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2012年2月

冬の小鳥たち

城です。

今日は水曜日ですが、当社は月末という事で営業中です。

2月の終わりの日は、雪の日となりました。

 

さて、雪の中、いつも写真を提供してくれている野鳥写真家Sさんが、

久しぶりに写真を持ってきてくれました。

Sさんは最近お仕事が忙しくて、写真が撮れないので、

わざわざお友達のKさんがとったものを持ってきてくれたのです。

素敵な写真ですので、少しずつご紹介したいと思います。

冬は野鳥もそんなにはいないそうですが、でもこうやって寒さの中、頑張って生きているのですね。

今日みたいな雪の日は、どこでどうしているのでしょうか。

 

どこかで聞いたことのある言葉を思い出しました。確か聖書かユダヤ教の言葉です。

厳しい外の世界で、小鳥は、じぶんの力だけで生きている。

ましてや知恵も経験もあるあなたが、一人で生きていけないわけがない、と。

 

小鳥に負けないように、頑張りましょう。

事件は現場で起こっている!!

城です。

事件です。

事件は、いつでもどこでも、休まず起きています。

 

事件その1

今朝の事です。

当社がお客様用として使用している駐車場、他の場所と区別する立札3枚が、バラバラです。

題して、立札バラバラ事件。

それ以外にも、石灯篭を横に寝かせてバラにして一時的においてあったのが、隣地の駐車場側にあったり、

うちのじゃない青いポリバケツがバラバラになって隣地側に捨ててあったり…。

いろんなゴミが散乱していたり…。いろんな痕跡を残している犯人。

当社の駐車場は、大型駐車場が2つ並んでいる角地、もう一方は大邸宅。

回りにあまり人の目が家が無いせいか、深夜、たまに若い者がたむろしていることがあるようで。

飲み物や食べ物のカスが置いてあったこともあります。

その子たちのいたずらか…?。

幸い社用車に被害はなかったけど、これで、車でもやられたらたまりません。

とりあえず、警察に連絡して、パトロールを強化するよう頼みましたが、果たして成果はあるでしょうか…?

 

事件その2

管理しているマンションAの誰かが、タバコを階段踊り場で吸って、隣家に投げ入れること。

タバコの吸い殻は、3種類。ということは、3人の人が溜まり場にいる、と推定できますね。

何故、家で吸わずに、階段で吸って投げ捨てるか?ムムムム…( ̄ー ̄?).....。

この乾燥した季節に、そういったことから火事になることもあります。

張り紙をしてもまだやる輩が…!!

 

事件その3

管理マンションBにネズミが!! 押入れ天袋の靴がかじられた!!

いかにネズミを捕まえるか?! そこが問題です。

 

まぁ、そんな具合に当社は事件が山済みで、優秀なワトソン君でもいないと、お手上げ、といったところですが、

そこは根性と粘りで、太陽にほえろの山さん風っていうのじゃ、古すぎるから、踊る大捜査線の和久さん(いかりや長介さん)風に解決していく(?)、城なのです。

ダイエットの秘密

城です。 

当社をいったん退職して、最近また戻ってきてくれた事務の青野さんの話です。

青野さんはですよ、一旦当社を退職した後、ダイエットに成功して、ナント7キロも体重を落としたのです。

7キロですよ、7キロ。

言うのは簡単だけど、7キロ痩せるのは大変ですよ。7キロ落ちたら、人生が違ってきますよね~。

足が軽やか~になって、洋服だって選び放題、私がそれだけ痩せたら、毎日スキップしちゃいます。

 

ダイエットした理由ですけどね、仕事辞めたので、昼間放送される韓国ドラマを見てみた。

そうしたらナントカさんとかいう俳優にはまってしまい、ファンクラブに入り、韓国語も習い、ファンミーティングにも行くようになった。

ファンミーティングでは、あらかじめ番号札を渡されたり、何番目に座っている人、とか、何列目の人、とかいう選ばれかたで、

ステージに上がり、スターと直接会えて握手されたり、一緒に写真撮ったりするチャンスがたまにある。

まだ、選ばれたことは無いけど、いつか自分の番が来るかもしれない。

あこがれの人と会い、握手したり写真に撮られるのに、太った体型では恥ずかしい、と一大決心して、ダイエットに励んだわけです。

ダイエット成功の秘訣は、恋?ときめき?

 

見違えるほどスマートになった青野さん、

母は見るたびに「どうしてそんなに細くなったの~?」と、言っています。

そして、3時ころになると、「青野さん、お茶にしたら?」、といって、お茶菓子を渡しています。

私はそれを、シメシメ、と見ています。

ふふふふっ、梅津不動産にきたからには、いつまでー7キロでいられるかなぁ?

森の防波堤

今日は燃えている└(*`⌒´*)┘城です。

今朝テレビを見ていて知りました。「森の防波堤プロジェクト」というものです。

植樹の神様と言われる宮脇昭先生のプロジェクトです。

今日は関口宏のサンデーモーニングで取り上げていたけれど、調べてみるといろんなテレビ番組で紹介されていました。

日本の地域、風土にあった、その地域で自然にはえている雑木は、景観のためや材木にするために人間が植樹した木よりずっと、根が深く複雑にからみあって生えているため、とても強い。

それは、昔ながらの鎮守の森のようなところにはえている木です。

関東大震災、神戸の震災などの時も防火壁の役目をして人間を守ったのはそんな雑木です。

今回の東北の震災でも、人間が海岸沿いに植えた松は、根が浅く、流されてしまったが、雑木は流されなかった。

提案されているプロジェクトは、コンクリートの防波堤をつくる替わりに、

大量のがれきに土を混ぜて、山を作り、そこに雑木(タブの木、スダジイ等)を植える。

がれきと土で作った山には、空間があって木の根が張りやすい。

最初の数年は管理しても、その後は木は勝手に生い茂り、自然に強力な防波堤の山ができる。

というものでした。

こちら、水元公園の桜堤脇の熊野神社のタブの木。 

熊野神社は、江戸時代から村の鎮守として、ここにあります。

 

なんて素晴らしいアイデアでしょう。

海の周りを無機質のコンクリートの壁が囲んだり、人工的なものをつくるより、ずっとずっと素晴らしい計画です。

考えてみれば、宮城県の松島は、小さな島がいくつも点在していたから、それが防波堤になって、津波の被害が、他の地域に比べ、だいぶ和らいだと報道されいたのを思い出しました。

森ができれば、結果的には海にも良い影響を及ぼすそうです。

 

誕生カード

城です。

わたくしごとですが(いつも私事ばかりですが)、今日は私の誕生日です。

朝、速達が届いて、何かと思えば誕生カード!!

京都の幼友達からでした。

 

ね、可愛いカードで、文面も嬉しい。

どうも、ありがとう。 

 

あれ?いやだわ、いつの間にかボールペンが転がって…(゚∇^*) テヘ♪。

まぁ、何歳でもかまわないか。

 

お誕生日を元気に迎えられた、日々の幸せに感謝。

 

以上。

今日は早引けして、シンフォニーヒルズへ行ってきます。

『和心伝心』 という、上妻宏光の津軽三味線、藤原道山の尺八、そして春風亭小朝が落語?がコラボのコンサートに母と行ってきます。

母が生んでくれたので、今いるわけですから、ね。

小春日和

信心深い城です(?)。

今日は、ポカポカのお天気、午前中車で移動していると、暑くて思わず窓を開けてしまうほどです。

青戸橋から見たスカイツリーも、ぼんやりと霞がかっています。

本日24日は、私の父の命日と、隊長の父の命日が重なっていまして、

いつもの月命日は何もしないのですが、今日は暖かく墓参り日和だと思い立ち、

忙しい日でしたが、お昼の時間に、

東水元にある目立たない花屋の花束を(一束600円)の2つ買い、

南蔵院へお墓参りにいってきました。

なむ~。

ご先祖様、頑張ってますのでよろしく!!

 

今どきのお墓には、〇〇家 とは書いてないのが多いです。

少子化の時代、誰が後をとるかもわからない、娘しかいない場合もある。

そんな傾向から「和」、「愛」、「風」、「夢」などの好きな言葉を刻んでいるお墓が多いのです。

自作の詩や、生前好きだったのであろうゴルフの絵が刻んであるのもあります。

うちのお墓は、父が考えて「南無」。

小さなお墓ですが父が生前どうしても家の近くに買う、といって手に入れたものです。 

このお墓に入っているのは、私の父だけですが、

こうやって手を合わせれば、きっとご先祖様関係全般に伝わるはず(?)、と信じて。

(けっして苦しい時の墓だのみではございません。)

ゴルフと人生

筋肉痛の城です。

昨日、人生2回目のゴルフコースに出てきました(寒かったです) 。

といっても、吉川パブリックコースという、安近短のコースです。

今は昔と違って、特に平日のゴルフは大変安くできるので、私ごときも、できるようになったのです。

昨年11月に同じコースに行った時から、一度もクラブは握っておらず、

ゴルフをなめている私です。

おまけに、5回で回るところを5回でまわる、という快挙。それはパーというんだそうです。

私って、天才?

って思ったら、その後ばボロボロ…。

ゴルフと、人生と、一緒ですね~。うまく行ったからと言って、ちょっと欲をだしたり、図に乗ったりした瞬間、

大きなしっぺ返しが待っているのです。

体重を測ったら、400g減りました(*^-^)ニコ

(隊長は、それは測定の誤差の範囲だ、と言います。)

こちらも、減った減ったと喜んで、その分お菓子を食べたりしないように気をつけなくちゃ。

食いしん坊の家系

いつも心の中で美味しいものを追い求めている城です。

いつも美味しいものを探す気持ちは、もう本能の中に組み込まれていて、

例えば男の人が、道を歩いていて、綺麗な女性がすれ違えば、必ず見てしまうのと同じだと思います。

 

この気持ちは母親からの遺伝だと思います。母は、私よりもっと、美味しい食べ物を探す気持ちは強いです。

妥協はしません。遠くからでも取り寄せます。少しくらい高かろうが、送料がかかろうが、美味しいものを買おうとします。

幸い、母は高級なデパートに買い物に行くとか、あちこち食べ歩きに行く、という事が無いので、

買い物の範囲は、知り合いや親せき、近所のお店及び口コミの範囲ですから、

大したことも無いのですが、それでもエンゲル係数が高くなるのです。

 

 

隊長も、食にはこだわりがあり、チョコやケーキを食べる時は、

必ずコーヒー豆をゴリゴリ引くところから始めます。

ちょっとチョコレート食べるだけなのに、「コーヒー豆挽くところからやるのかよっ」っと、

横目であきれて見てたりしますが、一人静かにコーヒーとチョコを楽しむわけです。

 

他にも、例えば残ったかまぼこ1キレ食べるのに、小皿にわさびと醤油をだし、

カレーには福神漬けとラッキョウが、添えられていないといけないのです。

省略は無し、です。

 

 

しかし、誰もがそんな風に食にたいしてこだわりがあるというものでもないということが、

当社の渡邊と青野と話していてわかりました。

渡邊は、出されたものを、ただ食べるだけで、何を食べたい、という事は無い、と言うのです。

食を楽しむ、なんて考えたことはない、そうです。

チョコはチョコの味だし、ケーキはケーキの味、で、

世の中には、まだ知らない料理や、美味しくて安い店とか、その地方でしか食べられない食べ物とか、

品種改良されて甘くなった果物とかが、あるかもしれな~い(≧ヘ≦) 、なんてことは考えない、そうです。

 

早く起きたり、並んでまで、ラーメンを食べる人の気がしれないそうです。

 

 

なるほど~、人にはいろいろあるものですね~。

 

 

甘党?辛党?

甘いもの好きの城です。(でも、甘いものは控えている城ですから、原則お土産禁止です。)

昨日はOさんが、シュークリームのお土産を持ってきてくれました(嬉しいような、悲しいような)。  

立石の カンパニュラのシュークリーム です。

 

葛飾区役所のすぐそばにある、有名なお店です。

良く売り切れると聞いています。

皮に特徴があって、堅めでしっかりした生地。

皮の焦がし感の苦みの中に砂糖がついてカリッとしてます。

もちろん、中のクリームもおいしいです~(((p(≧□≦)q)))

ニコっとわらった顔のセロファンをとって、写真に撮ってみると、

あれ?

皮にニコちゃんスマイルが!!

笑っているように見える!!(見えるでしょ?)

で、たくさん頂いたので、自宅に持って帰って、

夜、バカボンとマイドータも食べたのですが、

その時に、我が家の黒猫チビの騒ぐこと、騒ぐこと。

 

ニャアニャア、ニャアニャア、泣き続けて

無理やり膝に乗ってきます。

 

 

 

ぼんやりしていると、シュークリームに飛びつきそうな勢いです。

 

甘い香りが、たまらないのでしょうか?

何か、猫にしかわからない香りがしているのでしょうか?

 

 

シュークリームは食べさせたことないのですけど、美味しいものが、わかるのですかね~。

手焼きせんべいの時も騒ぐし…。

私と好みが一緒だわ~。

おばちゃん逝く

城です。

女優の三崎千恵子さんが亡くなりましたね。

三崎千恵子さんといって、ピンとこない人がいても、

映画「男はつらいよ」の「おばちゃん」だよ、といえば、日本全国のある年齢以上の方たちなら皆ご存じでしょう。

おばちゃんが白いかっぽう着を着て、髪を後ろにまとめている姿は日本のお母さんの原風景じゃないでしょうか。

「さくらちゃん、ご飯たべてくだろ?」 っ笑ってるところとか、寅次郎がつれてきた人の世話をして、身の上話で涙ぐむ姿とか、目に浮かびます。

 

 

寅さん映画は、わたくし地元葛飾に住みながら、実は映画館に行って見たことはないです。

でも子どもの時から親しんでいて、テレビで放送されれば、寅さんがバカをやったシーンなんぞは、大笑いして見てました。

お年頃の時は、あんなダサい人たちばかりでる映画…、と眼中にもありませんでした。

だけど、ある程度の年齢を重ねるようになってから、

改まって見てみると、ただ面白いだけじゃない、子どものころ、若いころは気づかなかった事が、たくさん見えてきます。

あの映画の中には、私の子どもの時の風景、家庭がそのまま残っている。

葛飾だけじゃなく、いろいろな地方が舞台になっていますが、日本全国の庶民の等身大の暮らしがそのままに舞台になっているところが、すごいと思います。

若い時は、さくらの気持ちくらいしか、共感できなかったものが、

だんだんおばちゃんの気持ちやおいちゃんの気持ち、寅さんの気持ちがわかるようになるし、

最近一番共感できるのが、団子屋の裏の、印刷工場のたこ社長の気持ちだったりするんです(。>0<。)ビェェン

たこ社長(太宰久雄さん/この方も亡くなりました)は、いつも「困った、困った。中小企業はつらいよ」、と汗を拭いてましたが、本当にそうだよね~、小さな会社の社長は~と、実感。

 

まぁ、寅さん映画の話が出ると、いろいろと話したい事ばかりで長くなりますので、今日はこの辺で…。

寅さん映画のキャストも、だんだん天国の方が多くなってしまいました。

おばちゃん、長い間ありがとう。ご冥福を祈ります。

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