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2011年7月

フクロウ

城です。

今日は、毎度おなじみの野鳥写真家Sさんコレクションから、フクロウをお届けします。

フクロウは、水元公園に最近まで確認できたようですが、

近頃巣が無くなったという噂が…。

Sさんの写真は、前出のサンコウチョウのように、

推理を働かせて居そうな地区を推測し、実際車で探しに行き、見つけだした末の力作です。

 

こちら、フクロウのヒナです。

真っ白な産毛でおおわれています。

可愛いですね。

 

が、

子どもでも、獲物を捕まえるための

白くてたくましい足。

 

このフクロウの写真を撮るために、

Sさん、どれだけ車を走らせ、

どれだけ頭を使って時間をついやしたのでしょうか…。

地理的、生物学的知識や

野鳥写真家のネットワーク、

そして地元の人とすぐ打ち解けて情報を聞き出すコミュニケーション術など、

いろんな力を駆使して、ターゲットを絞り込んでゆくのです。

そして読み通り、見つけた時の喜び…!!

写真に撮った時の達成感!!

これは、どんな遊びより面白いかも。

 

だから、場所は絶対に秘密だって…。

このあいだSさんに会った時に言ってました。

夏は渡り鳥は動かないから、今度は秋に日本から旅立つ時期にまた、面白い鳥が撮れるよ、と。

珍しい鳥でなくていいから、いつもいる鳥でも十分面白いので、また持ってきてくださいね。

キャサリーン台風

城です。

昨夜からの大雨で、新潟や福島は大変な被害。本当に自然の猛威は恐ろしいですね。

 

でも水元は、午後から雨も上がり、今夜は盆踊りが私の知っているだけで3か所行われます。

遠くから「♪♪ヨイヨイヨイ~、チョットナ~ソレ、ヨイヨイヨイ♪♪」と聞こえてきます。

この辺は台風の影響、被害がなくて有難いことです。

 

うちにいらっしゃる地元のお年寄りのお話を聞くと、かつてこの葛飾区も大洪水に見舞われたことがありました。

相当前の話で、まだ、戦後アメリカなどの連合軍の占領下にあったころのお話です。

昭和22年9月、アメリカが付けた名前なので「キャサリーン台風」。

皆さんも一度は聞いたことがあるの名前じゃないですか?

日本中に相当な被害をもたらした大型の台風。

台風の影響の大雨で、埼玉県加須市あたりの利根川が決壊したのを発端に、あちこちの川が氾濫し、

埼玉県の南下した水が、吉川、三郷、そして水元、金町、柴又と大洪水になったそうです。

その時、ここら辺の人は、それぞれ土手に逃げ、水が引くまで船で行き来したとか。

水は徐々に何日かかけてやってきたので、収穫できるものは収穫し、布団や畳も2階におさめたとか、

土手でご飯を炊いたとか、東水元から西水元まで船で行ったとか、

本当にこの土地に住むひとたちにとっては大変な出来事で、お年寄りが語り継いでいるわけです。

関東大震災や太平洋戦争の被害は、この地域はあまりなかったようで、もっとも被害を被った歴史のなのでしょう。

今日いらっしゃったSさん(88才)のお話によると、

土手と、今は移転しましたが、現在水元公園に森だけ残る、山王台神社だけは水没しなかった。

山王台というだけあって、台地になって土地が高くなっているんだという話です。

人は土手に逃げ、タヌキやイタチは、山王様の森にたくさん避難していた、とか…。

きっと、蛇なんかもいたかもしれませんね。

怖い水害の話ですが、タヌキやイタチもでてくると、ちょっと微笑ましくもあります。

タヌキやイタチだって、そりゃ、驚いたでしょう…。

 

その後、キャサリーン台風が教訓となって、利根川、荒川の治水工事、ダム工事が行われたので、

その後、そのような水害に見舞われることもなくまりましたが…。

でも、いつ何がおこるかわからない世の中、緊急事態に備える気持ちは、

いつも持っていないといけませんね。

真っ赤なトマト

城です。

ゴールデンウィークに、農作業をお手伝いした、那須塩原の柴ちゃんからトマトが届きました。

むしむし、ジメジメと、だるい毎日ですが、真っ赤なトマトを見ると、元気が出てきますね。

柴ちゃんは、もともと隊長と自転車仲間でした。

柴ちゃんの実家のある那須塩原の山を、ロードレーサーというホッソイタイヤの自転車で、

登ったり下りたりして(自転車で山登って何がおもしろいのか)、

夜は反省会という名の飲み会をするのです。

「ガラスの足」(繊細なという意味だそうで)というチームを作って大会に出て、

仲良く入賞したこともあったっけ。

真っ赤なトマトを見ていたら、いろいろ思い出しましたが、

柴ちゃんは今は農業に無我夢中。

隊長は、走らず反省会ばかりなので、お腹が太鼓ッ腹。

こちらは加熱用のトマト 

 

柴ちゃんのトマトは、無農薬でEM菌を使った有機農業ですから、大変手間がかかります。

でもその分、昔のトマトの味がします。

那須塩原の「そすいの里直売センター」で売ってます。

「そすいの里」は、道の駅のようなところで、

地元の農家の朝とれた野菜や、手作りの味噌やお饅頭、卵、山菜など美味しそうなものがたくさん売られているところです。皆、生産者の名前付きです。

土日などは、朝の開店と同時に客が押し寄せ、人気商品はあっという間にうれてしまう人気店です。

でも、今は原発事故の風評被害で売れ行きが悪いとか…。 

夏休みに那須方面に行くことがあったら、是非「そすいの里」によってみてください。

大きな水車が目印です。 

「柴田和明」という名前付きのトマト、探してみてね。

グリーンカーテン計画 しょぼい経過

頭の血が足りない城です。 

もの凄い意気込みで始めた、グリーンカーテン計画でしたが…。

(2階の出窓から、顔をみせたヘチマの葉) 

 

ですが、実はあんまり思うように成長していないというか。

これは、成功というよりは、限りなく失敗に近い?というか…。

葉が、思ったように茂りませ~ん。

葉が黄色くなります。

もう、7月も末だというのに…。ちっとも西日を遮りません Cry  。

 

 

ヘチマはバカの一つ覚えのように、一直線に伸びるばかりて…

うちのバカボンや娘を育てるのと一緒になってきました。 (ちなみにヘチマはバカボン/背ばかり高い)

最初は期待してたけど、だんだん現実を目のあたりにして、あきらめの境地に…。

きっと大器晩成型なんだ、と信じてみたり、

じゃぁ、いったいいつごろ晩成するのか? と疑ってみたり…。

秋が来て、結局ダメだった、で終わりそうです…。

ぞっとする話 パートⅡ

城です。昨日の続きのゾゾッとする我が家の話です。

 

ちょっとうす暗い廊下の片隅に大きめの紙袋が、開いた状態で置かれている。

なにが入っているかと、中を覗くと…、

そこには、真っ黒な頭髪がバサッと固まって…。

ゲゲッ、人の頭!!  Surprised

 

 

そう、ひらたく言えば、カツラ。

娘は、某会社のキャンペーンガールを土日にやっているのですが、

その時、黒毛の、ショートカットだったり、おかっぱだったりのウィッグをかぶっていくのです。(暑いのに、良くやるよ~)

それを、はずしたのを、紙袋に入れて、廊下の端に置いてあったり、

たまに娘の部屋の床に、じかに置いてあったりするんです。

床にですよ、人の頭の形の黒髪がバサッと置かれているのを、予期せずに目にしたことありますか?

そりゃぁ、あぁた、貞子が来たかと思いますから…!!

本当に、怖いんだから~。

心臓に悪いんだから~。

だれか、あの娘を、なんとかしてください…。

ゾッとするもの

城です。

昨日までは涼しかったですが、また今日から暑さが戻ってきました。

ここで少し、背筋がゾゾッとする話を。

近ごろ慣れてきましたが、家の中で、あるものを見つけ、ゾッとする時がありました。

 

うわぁっ、ゲジゲジ Surprised !!

じぶんの家ででくつろいで、例えばポテチ食べながらテレビ見てるときなんかにですよ、

黒い毛がバサバサ生えた、あのゲジゲジがテーブルに載っていたら、そりゃぁ、ゾゾッとしますよ~。

背筋が凍りますよ~。

が、良く見るとそれは、「ツケマツゲ」。娘のツケマツゲでございます。

(コンタクトレンズをすると、近くがぼやけるのです。)

 

ツケマツゲというものは、一回つけて、はずして、またつけられるのか、

洗面所、鏡台(私の鏡台なんだけど…)、居間のテーブル、下駄箱の上、

などで、本や何かのかたわらに、何気においてあるのです。

それがあるとは知らず、ふいに視覚に入ると、一瞬、ゲジゲジ?とギョッとするのです。

家に戻り、あぁ、疲れた、とはずすのでしょうかね。全く、だらしない娘です。

 

ツケマツゲは今は流行のようですが、私には縁がなかったので、

ある日、付けたらどんな感じなのかと、一度片方を拾い上げ、

鏡の前で片目のまつ毛の上に、載せてみました。

ちゃんと付けたわけでなく、載せただけというのもあったのでしょうが、

ツケマツゲの出来栄えは、よりマツコデラックスに近づいた感が…。

(付けなくても、マツコデラックス?!)

えっ?あんまりゾッとしないって?

いえいえ、実はもっと、背筋がゾゾッとするもっと怖い話、あります。

続きは明日。

葛飾の夜

城です。

この金・土は、圦妻公園の盆踊りがありました。

まだ準備中の夕焼けの中、提灯に明かりがついた風景が、とっても幻想的で…思わずシャッター。

 

それにしても、昨夜のアド街ック「金町」、金町歴40年以上の私も知らない事ばかりでした。

っていうか、そんな店良く探したわね、みたいなマニアックなのが多かった。

金町を知らないで、あの番組を見た人は、金町というところをどう思ったでしょう。

一杯飲み屋で、もつ焼き食ってハイボール飲んで、カラオケ、ダンス天国~。

お惣菜は安くて、安い卵に行列…。

どうよ、どうなのよ、かなまち~。

ナイスな町だ(?!)。

庶民、下町を際立たせすぎ、感はありました。

もっと文化的な施設や、もつ焼き屋じゃないコジャレタ店もあるし

ユッキーナが言うみたいに若いうちに結婚して子供どんどん生む若者ばかりな訳もなく。

社交ダンスが趣味な人、カラオケ好きな人って、私の周りにも数えればけっこういるけど、

社交ダンス人口やカラオケ好き人口って、この辺だけ特別多いという事もないはずだし。

 

 

もちろん、知ってる人や店もあり、ニヤッする場面もありました。

鉄の棒を打って伸ばして一本の断ちばさみをつくっていた名人のおじさんは、

金町ロックっていういつも頼んでいる鍵屋さんの親せき。

金町シンガーで、出てきた坂下さんは、当社に毎月お家賃もってくる…。

ヨーカドーの屋上の金町教習所では、私免許取りました。(だから遠くへ行けないのかな?)

 

 

 

でも今度、酒場放浪記の吉田類さんが、入りそうだった、あのもつ焼き屋の店行って、

金町ゴールデンハイボールっていうのを注文してみようっと!!

そうしたら、わたしも胸張って、金町を語れるか…。

隊長は今年、町会の持ち回りの組長のお役目。

隊長の組長、二晩続けてお祭りのお手伝い。

二晩続けてほろ酔いで帰宅。

手抜きアイデア募集中

城です。

私のちょっとした、手抜きするための工夫、お教えします。

皆さんの家にも、ダイレクトメールやら何やらの郵便物、

毎日たくさん届きますでしょ? 

紙だから、古紙として資源回収に出してもよいですが、

私は、その封筒を、例えばこんな風におります。

A4版の封筒でもなんでも、使いやすいように、一応角が1つできればいいんです。

で、何に使うかというと、ごみ入れにします。

ゴミと一緒に捨てるものなので、

細かいことは無しです。

ハサミなんか使わず、指で裂いて口を開き、

小さいのはこんな感じで、終わればポイと捨てる。

A4版の封筒なら、大根とかジャガイモとか皮を剥いたのを、

ドンドン入れて、料理が終わればサッと捨てちゃう。

という、私の手抜きアイデア。

私、楽するためなら、いろいろアイデア出ます。

お肉や魚を、まな板で切るときは、まな板の上に牛乳パックを敷いて、

その上で切り、

牛乳パックを捨ててしまえば、まな板には血もばい菌も残らない、とか。

そんな私の今夜のおつまみ。

枝豆の明太マヨネーズ合え…。

皆さんも、何か良いアイデア、もしくは美味しいおつまみのアイデアありましたら、教えてくださ~い。

夏の夜の過ごし方

城です。

完成寸前だったブログを消してしまって Cry 、もう一度最初からやり直しの城です。(だんだんヒロシです…に似てきた。)

昨日テレビ東京を見ていたら、明日の土曜日、23日、アド街ックテレビで葛飾「金町」の日だそうです。

去年は菖蒲まつりの時に合わせて「水元」を特集していましたが、

今度の火曜日に開催される、葛飾納涼花火大会の宣伝をかねて、「金町」を放送するのかもしれません。

去年の「水元」の回は、水元の住人から見れば、ちょっと的外れのような、期待外れな感じがしましたが、

まぁ、地元の人間の感じる水元と、外部のしかもテレビ番組として成り立たせるような感じの水元では、やはり違ってくるのはわかります。

予告を見ると、明日やる金町は、下町を全面にだした感じでした。

あんまり期待はしないけど、でもやっぱり見てしまう。 夜9時からで~す。

※水元と金町は、隣町みたいなもので、水元の最寄駅が「金町」、になります。

※金町と柴又も隣町で、花火大会の時は、柴又駅も金町駅も、江戸川の土手に向かう人であふれます。

 

ローカルな花火大会の日程をまとめて、お知らせしておきます。

7月26日 火曜日 19:20~ 葛飾納涼花火大会(柴又の江戸川河川敷で)

8月20日 土曜日 19:15~ 流山花火大会

8月27日 土曜日 19:00~ 松戸花火大会(これは去年のブログでご紹介しましたが、水元公園の小合  溜の向こうにいい感じに見えます。)

※松戸と金町も隣町です。水元公園は金町まで伸びています。

 

人に聞いた話によると、金町にそびえたつ41階立てのタワーマンション「ヴィナシス」上層階では、花火を上から見下ろすのだそうです。

タワーマンションを下から見上げるだけの庶民の城は、一度花火を見下ろしてみたいものだなぁ。

誰かヴィナシスにお住まいの方、招待してくれませんかね~。

ヴィナシスでなくてもいいんです。高めのところにお住いの方、よろしくお願いいたしま~す。

と、2階立てに住む庶民の城は、毎年思うのであります。

ハンドルを握ると…

城です。

車の運転をすると、性格が豹変する人っていますよね。

いつもはおとなしい人が、ハンドルを持つと急に荒々しくなってしまう。

 

私は別の意味で、ハンドルを持つと性格が変わります。

いつもは、どちらかと言えば肉食系?って感じに見られがちですが、

ハンドルを持つと、何故かガゼン草食系になります。

高速道路、車線変更、遠いところ、知らない場所、そういうのは大の苦手。

知らないところに一人で運転して行って、道がわからず帰って来れなくなったらどうしたらいいの?

なんて考えてしまうんです。(ナビがあるのにね)

信号の無い交差点では、お先にどうぞ、どうぞ、といつまでも待ってしまう。

もちろん、歩き、自転車、電車だったら、「行けないところなんてないわよ、何とかなるわよ。」「私、私が先よ」みたいな感じですがね。

 

だから、昨日、越谷のレイクタウンのアウトレットに一人で運転していった時は、もう、清水の舞台から飛び降りる覚悟でした。

体調がしばらく悪かったのが良くなってきたら、無性に自分のバッグがぼろく感じ、なにがなんでもアウトレットにいって新しいバッグを探すんだ!!という気持ちになったのです。

綿密にGoogleで道を調べて用意していたのだけど、テレビで台風の報道を見て、行かない方が良いのか?となんだか弱気になって、

でも、台風はまだ関東には影響ないはずだ、風雨が強くたって土砂崩れがあるわけないし、橋が通行止めになることもないし、と自分をはげまし…。

車線変更しないで行ける道も調べたし、どうしてもアウトレットに行くんだ、

と、台風の影響下、決死の覚悟で出発したのです。

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