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2011年12月

チームワーク

城です。

12月30日、お家賃の精算業務で、社員全員出社し、1日があっという間に過ぎました~。

そもそも、2011年が怒涛のように過ぎてゆきました~。

もうすぐ午後5時ですが、まだ会社には4人そろっていて…、残務処理中。

もう少し会社にいないと…。

 

とにもかくにも、お疲れ様でした。

 

来年は、来年こそは、頑張らないと~。

 

皆様も、どうか良いお年をお迎えください。

 

お正月の予定?

家で寝てます。駅伝でも見ながら…。

上の写真は、箱根駅伝の箱根、折り返し地点です。(NホームSさん撮影)

来年は、どの大学が一番で、やってくるのか?

一番で折り返さなくても、逆転はできる。

一番でも二番でも、何番でも、タスキをつなげば、また次の年につなげる。

駅伝は、チームワークが大事ですね。

うちも、チームワークで頑張りましょう。

まだまだ気合だ~!!

サルが温泉に入って目をつぶっている姿に、癒される城です。

梅津不動産は、今日が、年内での、通常通り営業する、最終日です。

だから、気合いれて頑張ってます。

今日間に合わない御用の方は、30日の午前中に開けますので、よろしくお願いします。

 

今年は、どちら様も、日本全国、そして当社も、私も、いろいろと、いろいろいろと、いろいろいろいろいろと、

ございました。365日分いろいろと。

 

きっと来年もいろいろと、ございますでしょうが、日本全国、きっと良い年にしたいものですね。

 

 

猫は こたつで 丸くなる の図。

 

 猫は、いいなぁ。

 

明日、明後日は、わたくし、家の掃除の予定。

こたつの誘惑に負けなければ…。

 

大掃除、そしてお正月の用意、と、怒涛のごとく仕事が待っている、世の奥様方、もとい、奥様じゃなくても、女性の皆さん、気合入れて頑張りましょう!!

会社がお休みの男性方も、休みだからと だらけては、イケません。

年内は気合を抜かず、頑張ってください。

特に、換気扇、お風呂、重点的にやっていただくと、ありがたい。

 

  渡邊が堀切で見つけた、お煎餅。

「鬼焼」、って書いてあるでしょ。

堅いし、美味しい!! しかも一つづつ放送されているから、ありがたい。

堀切には、手焼きのお煎餅屋さんがたくさんあるのです。

また食べたい、1枚でした。

大掃除の日

城です。

今日は寒いですね~。でも良いお天気でした。

大掃除日よりです。

ということで、梅津不動産は大掃除の日でした。

私が朝、会社にきたときには、もう2人とも掃除を開始してくれてました。

 

背の高い森下さんは、室内の高いところを担当。 

渡邊は、外周り、水ジャブジャブ担当。

 

母は台所担当。

 

わたくしも、頑張りましたよ。

ゴシゴシ、ゴシゴシ…。

 

差し入れに団子もってきたりする人がいるから、

時々、お客様にお付き合いでサボるけど…。

大勢でいっぺんにやると、やった~っ!!、という達成感があっていいですね。

今年の汚れを一掃して、良い新年がきますように…。 

 

自宅はこうはいきません。誰も私の掛け声に、反応しないから…。

生臭いイブの日

今朝、「メリークリスマス!!」って、エンジンかけた車のナビに言われて驚いた城です。

 

 

当社の事務の森下さんは、下関出身。下関は海の町、お父様は釣りが趣味で船までもっているという事で、

昨日、釣り上げた魚が、宅急便で送られてきたそうです。

「社長も食べてください」、とプレゼントされたお魚。

凍らせないで冷蔵で送ってきたのです。(その方がきっと美味しいのでしょうね。)

 

で、昨夜は会社から帰ってから、キッチンの前で腕まくり、包丁をキラッと光らせて、

「お前たち、料理してやる~」と、必殺仕事人の仕事開始、です。 

このまな板からはみ出している半身のお姿は、さわらだそうです。

さわらを、こんな状態で見たのは初めて。

いつもは切り身になっているのしか、見ないから。

「どうやって食べたらいいの?」

「塩焼きにしても良いし、味噌漬けにしてもいいですよ。」

軽く塩で干してあるそうで…。

裏返すと、まだ太い背骨がついていたので、骨を下ろして、

切り身にして、

味噌とみりんを混ぜて、それに漬け込んでみました。

柚子の皮をたっぷり混ぜ込んで。

どんな味になるのかな?明日か明後日くらいになったら食べてみよう。

まずは、一丁上がり!!

 

次は、メインイベント!! 鯵です。

並べてみたら、目は透き通っているし、少し黄色が残ったボディ。

本当に新鮮なのがわかる。

 

いざ、聖夜に、血みどろの戦いにいどむ私。

罰、当たらない?。

美味しいうちに食べてあげなきゃ、鯵さんも浮かばれない。

いざ頭を落として、腹を割ってみたら、あまり血が出ない。森下さんのお父さんが、何か細工したんだろうか。血抜きとかかな?そういえば、えらが取られているのか?

三枚におろして皮を剥いて、刻んだネギと生姜と味噌で、たたきにしました。

チャーハン盛りくらいの量できました。

 

もちろん美味しかった。

 

ということで、今日は、私が包丁をもって活躍した日です。(ここ大事)

食べ終わって、お風呂に入っても、なんだかまだ鯵のたたきの匂いがどこかに残っているかのような、

そんなイブの夜でした。

我が家のクリスマス

城です。

今日はクリスマスイブですね。

皆さんは、どんなイブをお過ごしですか?

「クリスマスは特に何もしない。」、とか言っていた隊長でしたが、

マイドータがローストビーフが食べたい、と言っていたのを受けてかどうか、

昨夜帰ってみたら良い匂いがするのです。

♪♪ローストビーフ♪♪だ!!

作ったのは私、じゃなくて、もちろん隊長。ローストビーフは隊長の得意料理です。

いつもローストビーフを作るときは、大事にしまっている、重た~いダッチオーブンを持ち出してきて、

お肉も2キロくらいでやるので、ダッチオーブンの後始末も大変だし、ローストビーフを2~3日食べ続けなければいけなかったりするのですが、

今回はお肉もこじんまり小さい塊りにして、作り方も、新聞に載っていたレシピでやったそうです。

どういうやり方かというと、塩コショウをまぶしてオイルやニンニクと一緒にジプロックに入れ(この時、できるだけ真空に近い状態にするのが良いそう)、

60度くらいの熱湯で40分くらい湯せんする、という変わったやり方です。

牛乳などを殺菌するときの方法と同じで、今は焼肉屋で生肉のユッケなどを調理する前にも使うやり方なんですって。

その後、ほんのり温まったお肉を、熱したフライパンでジュージュー焼くだけ。

ジューシーで美味しかった Smile

「これは黒毛和牛だぞ」って、えばってました。

 

肝心のマイドーターは、帰らず…。

なんでも、小学校の時の友人かなちゃんの家(そこの家のお父さんは社長さん。私とはレベルの違うすごい社長さん)に、

ジャズバンドが(本物のプロのですよ)演奏に来る、パーティーがあるそうなのです。それに呼ばれたんですって。

そこの家は、吉永小百合が出るコマーシャルにも使われている…、プールもある、すごい家なんです。

 

きっと美味しいものごちそうになっているのだろうけど、ローストビーフ、少しだけ残しておきました(笑)

 

こちらは、エビのアヒージョのタラ版(テレビでやっていたレシピ)。

オリーブオイルとニンニクと唐辛子で土鍋で煮る料理です。

本当は身と皮の間のコラーゲンが溶け出て白濁するはずなのだけど…。

味は美味しかったです。

そんなわけで、小さくて汚い我が家だけど、少しだけワインも飲んで…、

ちょっとだけ、クリスマスらしく…。

 

がむしゃらにローストビーフをほお張るバカボンに、「明日バイトが無いなら、部屋掃除しなさいよ」、と言ってみたら、

「映画見るから忙しい」、と言うので、「えっ、明日、誰と映画行くの?」って聞いたら

「ツタヤで借りたDVD、あと4枚残ってるんだ。」だって。

悪い猫

城です。

今日は、我が家のおやじ黒猫「ちび」の登場です。

子猫の時、野良猫だった、「ちび」は、本能のままに生きる猫です。

魚を焼いたり、スルメを焼いたりすると、ニャアニャア騒ぎます。

あの匂いが、猫の本能をくすぐるようです。

屋根裏に上るはしごは、幅が10センチあるかないかですが、

この丸々とお太りになったチビめ(悪いことする時はチビめ、と言います。)は、

はしごからだいぶはみ出して陣取り、テーブルの上を見ています。

でも、人が見ている時は手出しはしません。

私たちを油断させて、気の無いふりをしています。

そして、食事が終わって、後から帰ってきて食べる誰かのために、お皿にラップして、冷蔵庫に入れ忘れるのを待っているのです。

その後、帰りが遅い誰かを待たずに、皆各部屋で寝入ったころ、こっそりテーブルの上に乗り…。

 

[何たべているんだ…?]

 

朝、テーブルに近寄ると、焼魚が床に落ちているので、気が付くわけです。

「あっ、しまった!!」

まぁ、焼魚やするめの場合はわかりやすいから、こちらもめったにそんなヘマはしませんが、

思いもよらぬ物にも手を出します。

私が好きな、煎餅屋が焼いた醤油のついた丸いお煎餅。

あの醤油の匂いが、好きなようで。(スーパーで売ってるお煎餅には反応しない)

紙袋とビニール袋を二重にして結んであっても、袋に穴を開けて出そうとします。

翌日の料理に使うだし汁にと、干しシイタケを計量カップの水に浸しておいたの(ラップして)も、

朝になったら、計量カップの干しシイタケが消えていて、何処に行ったのかと探したら、なんとトイレの便器の裏にあったことがありました。

(チビめは、レバー式のドアを開けることもできるのです。)

良い匂いがしたから、隠れてこっそり食べようと思ったけど、食べてみたらおいしく無かったのでしょう。

つい先日は、バターロールの袋に穴が開いていて、かじられていました。

お前は、ネズミか~!!

食べる、というよりは、舐めたりかじったりして、終わりです。

チビめが、ちゃんと食べれるのは、キャットフードだけです。

 

 

「食べ物を外に出しているのがわるいのだ」

でも、最近自分のキャットフードはあまり食べないんだなぁ…。

外食しているのかなぁ。(外に出ると、残り物とかくれる人がいるようで…)

スマイル

城です。

今日は午前も午後もいろいろあって、ブログが遅くなってしまいました。

午後は牛久沼まで行ってきたのです(汗)。

帰り道、牛久沼が夕日を浴びたモヤでぼんやりと霞んでいる横を、渡邊とドライブ…。 (渡邊はんも今日から復活)

って、私は道中ほとんど寝てましたが…。

 

 

今日は冬至の日ですね。

1年で、一番昼間が短い日。一番暗い日。

そんな日には、とっておきの明るい写真をどうぞ。

NホームのSさんの写真で~す!!(いつもありがとう)

ヒマワリがスマイルしてます。

明日からは、日が伸びだすよ~。

♪♪It`s getting better♪♪

♪♪Here come the sun♪♪

陰極まれば陽生ず

春はそこまで来ています。

魔の時間

城です。

今日はワタナベが風邪で欠勤した分、わたくし、あっちこっちと働きました。(じゃあ、いつもは…?)

その後、夕方には当社の交差点で交通事故もあり、なんだかブログを書くのが遅くなりました。

そうです、交通事故です。

うちの角の交差点では、時々あるんです。

今回は小学生の自転車と、バイクのおじさんです。

変な音がしたので、外に出てみると、自転車の男の子は、自転車にまたがって立っていましたが、

自転車を避けようとしたバイクが、倒れて、運転していたおじさんの足が、バイクの下になって、起き上がれずにいました。

バイクを助けあげると、おじさんはかろうじて立てたので、大きな怪我は無いようです。

自転車の泥除けには、バイクのタイヤの跡がついていたので、接触したのは間違いないようです。

ナンバーが墨田区でした。後ろに木製のお茶箱を付けている、信用金庫の人が乗るようなバイクだから、

仕事で走っていたのでしょう。

私の勘では、きっと代金を支払ってくれない客がいて、その人の家を訪ねに来て、慣れない町を、キョロキョロと探しながら走っていたのではないんじゃないか、と思うんです。そんな風情の60過ぎの人です。

勝手な想像です Wink …。

 

男の子は小学六年生。すぐそばの塾に行こうとして横断歩道を渡ろうとしていた、と言っていました。

お母さんに連絡するのに、またお母さんが来るまで、と梅津不動産の事務所にいれてあげました。

男の子は、自宅に電話してお母さんの声を聞いたら、泣きだしちゃって。気持ちわかるわ。

その後、待っている間、可愛そうになって、ジュース出してあげたり、もらい物のチョコレートを出してあげたりしたけど、

手をつけずにじっと待っていました。

まぁ、どちらも大したことなくて、良かったです。

年末の夕暮れは、魔の時間だと思います。

私も気をつけないと。 皆様も充分お気を付けください。

感謝の忘年会

城です。

 

 

昨日は、梅津不動産の忘年会でした。

日本全国つらく悲しい、暗い1年間だったところを、無事乗り越えて、なんとかお正月を迎えられるのも、

皆様の「絆」のお陰です。と、ご挨拶をして、感謝感謝の忘年会です。

当社のお客様でもある近くの居酒屋で、こじんまりとやりました。

当社の4名と、お客様5名、それから娘もちょこっと顔を出しました。

 

母はいつものように、居酒屋さんの許可を得て、母のふるさと山形の料理、ワラビの煮物とか、漬物(さごはち漬け)とか、ひや汁という葉物の茹でたのに、具だくさんの汁をかけたものとか、カズノコ豆(青豆の茹でたのに、カズノコの細かいのを混ぜたもの)などを、せっせと作って持参し、皆にふるまっていました。

皆に美味しい美味しいと言われて、とても嬉しそうです。

夜11時過ぎまで、皆に付き合って話をしているところを見ると、まだまだ大丈夫そうです(何が?)。

明日は民謡仲間の忘年会にも、作って持っていくんだと、張り切っています。

はっきりいって、母の忘年会の予定が一番多いです…。

 

 

忘年会にはご一緒できなかったですが、ブログを見てくれるあなたとの「絆」にも、感謝、感謝です。

 NホームのSさんの夕日

※「オールウェイズ 3丁目の夕日」の映画、好きです。

林檎きんとんの作り方

城です。

ご要望にお応えして(一部の Wink )、リンゴきんとんの作り方をご紹介しましょう。

私の母が作るおせち料理の中で1、2を争う人気料理です。

市販の栗きんとんは、甘いからすぐ食べ飽きてしまいますが、

リンゴきんとんは、甘酸っぱくて爽やかで、いくらでも食べれちゃうのです。(それじゃあ、困るけど)

母のレシピで、それを私が聞き取ったものなので、量などは全て適当です。

 

≪主な材料≫(母が作るときの目安) 

   サツマイモ(大きいの3本くらい)、リンゴ(4個くらい)、ワイン1合とかその位、砂糖、塩

1.リンゴの皮を剥いて、さいの目に切る(1.5~2センチ各くらい)。※縮むからね。

2.鍋に、切ったリンゴと、砂糖とワインを入れて、煮る。

  (砂糖の量は、煮リンゴとして食べても美味しいくらいの分量でよろしく)

 ※ワインの量は、ひたひたにならなくても、砂糖で煮れば汁が出てくるから。リンゴが透明になって、くたっとする感じまで。 あっ、塩も隠し味に。

3.芋のきんとんを作る。(加熱して、つぶして、裏ごして)

 ※作るのが面倒、もしくは時間が無い場合は、おせち用に芋を裏ごししたものを売ってますので、それを買       いましょう。

 ※自分で芋きんとんも作る場合は、レシピをネットで調べてください。(なげやりですみません)

  母が言うには、芋を輪切りにして茹でる時、3回くらい茹でこぼした方が良い。

  色を出すためのサフランだかクチナシは要れなくても大丈夫。

4.鍋に、うらごししたきんとん(暖かい状態)と、煮たリンゴ(煮た時に出る煮汁も全部一緒にね)を入れ、とろ火で混ぜる。

 リンゴの煮た煮汁である程度の下味はできているので、砂糖と塩を入れて、ちょうど良い感じに(自分の舌と相談)、仕上げる。

なんて、適当な説明だ!!

成功を祈ります。

 

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