賃貸・売買・買取・査定資産運用相談の東京都葛飾区【梅津不動産】 Staff BLOG

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2012.01.31  

時々、土地の相場価格を聞かれることがありますが、

その地域はいくらですよとは、なかなか簡単に言えません。

同じ住所でも、一つと同じ環境はないのが、不動産。

〇〇町3丁目、といっても、ブロックごとに違うし、同じブロックの中でも、その土地が、道にどう接しているか、日当たり、環境などで全く違ってきます。

良く、理想的なのは東南の角地、と言われます。

東南、辰巳の方角は縁起が良いし、

東と南が道路なら、そこに家が建つことは無く、その土地はずっと日当たりが良い、と言うことです。

その次に人気なのが、南道路、でしょうか…。

そういう土地は同じ地域でも、価格は高くなります。

 

「東南の角地で、30坪くらいの土地、無いですか?」っといって探しにくるお客様がいらっしゃいますが、

「お客様、丁度、ございます。」という幸運に巡り合える確率は、

宝くじに当たるくらいに、めったにある事ではないです。

東南の角地は、まず持っている人も手放しません。

東南というだけで貴重なうえに、ちょうど家一軒分の広さ、となると、本当に希少価値になります。

長い時間をかけて探さないと。

地域限定となれば、長い時間かけても、出ないかもしれません。

 

でもね、住めば都です。どんな土地でも。

完璧な人はいないように、土地にだって、長所短所はそれぞれあります。

最高のものを求めなくても、価格と条件と、折り合いの取れるところを探せば良いと思います。

ただ、土地が道路に、2m以上接していないと、建築の許可が取れませんのでご注意を。

 

 

時々、車で売り歩いている物干しざお屋の、

「物干しざお~、20年前のお値段です。」という売り文句がありますが、

今の土地価格は、30年前のお値段ですよ~。

 

 

投稿者 梅津不動産 | PermaLink | コメント(4) | トラックバック(0)

2012.01.30  3人目

最近聞いた話ですが、

ある夜、駐車場に置いてあった車が、車上荒らしに合ったので、

警察署に届けたら、その晩亀有警察圏内でおこった車上荒らしの届出は、3件目だっとか。

車上荒らしをする一味が、今夜はこの地域を狙おう、みたいにして荒稼ぎしているのかもしれません。

 

これも聞いた話ですが、同居しているお母様に痴ほう症が進んできていて、

ある晩、だまって家を抜け出し、どこに行ったか分からなくなってしまったのです。

亀有警察に、居なくなった母親の人相風体を説明して連絡した後、夜中、自分でも血眼になって探し回っていると、

亀有警察から、徘徊しているところを保護した老婆が、探しているお母さんじゃないですか?と連絡があったそうです。

警察署に行ってみたら、その夜、亀有警察で保護した老人は、3人いたそうです。

その一人がお母さんだった、というお話でした。

一晩に3人も夜中町を徘徊している老人が保護される時代なのです…。

 

二度あることは三度ある、とか、三度目の正直、とも言います。

自分にそっくりな顔の人間は、世の中に3人いる、と聞いたこともありますが、

自分におこったことは、どこかで自分以外にあと2人は同じ目にあっている、と言えるかもしれません。

どちらにしても、ご注意ください。世の中、いろんな事がおこります。

恐ろしい事件や事故の3人に入るのは御免です。油断大敵です。

投稿者 梅津不動産 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)

2012.01.29  鉄は熱いうちに、雪は雪のうちに

城です。

いやいや毎日、寒いですね。今日の風の冷たい事(≧ヘ≦) ムゥ

気温が上がらないので、街のあちこちで、月曜日に降った雪が溶けずに凍っていて、

危ないところがあります。

梅津不動産は丁度交差点の北東の角に建っています。

店の出入り口は東側で、そこに降った雪は、降った日の朝に綺麗に雪かきしたから良いのですが、

もう一方、北側の道路は、何もしませんでした。

建物の陰になっている部分の雪が、氷になって未だに全然溶けずにいます。

一度、森下さんにシャベルで削ってみて、と頼んで、トライしてくれたのですが、

「無理です、全然取れません。」という結果でした。

東側の道路から、角を曲がってみないと凍っているのはみえないので、

自転車で勢いよく曲がったら、ツルンっってことになりかねません。

人も氷で滑るのを避けて、道の真ん中を歩かないといけないし、

車も当然真ん中を右折、左折しようとするので危ない。

と約1週間、考えながらもただその脇を通るだけでしたが、

今日の午後急に、これではいけない。この氷をなんとかしなくては!!

と思い立ってしまったのです!!

梅津不動産の角で転んで怪我した、なんて事になったら大変です。

うちも夢見が悪い。

ということで、最初は当社にある四角いスコップで、削ってみましたが、やはり全然ダメ。

氷はアスファルトにしっかりしがみついていて、はがれない。

手ハンマー(鉄で重い)でたたくと良いよ、と教わって、グワーン、グワーンと氷を砕いて飛ばしてみる。

私がやりだしたので、渡邊もでてきて…。

一人がたたき、一人がそれをはがす。

これはある程度の効果あり。

重たいハンマーを持ち上げて、打ち下ろすのを繰り返すと、腰が痛くなってくる。

そのうち、土建業のSさんがやってきて、軽トラに積んである道具を出してきてくれて、

(先が平たいツルハシのようなものから、モンジャ焼きを食べる時のヘラみたいなのが先っちょについている鉄の棒とか(これは手作り))

大分はかどってきた。

今度はお湯をかけたらどうだ?という意見を聞いて、バケツに瞬間湯沸かし器から汲んだお湯を5~6杯くらいかけたりして…。

最後の仕上げに、またまたSさんが出してきた竹ぼうきで、砕いたりはがした氷、湯を履き、

ここまで綺麗になりました(*^-^)ニコ。

わたくし、やる時はやる女、もしくは、やりだしたら止まらない女です。

その後、事務所にもどり、ボールペンをもって字を書こうとしたら、手が震えています。

手に力を入れすぎたからみたいです。

肩やひじの関節が動かすとギシギシ痛いし、腰も…。

慣れないことをしてしまいました。

道路で転ぶ人はいなくなっても、私の明日が心配です(T_T)。

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2012.01.28  霜柱、見っけ!!

今日は土曜日、午前中に眼科と耳鼻科を回って、大忙しの城です。

齢を取ると、行かなければならない病院ばかり、増えるものですね。

眼科はコンタクトレンズを使用するので、3か月に一度は検査。

耳鼻科は、そろそろ花粉が飛び始めたのか、鼻はつまるしノドは痛いし…。 

北向きの道路には、雪が凍って残っています。

ツルっとすべるから、皆さんご用心。

 

朝は畑に霜柱が。

冬の早朝のキーンとした空気と土の匂い。

そしてそれを踏んで歩く、ザクザクとした足裏の感触と音。

 

小学生の時の記憶がよみがえります。

私が小学生の頃の冬の朝は、今より寒かったと思います。

朝、水たまりの氷や霜柱を見つけながら登校。

踏んで割りながら、学校へ行ったものです。

「ほら~」って厚い氷を持って歩いて、友達に見せて自慢する子も…。

寒くて白い息で、たばこを吸う真似をする子とか…。

遊びには、自分の想像力と工夫がいったのです。

そして皆、薄着だったと思います。ダウンジャケットもホッカイロもヒートテックも無かった。

教室の暖房は、だるまストーブ。ストーブ係りが朝、コークス(豆炭)に火をつけます。

バケツでコークスを倉庫から運んできて、新聞紙を丸めたものにマッチで火を付けるのです。

映画、「3丁目の夕日」の時代ですからね。

 

小さい子がいる森下さんに聞いたら、今の子はマッチを「マッチ売りの少女」のお話のでしか知らないそうで…(≧ヘ≦) ムゥ。

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2012.01.27  ゑびす会

城です。

今年もゑびす会の新年会に呼んでいただきました。

私は2回目の参加ですが、今年は、記念すべき20周年だそうです。

場所は、柴又のゑびす家さんです。

ゑびす家さんでやるから、ゑびす会なのか、

ゑびす会だから、ゑびす家さんでやるようになったのかは、

まだ聞いていません。

あちこちの税務署の署長を歴任されたUさんが、退職したことをきっかけに、

Uさんを慕う方々が集まってできた会、という事で、会員の方は元税務署長さんの方々をはじめ、会社経営者や議員さんなど、偉い方々ばかりですが、

皆さんとても気さくでニコニコと、威張った風ではありません。

だから私も、気軽に話をさせてもらえます。

偉い人は威張らない、威張る必要が無い、という事なのでしょう。 

 

懐石料理が、この後も次々と出てきて、美味しかった。

そして、いろんな貴重な話を聞くことができます。

沖縄に住んでいたS会長は、終戦の時が7歳で、山の中を家族で逃げ回っていた。日本が負けた後は、収容所にいた、という経験を聞かせていただきました。、

 

今は、運送会社を経営されていますが、家族をとても大事にされている理由がわかりました。

この会を主催しているKさんのお話も心に残りました。

この会を発足した時は50歳だった。(その時も、会社社長として成功していたのですが、)

自分は、人前で話をするのも唄を歌うのも下手で、嫌いだった。だからといって、仕事だけしていれば良いというのではいけないと一年発起して、人前で挨拶をしたり、民謡なども勉強して、この会も20年目を迎えることができた。

20年間、会を続けていくことは、人との信頼関係、ネットワークを大切にしないとできない事です。

Kさんは、自分の会社以外の、地域の活動なども一生懸命にやってこられました。

私も、当時のKさんと同じ年齢です。

縁を大事に、人を大事に、生きていくことが、最初は小さな差でも、時が経てば大きな差となって人生に反映されていくのだなぁ、と感じ、大変勉強になりました。

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