圧が下がってしまったようです。

なるほど口の中が、ニンニクのような変な味になっていきました。

費用は2,500円なり。高い栄養ドリンク飲む感覚ですかね。

 

 

で、午後からは、来客があるので、出社してみたのですが、

ただ今午後6時。

にんにく注射のことをブログに載せようと思い出すまで、具合が悪かったことを忘れていました。

だるさは全く感じません。今まであった倦怠感ゼロ!!むしろ体が軽い気がします。

 

効くのですね~!!、やっぱり。

野村先生は、持続力は無いと言っていたから、明日の朝には、元に戻るのでしょうか?

 

でも、あの注射した時の嫌な感覚を思うと、次はもっと よっぽど疲れた時に 打つことにします。

お彼岸

城です。

今日は彼岸の中日。

良いお天気です。

皆さん、おはぎは食べましたか?

わたしは、でっかいの食べましたよ。

 

 

お墓参りに出かける人の、なんと多いことか。

日本人は、ご先祖様を大事にする民族なのですね~。

私と母は、昼前に出かけたのですが、縛られ地蔵の南蔵院にも、沢山の人がきていました。

お線香の香り、菊の花、心地よい風、秋 ですね。

 

新型登場

城です。

今日はコピー複合機の入れ替えで、朝からバタバタしました。

昔はコピー機とだけ言えば良かったのでしょうが、今はコピーもできて、FAXもできて、スキャンもできて、パソコンのプリンターにもなるから、名前は複合機、というらしいです。

不動産屋には、大事な商売道具です。

新しくなった複合機は、FAXで送られてきた文書を、いったん機械の中にためてチェックし、、

必要な物だけを印刷、いらないものは削除できるという優れもの。

いつも無駄な広告がたくさん来て、印刷されると紙もインクもカウント数も無駄になるのを防げるし、

エコです。

そのかわり、毎回チェックするのが面倒だったり、チェックしないといつまでもFAXが来たことに気が付かない場合とか、マイナス面もあるかとも思いますが、しばらく使って様子を見たいと思います。

様子をみてもし不便だった場合は、蓄積せずにすぐに流れるように、設定も変えられるので…。

もう一つの機能は、免許証などの裏表コピーを、1枚の用紙の上下にできること。

不動産屋は、本人確認のために証明書裏表をコピーすることが多いので、これも助かります。

世の中、どんどん進歩していますねぇ。

 

わたしが、短大をでて初めてOLとして働きだした時に、

入社したさきでFAXを知り、大阪の本社に注文書を送りながら、なんて便利なものができたのかと、驚いたのは………、あれから何年いや何十年たったのか。

パソコンも、ワープロが主流で、ワープロさえも会社に何台かしかなかった時代です。

今やコピー機もFAXもパソコンも各家庭にあるのですからねぇ。

いけない いけない、こんなこと、つぶやいていると、年寄りのようですね。

 

あと30年もたったら、オフィスはどう変わっているのだろう?

これ以上に進歩するとしたら、何がどう進歩するのでしょう。

頭をやわらかくして、進歩についていって、いつまでも中身は若い、年寄りでいたいものです。

季節の変わり目

城です。

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、すっかり秋らしくなった今日この頃、

皆さま体調はいかがですか?

わたくし、毎日元気そうにしていますが、

実はここのところ、ぜんそくがぶり返しで胸がひーひーしたり、

膝が痛いと思えば水がたまっていたり、鼻がつまって苦しくなったり、、

鼻の穴の中はただれて血が出るし、

なんだか、満身創痍って感じです。

 

季節の変わり目のせいですかね~~~、

 

齢のせいですかね~~~。

 

でも、元気にはしておりますので、あしからず。

 

朝晩は、肌寒くなりましたので、皆さんもお身体お気を付けくださいませ。

 

新しいうどん屋

城です。

水元の消防署の角を曲がったところに、うどん屋ができたなぁ、というのは前々から気づいていたのですが、

昨日水元公園に行った帰り道、ちょうどお昼回っていたので、思い切って一人で入ってみました。

「 うどん 蓮 」は、さぬきうどんのお店です。

民家の1階を改造した、大型店舗とは違う庶民的な店構えですが、裏には駐車場も2台分用意されています。

 

かけ、ざる、ぶっかけ、生醤油、から、まずうどんの種類を選びます。

それからトッピングとして、卵とか温泉卵、各種天ぷら等々が選べます。

最近、そんなシステムのフランチャイズ店を見かけることが多いですが、水元の個人経営のうどん屋では新しいですよね。

 

わたくしは、かけうどんにして、てんぷらの、ゲソとレンコンを選びました。

天ぷらは予想よりずっと大きくてしかもアツアツで、食べるのに大変だったけど、美味しかったです。

炊き込みご飯をサービスでつけてくれるそうですが、私は頼まなくて正解。食べきれません。

うどんの方は、私のようなどちらかというと、東北寄りの関東人間にはつゆが薄味すぎて、ちょっとお醤油をかけたくなりました…(笑)。

だから、もし今度食べる時は、生醤油をかけるタイプでいこうかと思います。


 

 

12時半くらいに入店した時点では、近くの職場のお勤めの方らしき方々が占めていましたが、

1時過ぎると、おば様たちグループが多くなってきます。

 

 


このうどん屋に入りたい衝動にかられたのは、通りかかりに見つけた 『氷』 ののれんがかかっていたからで、

熱々のかけうどんを食べた後に、もちろんかき氷好きの私は、デザートに頼みました、かき氷!!

かき氷もうどん同様、いちごとか宇治とかベースを決めて、組み合わせのトッピングを選べるシステム(選ばなくても良いのでしょうが、選べますと言われると、選びたくなるものです)です。

生のフルーツとか、アイスとかあずきとか…。

氷もクラッシュじゃなくて、削っているタイプ、そこが嬉しい。

 

一個がかなり大きくて、食べるのに苦戦している間に、

他のテーブルからは、バニラアイスを注文する声がけっこういました。

バニラアイスにも、トッピングが選べるようで、「ブルーベリーをのせて」、なんて言っているのが聞こえました。

ちょっとおもしろいうどん屋だな…、と、思いました。

 

夜はお酒も飲めるようです。

モツ煮などのおつまみも少々ありました。

秋の水元公園

城です。

HPをリニューアルするのに、水元公園の写真も載せようということになり、

久しぶりに水元公園へチャリンチャリンと行ってきました。

爽やかな秋の日、平日だから人も多くなく、気持ちの良い数時間を過ごしました。

皆様も、今度の連休には遊びに来てはいかがですか?

 

でも、写真はいまいち、上手く写せませんでした。

これぞ、水元公園、って感じの写真が撮りたかったのだけど……。

でもこれぞ、水元公園って、どんな写真だろ…?

カメラが悪いのか、撮る人が悪いのか………。

目が悪いせいかもしれない……!!

公園内は彼岸花が、そろそろ咲き始めています。

もうすぐお彼岸ですものね。

最後にご紹介する写真は、カメラを上に向けた時に、シャッターを間違って押してしまった写真です。

偶然の産物ですが、ことのほか良い感じにうつった、空と太陽と樹の写真でした。

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