賃貸・売買・買取・査定資産運用相談の東京都葛飾区【梅津不動産】 Staff BLOG
2011.12.18 林檎きんとんの作り方
城です。
ご要望にお応えして(一部の
)、リンゴきんとんの作り方をご紹介しましょう。
私の母が作るおせち料理の中で1、2を争う人気料理です。
市販の栗きんとんは、甘いからすぐ食べ飽きてしまいますが、
リンゴきんとんは、甘酸っぱくて爽やかで、いくらでも食べれちゃうのです。(それじゃあ、困るけど)
母のレシピで、それを私が聞き取ったものなので、量などは全て適当です。
≪主な材料≫(母が作るときの目安)
サツマイモ(大きいの3本くらい)、リンゴ(4個くらい)、ワイン1合とかその位、砂糖、塩
1.リンゴの皮を剥いて、さいの目に切る(1.5~2センチ各くらい)。※縮むからね。
2.鍋に、切ったリンゴと、砂糖とワインを入れて、煮る。
(砂糖の量は、煮リンゴとして食べても美味しいくらいの分量でよろしく)
※ワインの量は、ひたひたにならなくても、砂糖で煮れば汁が出てくるから。リンゴが透明になって、くたっとする感じまで。 あっ、塩も隠し味に。
3.芋のきんとんを作る。(加熱して、つぶして、裏ごして)
※作るのが面倒、もしくは時間が無い場合は、おせち用に芋を裏ごししたものを売ってますので、それを買 いましょう。
※自分で芋きんとんも作る場合は、レシピをネットで調べてください。(なげやりですみません)
母が言うには、芋を輪切りにして茹でる時、3回くらい茹でこぼした方が良い。
色を出すためのサフランだかクチナシは要れなくても大丈夫。
4.鍋に、うらごししたきんとん(暖かい状態)と、煮たリンゴ(煮た時に出る煮汁も全部一緒にね)を入れ、とろ火で混ぜる。
リンゴの煮た煮汁である程度の下味はできているので、砂糖と塩を入れて、ちょうど良い感じに(自分の舌と相談)、仕上げる。
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なんて、適当な説明だ!! 成功を祈ります。
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まぁ、そんな感じで一度作ってみてください。
きんとんってやってみれば、大して難しくは無いのです。面倒なだけです。
何をかくそう、このきんとんを作りだしたきっかけは、
私が通っていた短大の調理実習で、きんとんの作り方を教わって、
おもしろくて、家で作ったのが始まりです。(その時は栗で)
始めて作ったのに、うまくできて。
それまでは、母はきんとんは買っていたのですが、なんだ、こんなものか、と
その次の年から作り出したわけです。
いつの間にか、どこで仕入れたアイデアか、リンゴのきんとんになり、それが皆に大いに受うけました。
ちなみに私はその後1度も作っていません。
お店で買うと、少しの量でいいお値段ですが、作れば、とっても安上がりです。
冷蔵庫に入れておけば、日持ちもします。
この記事へのコメント
ありがとう(=^0^=)
クリスマスまでにに試作品をつくってみます。
ワインは何色でもいいの?
ワインはね、母はね、ロゼっぽいのをいつももらっているのがあり、それを使います。
何色でも良いと思うよ。
赤ワインで、ちょっとピンクがかったのも、素敵かも。
まぁ、一度試作品を…。
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