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2011年10月

飛んで火にいる…の話

城です。

秋になると、小さい虫がたくさん湧いて出てくるような気がします。

夕方暗くなるのが早くなる秋の暮れに、電信柱の外灯とか、玄関の外灯とか、小さい虫がたくさん、うじゃうじゃ飛びかってます。

あれは、いったい何ていう虫なんでしょうねぇ?

当社の出入り口は、自動ドアじゃなく、手動ですので、天気の良い日、春や秋、人の出入りが多い時などは開けております。

すると、夕方から夜になると、明かりを目がけてでっかいのやら小さいのやら、入ってくる時があり…。

けっこううるさいです。 

でっかい虫が飛んできた時は、室内の電気を消して入口を開けて、飛んで行くのを待っていたりします。

のん気な田舎の不動産屋ですねぇ。

 

 

先ほども、私がパソコンをやっている手のすぐそばに、小さめのハエめが止りました。

ハエが手元に止った時、皆さんとっさに手でたたけます?

蚊ならたたけるけど、ハエはねぇ。

だから「ハエたたき」という道具があるのだわ。

何か、はたいてもよさそうな道具を探しているうちに、ハエはどこかに飛んで行ってしまいました。

会社の玄関わきの花壇にはバッタが…。

あんたは、はたいたりしないからね。

 

 

ゴキブリは嫌いです。めったにお目にかかりませんが、姿を表わせば、退治するまで安心できません。

でも退治するのが難しい。

そういう時、私は殺虫剤派。もしくは、新聞紙を丸めたので恐る恐る近づき…。

でも、追いつめて、とどめをさそうとすると、自分に向かって飛んでくる時があって、反撃されたみたいでめちゃ恐い時がありますよね。 

 

うちの隊長は、ゴキブリが目の前に現れたら、迷わず、でたたいて殺します。

恐るべし…。

後で手を洗えばいいんだ、と言います。

子どものときは、ヘビも捕まえて殺してた、とか自慢します。

 

 

マイドーターは、いつもは隊長に話しかけることはメッタにありませんが、たまに話しかける時は、

「ムシ。虫がでた。」と言います。

すると、隊長は「ッタク…。」とか言いながら、マイドーターの部屋に虫退治に行くわけです。

たいてい小さな虫とか、蛾1匹とかなのですが…。

 

 

隊長は、原始時代に生まれれば、相当獲物をゲットできていたに違いない。

 

今日は月末で忙しいので、この辺で…。

 

国際化

国際化の世の中、ここ水元の不動産屋にも、近頃はいろんな国の方がいらっしゃいます。

外国人とは仕事しない、なんていう事は言えない時代です。

 

今回こられた、お客様は、スリランカの方でした。

中古車販売、輸出等のお仕事を、会社を設立し社長として、昭和64年からやっているそうです。

今までの場所が区画整理で立ち退きしなければならず、新しく営業できる場所を探しに来たのです。

日本語は、日本人より上手(確実に私よりうまくしゃべる)。一緒に来られた日本人の奥様は、楚々とした美人さんでした

 

 

当社が管理している倉庫を、1年くらい前から契約して使ってくれている方は、バングラデシュ人の社長さん。

中古の厨房機器を販売していて、環七沿いにお店を開いています。

契約の時初めて私はお会いしたのですが、スラッとして、今どき流行りの服を着こなして、モデルのようなイケメン社長さんで驚きました。もちろん、日本語はものすごく上手。

賃料も、早めにきちんと支払ってくれるし、何かするときは、ご近所に挨拶したり気遣いも素晴らしい。

 

 

お二人に共通して感じたのは、「商売人だなぁ」、「頭良さそう…。」

考えてみれば、外国から右も左もわからない日本にやってきて、自分で会社、店を設立し、5年、10年…と経営を続けるのは、

大変なご苦労だと思います。

日本人が自国で店や会社を続けてゆくことだって、大変なのですから。

私の10倍以上やり手だわ。

 

 

韓国や中国の方も、何人かお世話させていただいておりますが、身近で話してみれば、皆さん考えていることは、日本人と変わりません。

韓国の方は、私の母が会社にいれば、必ず何か温かい言葉で声をかけてくれます。

お年寄りに敬意を表すお国柄なのだと感心します。

日本人のお客で、母が口を出すと、「あんた誰?」なんて言う人もいましたが…。

また、女性の韓国人の方に、「お肌がきれいですね、若く見えますね~。」なんて褒めたら(実際そうだった)、

「韓国に良い所あるのよ♪♪一緒に韓国に遊びに行こう♪♪そこ紹介してあげる♪♪」、なんて Kiss (行っちゃおうかな?)。

まぁ、当社のような会社では、日本語を話せる外人さんが大前提で、それ以外の言葉を話されても理解不能、話は前に進みませんが…。

娘も、少しの間ですが、韓国にいて、見ず知らずの人に大変親切にしてもらった、と、感動して帰ってきたことがありました。

不動産屋は旅行ではなく、暮らす、営業する、といったもっと現実的な事なので、なんでもウエルカムと言うわけには行きませんが…。

やっぱり大事なのは国じゃなくて、人、お互いの国の印象をむやみに悪くするようなことは、しないようにしたいです。

 

今回のお話、大家さんわかってくれるかなぁ?

柿食えば…

鼻ぐずぐずの城です。

柿食えば 鐘がなるなり 法隆寺

柿食えば 鼻が出るなり ハックショーン Sealed (柿食わなくてもでるが)

秋はブタクサ、イネ科の植物のアレルギー性鼻炎の季節。

私、春より秋がヒドイのです。イネ科の植物が悪い。ブタクサが憎い Yell

 

 

11月4日に、西水元の元スーバーマゴベー後に、新しいスーパーが開店しますね。

西水元もまた元の様に便利になります。どんな店かな?安いかな?

それから、夢庵の横、ローソンの向かいのトヨタの跡地も、いよいよ決まったらしい。

ある筋(?)からの情報によると、コメダ珈琲店とかいう、名古屋発祥のチェーン店らしい。(違ってても責任はとりませ~ん Tongue out

今年は、柿が豊作だそうで。

いつもよりたくさんなったからと、あちこちから、たくさんいただきました。

社内で分けて、頂きます。

柿は柔らかいのが好きな人と、かたいのが好きな人といるみたいですが…。

私はかたくて、カリッとしたやつが好きですな~。

 

秋深し、へちまは…

城です。

10月もあと3日で終わり、そろそろこたつが恋しい今日この頃ですが、

我が家の西日対策のために植えていたグリーンカーテンのヘチマ君が、ここの所ガゼン活き活きとしてきました。

 

二階の窓の上、

お日様に向かって、たくさん花をつけてます。

へちまの花に雄と雌があるのをネット情報で知りました。

この真ん中の花は雄花。花の中央が飛び出している。

メスの花は、その横のキュウリみたいなヘチマの赤ちゃんの先に咲きます。

ネット情報で調べると、今の時期がへちまの収穫時期のようですから、ちょっと遅めくらいなのかなぁ。

で、ヘチマがなりだしました。(今のところ一番大きいやつ)

もうちょっと大きくなったら、20センチくらいになったら、

食べごろだそうで…。

やっとナーベラーチャンプルーが食べられる時がくるぞぉ!!

(これは出窓の下になってます。)

しかし、こんな高い所に生って、

とるときは、どうしたら良いのだろう…?

隊長、命がけのミッションになりそうです。

トイレの神様~(休日の1日)

城です。

昨日の水曜日は、今月始めて家に居た定休日でした。

朝、母を病院へ車で送った後、暖かく良い天気だったので、玄関にあふれる靴を整理し、水で掃除、

車を洗い、そしてトイレ掃除、etc.と…、頑張りましたFrown

 

トイレ掃除をしながらいろいろ考える…。

最近はうちの隊長もトイレ掃除をするようにはなったけど、でも部屋やお風呂や台所など他の場所に比べれば、掃除するようになったのは、つい最近の話。

トイレは男も女も使うけど、掃除をするのは女、という世間の常識はどういうもんだろう。

だいたい、女が掃除するのはあたりまえで、男が掃除をすると、ありがたい。って、この差は何よ。

外で働いて稼いでくる男は偉くて、女が外で働けば、「ご主人の理解があるのね。」って、どういうこと?

まぁ、そういう事言う人って、実は女ですが… Undecided

 

よくトイレ掃除をすると、トイレの神様が可愛い顔をした子を授けてくれる、なんて言いますけど、

あれは女にトイレ掃除をさせるための陰謀だと思う……!!。 そうだ、陰謀だ。

それとも、私はトイレ掃除を面倒くさがったから、うちの子がそれなりだったのかしら?

いや、サボっていた割りには、あの程度なら効率は良いほうだといえる。

すると、私の母はトイレ掃除をずい分したはずだわ…(笑) Laughing ?!

あぁ、でも、もう少し努力してくれたらなぁ、もっと良かったんだけど。 

 

今からトイレ掃除頑張れば、孫が可愛いくなるかしら…?

いやいや、それは娘のトイレ掃除にかかっているわけよね、システム的には。

 

 

 

なんて、いろいろ浮かんでくるものだから、おかげで、トイレは綺麗になりました。

カーネーション

城です。

NHKの朝の連ドラをご覧になりますか?

わたくし、なんとなく、この数年ずっと見ています。(その後イノッチのあさいちを見るというか付けているのが習慣です)

記憶に残っているので、ゲゲゲの女房、てっぱん、ひまわり、そして今はカーネーション。それぞれ話題になっています。

今回のカーネーションは、実在のコシノジュンコ、ヒロコ、ミチコ3姉妹の母親、こしの綾子さんがモデルの一代記です。

いつもNHKの連ドラの主役は女性ですが、今回やっているカーネーションのヒロイン糸子は、今までのヒロインと違います。

今まで見てきた(全部は見てないので言えません)ここ最近のヒロインは、自分がどうしよう、こうしようということは無く、自分にふりかかってくる運命に真摯に向き合い、親や夫や姑に従って良い娘、妻、嫁をやっていて、そのワクからはみ出すことはあまりありません。(それはそれなりに、立派な人生です)

自分から人と違った道、周りから反対される苦難を選んで、運命を切り開くというわけではありません。受け身で生きる感じです。

ですが、今回のカーネーションのヒロイン糸子は一般的な女性の生き方、常識的な生き方をしようなんていう考えはなく、

ただ、自分らしく生きようとしています。

子どもの頃から、自分の意志がしっかりしていて、「うちは、大工になって、だんじりにのりた~い!!」、「ミシンを使えるようになる!!」「働きたい!!」「洋服が縫えるようになりたい」、と。

でも、大正・昭和初期に女性が自分の意志の通り生きようとすれば、それは相当(今の何倍も)大変なことです。

糸ちゃんは、それでもどんどん、前へ進もうとします。

最初の週子ども時代のエピソード(子役がまた良い)では、幼馴染をいじめた、年上の男の子と決闘して、ケンカは負けてなかったのだけど、

大事なお金を川に流してしまって、お父さんに思いっきりひっぱたかれます。

「女の分際でケンカなんかするな。これが男の力だ。女は男には勝てないんだ。」と言われて。 

その悔しさ、なんか私わかっちゃうんだな~。

 

でも、糸ちゃんはそんな事でも全然めげません。

昔は家長である父親の権限は、それは大きかったと思うのですが、恐ろしく怖い父親に、自分のしたいことを、「うん」といわせるまで食らいつきます。

女学校を中退する時も、パッチ屋で働かせてもらうことも、パッチ屋で奉公人として働き始めることも、反対されたり、いじめられたり、差別されたり、それでもなんとか一つづつステップアップしていきます。

そんな糸子を見ると、「糸ちゃん、頑張れ!! 私も、負けないぞ!! 頑張ろう!!」

朝から、そう思えるドラマです Smile

糸子はやりたかったことを最後までやり通すわけです。(コシノさんの一生)

着物がまだ主流だったころに、洋服屋を開き、最後はそれで生計を立て、親、妹たち、家族を養い、そして立派に活躍するデザイナーの娘3人を育てたわけですから。

人から常識外れだ、あんな事して笑われる、なんて、あんまり気にすることないのです。

世の中は変わっていき、常識も変わります。

自分の意志ははっきりさせて、やりたい事を最後までやるのが、後悔しない生き方なんじゃないかしら…。

今までで、一番好きな朝の連ドラです。

糸ちゃんはまだ17歳、ミシンで洋服の縫い方を知りません。でも、知りたくて勉強したくて…。

これからますます面白くなりそうです。

おやじ猫

城です。

我が家の一員のおやじ猫の「チビ」は、時々このブログに登場させておりますが、

ブログを見てくださる方から、思いのほか、お褒めの言葉を頂きます。

「なかなか、あんな顔した猫は、いないよ。」とか、

「あの目つき、良いね。

「あの猫は、守り神になっていると思うよ。」

「大事にしてあげてね。」などと…。

結構、人気者です。

 

どうして、この黒猫が守り猫だと思うのか、良くわかりませんが…。

そういわれると、そうかなぁ、なんて思ったりも…。 

まぁ皆さん、可愛らしい猫はテレビや雑誌で見ることはあっても、

うちの「チビ」のような、ふてぶてしいオヤジ顔の猫は、

あまり見る機会がないから、新鮮に映るのかもしれません。

 

 

今日も朝から、よそのうちの空き家の屋根に上り、

周りを見回しながら毛繕いをして…。

次に見かけた時は、家の前の通りの真ん中を、悠々と歩き、

 

何か異常がないかどうか、縄張りを荒らすやつがいないか、

パトロール…。

(ゴミを荒らすカラスには、見て見ぬふりをきめる。自分の実力を知った大人の猫なのだ Undecided 。)

さて、そろそろ家に戻って、飯でも食うか…。(飯はいつものカリカリ。)

と、玄関のそばで誰かがドアを開けるのを待っているのです。

(どうしても、入りたい時は、家族に聞こえるように鳴きます。)

ブログに載って、ファンになってくれている人がいるなど、

全く意に介さず、マイペースに生きているわけです。

でも、そんなふうに気ままに生きていられることが、チビの幸せなのだなと思います。

この地域にいるからこそだと思います。

水元公園イベントの秋

城です。

秋は、文化、芸術の季節。

葛飾区でも、いろんなイベントが行われています。

水元公園では、毎年恒例のWAKATEフェスタが開催されました。

中央広場外周道路で、フリーマーケット。

ダンスパフォーマンス、

中央広場でのペットのイベント。

野外ステージではライブが行われています。

お休みの日に、お酒片手に、一日ぼうっとステージ見てるのも、良いんじゃないでしょうか…? (できれば私がそうしていたかった。)

もちろん、ペットもお行儀よくしてれば、一緒に座ってられます。

同じ日に、ふれあい広場というのもやっていました。

こちらは、子どもたち対象のイベントかな?

子どもが喜びそうなもの(ミニトレイン、ふわふわすべりり台など)が、たくさんありました。

 

広々とした緑の中、過ごしやすい季節を楽しめるイベントです。

昨日、金町で一番高~い(高さが)マンション・ヴィナシスの広場で

やっていたのは、

芸王グランプリ、ダンス2011。

ダンスコンテストをやっていました。

各地でコンテストして、勝ち残った人が…全国大会に出るとか…。

可愛い衣装の女の子がここにも、 こっちにも、出番待ちしてましたよ。

ほこりの話?

今日は、会社をサボって美容院に行ってきた、

いつもより綺麗めな城です Wink

隊長は、昨日無事友人と再会することができたようです。

おやつの時間も過ぎたというのに、まだ二日酔いが抜けない様子 Undecided

 

ところで、写真をとって、あとから現像、もしくは印刷して見てみると、白い丸い玉が写りこんでいること、ありませんか?

最初は雨粒かな?ほこりか何かが光に反射したのかな?と拡大してみてみるけど、

シャッターを切った時には見えていない白い丸いものが、浮かんでいるのが写っていることがあります。

小さいのがたくさんあったり、大きいのが1つ、2つだったり。

オーブっていうんじゃないですかね?

家の中、動物のまわり、旅行に出かけて、神社や、樹齢何百年の大木を撮った時などにも、写っていることがあります。

何かいるんでしょうかね。人間にはわからないものが。

先日のブログでご紹介した屋根裏のチビの時に撮った写真にも、屋根裏の暗い部分に写っていました。

でも、悪いものじゃないと思うのです。

きっと、良いものです。(その道の方に聞いてみたら、そう教えてくれました。)

宮崎駿のアニメ「隣のトトロ」にでてくる「まっくろくろすけ」みたいなものじゃないかしらん?

 

でも、ネットで調べてみたら、ほこりにあたった、光の反射がピンボケして写りこんだものとして、

証明されているのだそうで…。(なぁんだ)

あれ?でも、フラッシュはたいてないのに、写ってるけどな…。

私のオーブ写真の中でも、これは傑作?

というほど、はっきりくっきり。

伊勢神宮の末社、月読宮神社の境内の木

これは、伊勢の内宮の大木。

大きい丸が、縦に並んで2つ見えます。

 

 

ほこりの乱反射なんですかね~?

 

きっと心がビュアな人のカメラにだけ、

ほこりが乱反射してくれるのかな?

 

おっと、いけない、あなたがピュアじゃないとは言ってません。

 

隊長の再会

城です。今日は隊長のお話し。

2~3日前に、隊長の大学時代の友人から電話がかかってきました。

北海道に住む友人で、東京に仕事の研修に来たので会おう、と連絡が来たのです。

なんと、約30年くらいぶりらしい。

 

何しろ、30年は長い。

「待ち合わせして、お互いが、お互いを見つけることができるの?」

「大丈夫だ、俺は変わってないから。」

自分がわかっていないようだ、隊長…。

「あいつは、太ったって言ってた。」

あんただって、27年前から比べたら、ゆうに15キロは太っているでしょうよ。

写真を見れば、約30年前の隊長も、その友人も、食べるもの食べてないって感じに痩せているんだから…。

 

 

で、今夜新橋で会うのだそうです。

「どうして新橋にしたの?」

「おやじたちは、だいたい新橋だ。」

なのに今朝、いつも通りお弁当を作っている。(うちの隊長、弁当男子。自分で自分の弁当つくります。)

「新橋に行くのに、弁当持っていくの?」

「一旦家に帰ってから行くんだ。」(自動車通勤なので)

「何時に待ち合わせしたの?」

「5時。新橋」

「早やっ!!??」

「会社は、3時に早引けして帰ってくる。」

「?、早引け~?」

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