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2011年11月

今日のおやつ

城です。

今日は寒いです~。暖房をつけたらガラスが曇ります~。

 

仕事で行ったついでに、渡邊に「買ってきて~」と頼んだお煎餅。

 

入山商店の堅焼煎餅。

前回ご紹介したときは、柴又の入山煎餅でしたが、

今回は青戸の入山煎餅です。

 

この「入山」と名がつく堅焼きせんべい屋は、

浅草1丁目にあるお店が有名なようで、

そこで修行した人が、青戸と新宿に店を出したのかな?

と、勝手に想像しています。

店のつくりとか、そっくりです。 

 

 

 

当社はただ今、花盛り、というか菊盛りでして…。

ただ今花瓶で3か所に飾っています。

 

菊と言うのは、日本を代表する花ですから、日本の風土に大変あっているようで、

ものすごい勢いで咲き誇っている庭や畑を

この辺では、この時期良く見かけます。

そういったところからのプレゼントです。

 

皆さん、自分の育てた花を、ここに持って来れば、他の人に披露できると、という気持ちがあるのでは…。

で、昼下がり、3時ころ当店の戸を開けますと、

まず菊の香りがして…。

 

その後、醤油の香ばしい香りが漂ってくるわけです。

 

美味しそうでしょ。手焼きですからね。 

師走に入り、時間の速さを身に染み、せわしなく動いていますが、

3時には、しみじみと、おせんべいブレイク。

師走の始めの日でございます。

正月料金

今日は水曜日ですが、月末ですので、営業中の梅津不動産の城です。

今日が水曜日だと気付いているのかいないのか、

お客様は営業していることを驚くでもなく、普通にやって来られます。

 

最近、肩こりがひどいです。目からきているのでしょうか…。

 

ゆっくり温泉でも行きたいところですが、それが中々いけないものですねぇ。

年末年始を、旅館やホテルで過ごす人いますけど、あれは、贅沢なことだと思います。

一度そんな優雅なお正月を迎えてみたいものです。

大掃除とかは早めに済ませるのかなぁ。それとも、お手伝いさんや掃除やさんにやらせるような人達なのかなぁ。

ホテルや旅館の正月料金って、すごく高いです。

年末年始を一人で宿泊する人はいないだろうから、家族分の正月料金を考えると、

年末ぎりぎりまで掃除など雑用をしていることも考えると、

家のコタツで紅白見て、バスクリン入れたお風呂に入る、のでいいや、

と思ってしまう私は根っからの貧乏人です。

去年の今頃、京都へ行って見た紅葉は、

綺麗でした。

 

そうだ!!、今度は冬の京都へ行こう!!

(JR東海?)

でも、もちろん、正月料金じゃぁない時に。

バレーボールあれこれ…

城です。

今、フジテレビでバレーボールのワールドカップをやっていますね。

バレーボールは最近あまり見たことがないのですが、

この間、テレビをつけたら男子戦をやっていたのを見て、驚きました。

なんて背が高いの!!(そこか?)(この人小さい?と思う人で180センチ以上あるんだもの)

 

そしてその長~い腕を、思いっ切り後ろから振り下ろす、凄い迫力のスパイク!!

もの凄い音がします。 昔からこんなだったかしら?

たぶん、今は音響効果が良くなったのですかね。

ボールを打った時の音が、昔よりすごい臨場感で伝わってくる。

良くあんなボールをレシーブできるなぁ。手が痛くならないの?

そんな所に感心してみているんだから…(笑)。

 

 

でも、前から個人的に不思議に思っていたことが…。

バレーボールのワールドカップは何故日本でばかりやるのだろう?

いつもフジテレビでやっている…?

ワールドカップは4年に一度なのに、毎年何かこの光景を見るような…。あれはなんだろう?

フジテレビは、ショーの様に盛り上げようと、ジャニーズ使ったりして、なんかミーハーな演出で、

でもその割には盛り上がらない感が…。

はっきりいって、私がバレーボールを見なくなったのは、フジテレビのせいだと思うのです。

不思議なのは、ワールドカップなのに、試合会場は日本人の応援ばかりに見えること。

なんか皆そろいの長い風船みたいなの持って日本が点を入れるとバシバシ叩いて、それが全部日本人でしょう?

バレーの試合って、皆あれ持って応援するものなのですか?

他の国のチームは、ここは北朝鮮か?って感じに思うんじゃないかな。

応援する割には日本勝てないし…。

もっとフェアな感じにしないと、選手も国民も、逆に燃えない気がする。

周りが全部敵、みたいなところでやれば、日本人ももっと応援したくなるかも。

 

 

ツールドフランスという、自転車の世界的に有名なレースも、

その昔、NHKで放送している時は、大変面白くつくられていて、

全く何もしらない人が見ても、レースのおもしろさ、醍醐味が伝わったけど、

それがフジテレビに放映権が移ってからは、同じレースを放送しているのに、

おもしろさがわかっている者が見ても、全然面白くなかった…。

 

などと、勝手な事言って、すみません。

 

でも、もともとバレーボールは見るのは好きです。(やるのは嫌ですが。)

ある程度の年齢以上の日本人なら、基本、皆好きですよね。

東洋の魔女から始まった、日本でのバレーボールの盛り上がり、

小学校の授業中に、教室で先生とクラスで応援したオリンピックの試合は、確かバレーボールだったはず。

あれは、ミュンヘンだったのかな…?。

アタックナンバーワンや、サインはVは、私くらいのお年頃の人は皆、口ずさめます。

「♪♪苦しくったって、悲しくったって、コートの中では平気なの♪♪、

♪♪アタック~、アタック~、ナンバーワ~ン~♪♪」

今度、カラオケで歌おうっと♪♪

ジャンプ!!

最近、目が疲れるし肩がこるし、眉間に縦しわの城です。

11月も今日をいれてあと3日…!!

なんて早いんでしょう!!

 

ところで、 

業者仲間のNさんが、家族で千葉県に遊びに行ってきた、とお土産を持ってきてくれました。

マザー牧場にいったら、

高さ25mのバンジージャンプがあったとか…!!(最近できたらしい)

そこでNさん、バンジージャンプ、挑戦したそうです。

小学生の息子さんが見ている前で、25mの高さから飛び降りたんですって~~~!! Yell

スゴイですね~!! ビックリですね~!!

 

料金は2,000円だったそうです。 2,000円、払うなんて!!

私は20,000円、もらったって、飛ばないなぁ。

心臓発作起こすと思う。

TDLのスプラッシュマウンテンだって、一度乗ったけど、もう二度と乗りたくないと思っている私です。

勇気あるNさんは、私と同級生のご年齢…。若い!!

 

 

隊長の誕生日

城です。

昨日の土曜日は隊長の誕生日でした。

もう、年を取って嬉しい年でもないですが、やっぱり誕生日は特別な日。

隊長は、その日を私たちが忘れないように、だいぶ前から、26日は誕生日だ、と話の端々に散らばせていました。(十二運「病」)

そして当日、誕生日なのに…とか、誕生日だから…、と、失望したり落胆したりしていました。

誰も気にも留めていないような、ちっともそのことに触れないことが不満のようです。

11月26日って、なんか半端な日、ですからね。

うちの家族は、マイドーターは12月25日、バカボンは3月3日と、

イベントの日に生まれているので、忘れようが無いです。

私は2月25日。これも、なんだか、きっぱりとした響きの日、じゃないですか?

11月26日って、どっちつかず感がただよって?なんか目立たない日、の感じがします(笑)

当社のミカン狩り風

夜、マイドータはまたどこかに出かけて不在でしたので、

バカボンと隊長と私で、またいつもの牛屋に行き、おめでとう!!と乾杯しました。(バカボンのお祝いは、乾杯したことと、牛屋までの車の運転だけ)

牛屋は、給料日後の土曜日という事で、満席で大変混んでいて、注文したものが中々来ないから、あんまりお祝い気分では無かった。(ここのホルモンは和牛のホルモンで、あぶらが甘くて美味しい。それと冷麺が好きです。)

 

帰宅後は、私の母からのプレゼントの日本酒を(禁酒はとっくに終了)飲みながら、

「やっぱり家が一番いいな。」と。

すると、隊長の携帯に、出かけているマイドーターからメールが。

「誕生日おめでとう、体に気を付けて、と書いてあった」と、ちょっと嬉しそう。

娘のメールが、私が払った牛屋の食事代より効果ある感じで、憎たらしい。

要領だけは良いマイドータです。

酉の市

信心深い?(もしくは欲深い)城です。

今日は三の酉の日。午前中、酉の市に行ってきました。

といっても、地元です。金町の葛西神社では、毎年酉の市をやっています。

金町の葛西神社は、平安時代末期、

上葛西と下葛西の三十三郷の総鎮守として始まった

と由緒に載っているので、

相当古くからこの地域を守っていてくれる、

由緒正しい神社なのです。

 

実は皆さんおなじみの祭り囃子、あの発祥の地です。

という事で、今日も葛西囃子の生演奏です。

笛や太鼓、5人でやるものなのですね。

葛西囃子保存会の方々の日頃の練習のたまものです。

賑やかなお囃子を聞きながら、くま手を選びます。

ここでの駆け引きが、中々難しい…。

連れの隊長はこういう交渉ごとには、

一切かかわらない。

私と、元気のよいねじり鉢巻きのおばちゃんの一騎打ちとなりました。

「だって、会長に予算これだけだ、って言われたからさ…。それ以上持ってきてないの、オーバーしたら怒られるよ…。」

いつも私はこの手か、

「だって、去年は〇〇円だったよ!!」の2つの手でせめる。

決して、自分が社長とは言わない。

だが、あちらもさる者…。いろいろ言いあって、結局、

「じゃあ、〇〇円できまりね。」

「しっ、そんな大きな声で値段

言わないで、

隣の社長に聞こえたら怒られるから…。」

決まった時、そうおばちゃん言ってたけど、あれも手かなぁ…?

シャシャシャン、、シャシャシャン、、シャシャシャンシャン!!

三本締めしてもらって帰ってきました。

あのおばちゃん、損した顔をしてたけど、なんか怪しいなぁ…。

とかなんとか思いつつ、

こんなのを買って帰りました。

実は2年前は父が亡くなり、去年もいろいろバタバタすることがあり、実に3年ぶりに買い替えたのです。

真ん中に、金色の招き猫がいます。

この猫が、気に入ったもので…。

来年こそ、さぁ、一杯福をかき集めましょう!!   

梅鶴の図

城です。

昨日、今日と、私、普段使わない部分の脳みそを使って、思案中でした。

といいますのは、

賃貸マンションや月極駐車場についている「管理」、の看板、あれを新しく作ろうか…、と考えたからです。

今管理しているマンション等(そんなに多くはありませんが)についているものは、

注文した時期によって、デザインや色や文字がバラバラだし、だいぶクタビレてきている。

それに、管理の看板がついてないところもあるので、宣伝にもなるのだから、この際、統一してつけてみよう、と。

だったら、何か梅津不動産を象徴するようなマークをいれたらどうだろう…。

と、思い、イラストなんかを探してみたりしたのですが、イラスト本のイラストや、ネットで探したマークには、※営利目的での使用は…と書かれていて、社名のついた看板に使用することは、どうなんだろう…?とか悩んだり。

そして思いついたのが Surprised 、家紋。

家紋は誰のものでもないデザインだから、有名な醤油会社とか一部のをのぞいたら、使っても良いはずだと思いつき。

で、始め梅津家の家紋、丸に梅鉢、とも思ったけど、それじゃあなんだか地味だし味気ない。

梅をモチーフにした家紋をネットで調べたら、出てくる出てくる。

家紋ってもの凄いたくさん、そしていろんなデザインがあることに驚きました。

その中で、梅と鶴を合体させたのが、ざん新、と気に入りました。

昔の人ってすごいデザイン力。

ネットで探したその家紋に色をつけたのがこれです。

このマークを、梅津不動産の新しい看板につけたところを想像してみてください。

その看板をつけたマンションは、春のような幸せが訪れる……なんてイメージで Wink !!

梅に鶴、おめでたい感じで縁起も良さそうだし…。

 

マークを決めてからも、字の書体や、使う色、配置、などで悩み、何枚も印刷して並べて比較してみたり…。

イメージ通りには出来上がらないかもしれないけど、

理想をもった会社として、来年から頑張っていこう、と思う、比肩の月の決心です。

前日の夜

城です。

ちょうど2年前の今日は、私の父が亡くなった日です。

亡くなる前日の夕方(といっても外は真っ暗です)、会社を早めに抜け出して、柴又の病院へ父を見舞いにいったことを思い出します。

父を受け入れてくれて、毎日顔を出せる距離の病院を、見つけるのに苦労していて、

ある人のつてで、やっと見つけた柴又の病院は、お世辞にもきれいとは言えない病院でした。

毎日昼過ぎに、母を父の病院へ送って、母は午後を、父と過ごし、

その後夕方、母を迎えに行きがてら、私も父の様子を見に行くのが日課でした。

 

三郷けんわ病院から転院して2週間たったかどうかのところでした。

少しでも父が居心地良くできるようにと、

夜勤の看護婦さんに、おやつのケーキや和菓子の差し入れを毎日買って、夕方でかけたものです。

 

先生からは、心臓が弱っているから、いつ亡くなってもおかしくない状態だと、言われていました。

亡くなる前日の父は、いつもと特に変わった様子はありませんでしたが、

あの場面、自分の気持ち、父の顔、は目に浮かびます。

 

 

その日の夜遅く、お風呂から上がって、なんとなくテレビをつけたら、

たまたまシンガーソングライター風の男の人が、ギターを持って歌っていました。

その歌は、老いて死に行く父の心境を歌にしていて、題名も歌手も忘れましたが、

詩の内容が、頭にすぅっと、入ってきました。

弱っていく親に対して、何もできないと嘆くことはない。

昔、生まれたわが子が育つ様子を、親が見守ったように、

そばで子どもが私を見守っていてくれるだけで、嬉しい…。

みたいな詩だったと思います。

あの頃、無力感で一杯だった私は、その歌にちょっとほっとしました。

 

 

チャンネルを変えると、

NHKだったと思います。

病院で亡くなるより、自宅で死にたい、というお年寄りを支援するお医者さんを、ドキュメンタリーでやっていて、

「年取って、死ぬことは自然なことなのだから、家で死ねたら本望だよ。頼むよ、先生。」

という老人と、それを補佐している医師が、「大丈夫、俺にまかせてよ。」なんて明るく言い合っているところを見ました。

死ぬことは、そんなに特別の事じゃない、自然な事なのかなぁ、あんなに明るく言い合うなんて…。

などと考えながら寝たのを覚えています。

 

 

次の日の朝、父は亡くなりました。

今でも思います。あれは父のメッセージだったのでは?…、と。

かかと、と靴下

うっかり八兵衛の城です。

自慢じゃないですが(自慢かな?)

私の足のカカト、はすべすべです。

冬になると、かかとがひび割れたり、かさかさになったりしませんか?

良いお手入れ法があります。

と、いっても簡単です。

クリームだけを塗っても効果は無いのです。

必要なのは、水分です。

お風呂から上がったら、クリームを塗る前に、

化粧水をコットンに含ませ、かかとにつけます。

もちろん、かかと用ですから、本当に安いのでいいんですよ。

それから、クリームを塗って、そして、靴下を履く。

これで、私のかかとはすべすべです。

 

(私のかかとセット)

靴下は、布団に入ってもぬぎません。

布団に入っているのに靴下を履いているのはおかしい、という方がいますが、

私は夏でも、靴下を履いて寝ます。

それは、かかとのためじゃなくて、足が冷たいからです。

もし、大地震が来て、着の身着のまま逃げなくてはいけないとなっても、

携帯電話とメガネと、そして靴下は履いていたい。

靴下を履かずに避難することだけは、絶対に避けたいのです

冷たい足で凍えるのは、耐えられませんから。

うっかり八兵衛

心に龍が住む(?)、城です。

今日は、水元と戸ヶ崎の境の、葛三橋のたもとにある、とんかつ屋へ行ってきました。

ごますりトンカツ 林やと言います。

有名なウナギの根本のとなりです。

トンカツ屋と、ウナギ屋、並んだこの2軒は、人気でいつも繁盛しています。

今日は、一緒に食べる方がトンカツが好きだという事で、林へ行くことになったので、

ここは、どんなお店でどんな料理か、是非ブログに載せてご紹介しようと勇んでいったのです。

ごますりとんかつという所以は、

一人づこの小さなすり鉢で、ゴマをゴリゴリすって、

すり終わっらソースをいれ混ぜて、それにトンカツをつけて食べるからです。

 

 

で、まずはすり鉢のゴマを撮って、

料理が出てきたらまた写真に撮り、ブログで紹介するぞっと思っていたのですが、

料理が運ばれてきたら、いつものごとく、すっかりブログのことなど忘れて、食べてしまいました。

ちょうど、半分くらい食べ終わったころに、思い出す始末。

全く、なんて私はいやしいのでしょう…(汗)

私が頼んだミックスフライ定食の、あの頭付きの巨大エビフライを撮らずに、かじりつくとは… Yell

いや、料理が来るまでにお客様といろいろ話をしていて、その話にすっかり気を取られている、ということもあるのですが…。

 

隣の根本にだって、じつはブログを始めてから2回くらいは行ったのに、

そのたびに、ここのウナギはとっても美味しいんだ、と紹介しよう、と思っているのですが、

いつも写真に撮るのを忘れて Embarassed 食べてしまうのです…(涙)

 

 

私の心の中に住んでいる龍は、うっかり屋の食いしん坊で、いけません…。

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