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2010年8月

明日も頑張ろう!!

城です。

今日は月末でもあるし、私にとって冲の日なので、忙しい事は覚悟していましたが、

本当に忙しい日でした。もう、汗だく Yell !!

お客様というのは、何故に重なるものなのでしょう?

一度に来るのです。何組も。バラけて来てくれたらなぁ~。

暇な日は一人も来ないのに、何故か重なるんですね~。

でも、暇な日よりはずっとありがたいわけで。

 

明日も頑張ろう!!

 

 

夕焼けを見て思うこと

今日はやけに夕焼けが明るいですね。

ただ今、会社から見える家が全部オレンジ色に染まっています。

 

無性に焼き鳥が食べたい時って、ありませんか?

今日は焼き鳥食べたい~!! と思いまして、でもお店に行くのは何だなぁ、と思い、

京成リブレのお店に屋台を出している、焼き鳥屋のおじさんに注文してしまいました。

お店を閉めたら、取りに行かなくちゃ!!。

 

不動産屋の社長、なんて言うと、なんだかお金持ちな印象をお持ちの皆さん、

私はいたって庶民です。正真正銘、下町のおばちゃんで~す。 

焼き鳥は塩、が好きで、ホルモン系も好きです。

今夜はチュウハイと焼き鳥で、龍馬のドラマ♪です Laughing

 

 

水かけご飯

城です。

この間のケンミンショーというテレビ番組をご覧になりましたか?

みのもんたが司会をしていて、所変われば品変わるということで、日本中の県による特色について、いろいろとクローズアップする番組です。

こないだの回で、山形の「水かけご飯」をやっていました。

「山形の内陸部の人たちは、ご飯に水をかけたものを食べる」というナレーターの声に、

皆が「エッー!!」と驚いていました。が、

その後山形県民の皆さんが、洗ってぬめりを取ったご飯に、冷たい水をかけて美味しそうに食べているシーンが次々と映し出されます。

そして、スタジオにいる他の県民であるタレントが試食して、皆口々に美味しい、と驚いていました。

私はあれを見て、ホッとしたのと同時に嬉しさが込み上げてきました。

こんな食べ方をするのは、うちだけじゃなかったんだぁ!!、って。

実は私の母は、山形県出身なので、水掛けご飯は夏のお昼ご飯で、時々食べていたのです。

でも、東京で育ったので、他の山形の人たちの生活を知らないから、私の実家だけの事なのかと思っていたのです。

それで、時々そうやって食べたくなり、家でご飯に水をかけていると、夫がケゲンな顔をして私を見るから、なんか私って貧乏くさい?みたいな、肩身の狭い水かけご飯 Cry だったのです。

とても、自宅以外ではできないと思っていたのです。

でも、山形県内陸部では、漬物とシャケをセットにした定食(確か850円くらいしていました)として出すお店もあるくらいの定番とか Frown

食欲が無いときに、少し塩っ辛い漬物(山形の小ナスが美味しい)とか、シャケをおかずに、冷たい水をかけたサラサラしたご飯を食べると、ご飯の甘みと冷たさで、サラサラいくらでも入るし、本当に美味しいですよ~

盆地で暑~い山形県民の食生活、皆さんも夏バテで食欲が無い時に、是非挑戦してみてください Smile

 

表に出す人・出さぬ人

今、世間では民主党の小沢一郎さんが時の人となっています。

この小沢さんは、陰陽五行四柱推命から見ると、「劫財」の手法で生きる人でして、

テレビを見ていると、小沢さんに、この「劫財」を強く感じます。

「劫財」の手法とは、

野心・野望・権力欲は、人一倍もっています。

でも、それを欲しがるような顔や態度はしません。

自分は無欲です、と涼しい顔をして、影ではどんな手を使っても、目的を遂げようとします。

顔には出さずに陰謀を巡らし(悪い言い方だとね良い言い方だと作戦?)、人を動かして、自分を前へ押しやるようへ仕向けます。

「皆さんがそんなに言うのなら、この私で良いのであれば、やってみましょうか?」ってな感じです。

でも、思ったとおりに行かないと、破壊的になったり、邪魔な人をつぶそうとしたりします。

劫財の人は、本当に政治家向きと言えるかもしれません。小沢さんのように大物になれます。

そんな感じの人、あなたの周りにもいませんか?

例えば小学校のクラスで学級委員を選ぶ時。

「ハイハイ、僕なります!」て素直に手を上げるのではなく、日ごろ周りの人に色々と親切にしたり面倒見たりして恩を売っておいて、皆に推薦してもらい、「僕はならなくてもなってもいいんだけど…」てな感じで学級委員に選ばれる人。

たいてい、いつもニコニコしていて、感じのよろしい人です。

 

この「劫財」と同じエネルギーをもっていても、表裏一体なのは、「比肩」の人です。

同じ野心・野望をもっていても、そこへ向かう手段が全然反対になります。 学級委員になる!って(成りたい場合だけ)真っ先に手を上げちゃうタイプ。

自分に自信があり、回りの事はあまり気にしません。そこへ向かって自力で真っしぐら進もうとするから、回りから解りやすいです。

「誰がなんと言おうが、僕は僕の道を極めて見せる、皆、俺の後について来い。」

ちょっと我がままかもしれません。

政治家で言うと、小泉純一郎さんがこのタイプです。

 

あなたの会社には、どっちのタイプがいますか?

 

土の中には… 瑕疵担保責任

 

昨日の水曜日は定休日でしたが、急遽現場工事をする事になって、私も工事に立会い、炎天下ショベルカーの仕事を見守ることとなりました。

引渡し直前の売地を、買主が地盤調査したら、地中に大きな石があって杭が打てない、石を撤去して欲しい、という事になったのです。

こういうのを瑕疵担保責任、と言います。

売主も買主も知りえなかった、隠れていた傷(?)を、売り渡した後に発見され、家を建てたり家に住むという目的を達せられないときは、売主がなんとかしなければならないのです。

例えば、中古の家を買い引越しをしてから数日のうちに雨漏りがした。なんて時がこれにあてはまります。

でも、その責任が何年経ってもなくならないのでは、大変ですから期限が区切られていて、一般の人が売主の場合は引き渡してから数ヶ月、というのが今は多いです。

業者が売主の場合は2年間と決められています。 また、新築の場合は、業者は10年間の保障をしなければなりません。

売り地の場合は、家を建てようと思って地面を掘ってみたら、土の中から大きな石がゴロゴロ出て、

それを撤去しなければ家が建たない、と言ったときは、売主さんも知らなかった事でも、やはり売主さんが撤去しなければならないのが原則です。

元工場跡地などは、有害物質が出たりした場合、売主が土を入れ替えたりするわけです。

今回の土地は、もともと田んぼでした。水元地区は昔はほとんど田んぼなんですが…

そのたんぼを埋め立てるときに、埋め立てた業者が依頼者が見ていないのを良いことに、もしくは安く済ませようとして、石や廃棄物などを埋めたりしてしまうことも、昔はあるようです。

その後、そこに昔のぬの基礎の家を建てて住んでいる時は気づかなかったけれども、今の建築は地震に強いように、地中に杭を何mも入れますから、そういった時に発見されます。 

石やゴミならまだ捨てれば良いのですが、それこそ何百年前の遺跡が出てきた!、とか、化石が出てきた!なんて言う場合は、発掘調査、なんて事になります。

すると数年かかってしまったりしますから、もう、その土地は売り物としては、凍結です。

この辺で、そういった歴史的なものが出るとしたら、埴輪や遺跡が残る柴又か新宿でしょうか…

 

 

7トンもあるショベルカーが地面を深く掘ったり浅く掘ったりしながら、ごつごつした石を発見し、小さ目の時は何個かまとめてすくう、土と石をショベルの中でふるって、石だけを残してダンプカーに平らになるようにバランスよく載せてゆく作業。

改めて見ていましたが、なんとも上手にやるものです。 結構大きな石だと、ガツンと音がして、それが上手い具合に出てくると、見ていてなんか不謹慎にもおもしろい。(売主には災難です Cry )

ショベルを外側・内側に動かすのを使い分けて掘った穴に土を落としたり、まるで撫でるかのように土をならしたり、土木作業って大雑把な荒々しいものだと思っていたけど、実は繊細な仕事なんですね~。 

と感心して見ていたら、渡辺にあきれられてしまいました。「社長!、子供じゃないんだからっ」 Embarassed

ちょっと涼しくなる?話

城です。

事故物件って、ご存知ですか?

その場所で自殺とか変死、事故死などがあった賃貸・売買のお部屋などのことをそう言います。

毎日これだけ悲惨なニュースがいろいろある訳ですから、そういう物件が毎日どこかで増えている訳ですよね。

例えば買いたい家が、例のあの事件のあった家だ、なんて聞いたら、そんな家はゴメンだ、と思うのが人情でしょう。

今は業法によって、そういった物件は、仲介業者が、契約までにきちんと住む人に説明をしなければならず、もし、住んだ後でそういった事実がわかった場合は、契約をチャラ(簡単に言うと)にすることができます。

売買物件などは、販売図面に事故物件、とうたってあるはずです。

賃貸物件で、他と比べてなんだかずいぶん安い、なんて部屋があったら、理由を聞いてみたほうがいいでしょう。

でも、そんな事故物件でも、全然気にしない、という人も世の中にはいらっしゃいます。

人は皆、必ず死ぬ、今まで世の中には、いろんなところでいろんな事があって、いろんな風に人が死んできている、それは自然のことなのだから…。

だから、一度丁寧にお祓いをすれば、後は気にならないし、安く買えればそれが一番良い!!という人です。

だから、水元金町近辺でも、たまにそういった物件が格安の値段で出回り、そしていつの間にか格安で誰かが買って住んでいる。ということは、時々あります。

売れないうちは、皆意識しますが、一度売れてしまって、誰かが住みだせば、そこで事故があったかどうかは、忘れられていくようです。

事故物件、あなたはどう思いますか?私はやっぱりいやだなぁ、なんか出るかもしれないと思いながらすむのは…。

でも、そこに住めば、夏の夜も涼しく寝れるかもしれません…。

ある人が言っていました。「お化けを怖がる人にお化けは出てくるけど、お化けなんて全く気にも留めていない人には、でて来ないよ。」って。そういう現実主義の人ならいいでしょうね。

ちなみに、幸いにも当社はまだ、そういったいわく付の物件は扱ったことがありません。

もし、扱う際には、きちんと表示いたしますのでご安心くださ~い Laughing

月を見て思うこと…

城です。

今日は二十四節季では、処暑。暑さがおさまる日だそうで…

夕方6時過ぎ、空を見上げれば、ことのほか月が丸く大きく、綺麗に見えます。

 

我が家の息子は、大学が4学期制なので、夏休みの始まりが8月10からでした。

10日ほど家に帰っていましたが、大学のそばでアルバイトがあるからと、26日には寮に帰りました。

しばらく見なかったから、少しは成長したのかとも思って期待していましたが、

成長したどころか…、

1学期分の成績表が郵送されてきたのを見ましたら、もう、ガッカリもいいとこ!!

あぁ、この分じゃ卒業できるのだろうか…? Cry

この息子の頭の悪さはどっちに似たか?はたまた、どっちの血筋か、で夫婦ゲンカになりました。

泥仕合で結果は出ません。

 

「ワンパクでもいい、元気に育ってくれれば」

そんなハムのコマーシャルが昔あったけど…。 その方針で行ったのが間違いか~?  Yell

まぁ、とりあえずは健康だが…。

 

 

 

なんて、月を見て思う、母でした。

 

 

水元公園 セミ

城です。

こう暑い日が続くと、何もかもやる気が出ませんね~ Frown

暑い中、一生懸命頑張っているのは、高校野球の球児と、セミ、 くらいでしょうか…? 

 

 夜、水元公園を歩いていると、木という木では、セミが羽化しようとしています。
 簡単に見つけられるから、小学生の自由研究にいかが?
 

地上に出て3日ほどの命、 

白い羽が乾いたら、弱肉強食のシビアーな世の中に

飛び立っていくのでしょう…

 

 

 

 

 

おやしらず

暑い~渡邊です Cool

人生最長の休みをいただきました。(後半ちょっと飽きました Sealed

私の息子(高2)ですが、先日歯医者で“おやしらず”が2本虫歯なので抜歯を進められました。

ところが、その歯がなんと斜めにはえているので町医者では抜くことが出来ないので「墨東病院」を紹介されました。後日 2人で病院に行き、レントゲン・診察結果、出ている部分の歯は細かく砕き、後は歯茎を切りながら抜くそうです…(これはかなり痛いそうです! Cry )、これには息子もかなりビビッています。

おやしらずは親の知らない間にはえてくるように、治療費の方も親知らずといきたいところです。これは、親がビビッています。 Cry

次回は、どんだけ痛かったか報告いたします。

 

 

 

 

夏休みに行ってきました その2

この暑い時期に石川県に旅に出た一番の理由は、白山ひめ神社に参拝すること、でした。

パワーのある神社でもあるし、方位が陰陽五行学的に考えると、私と友人にとって、goodな方位になるので~す。(説明は省きます)

 

それにしても、石川県は初めて訪れましたが、親切で優しい人ばかりでした。

早朝、深夜バス(!!)を利用して金沢到着、そのままローカル線に乗って、白山ひめ神社の大鳥居の前に到着したのは、午前8時過ぎ。

一気に来てしまったはいいけど、バスの中では、ろくに寝れなくて疲れたし、お腹すいた~。

と、鳥居の前に一軒の茶屋発見…  名前は『おはぎや』

見るからに準備中でしたが、おそるおそる、中に入って何か食べさせてくださいと頼んだら、快く中へ入れてもらいました。

ゆっくり休ませてもらい、美味しいお蕎麦と、 おはぎを頂き、生き返りました。

神社参拝の間は、荷物を預かってもらい、

その上、スーパー林道と旅館の移動などを、質問したところ、知り合いの個人タクシーと連絡してくれて、値段交渉までしてくれて、ありがたい。

神社参拝の後には、タクシーが待っていてくれるよう、手配してもらえました。

おはぎ屋は、白山ひめ神社の側に1軒、ぽつんとあるお店で、

その名に恥じない各種おはぎ、笹寿司、蕎麦、うどん、カキ氷など…

紬で作ったポーチなどの小物、地酒、漬物などもあり、見ているだけで面白い店。

とっても素朴なお店にみえましたが、

実は石川県のアンテナショップに入っていたり、金沢駅近くのビル内でも食べられるコーナーがあったりして。中々有名なお店のようです。

 

 
 
 

鳥居の向こうは、別の世界のような空気が…

 

旅館に宿泊した次の朝、最寄の粟津駅まで送ってもらったのは良かったのですが、金沢までのキップを買おうと駅構内に入れば、車両故障で、次の電車がいつ来るかわからない、というのではないですか… Yell

どうしたものか Frown と思案していたら、後から2人づれの女性がきて、電車が来ないと知り、困った顔をしていたので、思い切って、「金沢まで行かれるのですか?」と聞いてみたのです。

タクシーに乗る人が2人より4人の方が、料金が安くつくと思ったから…

そうしたら、その方たちは地元の人で、駅のそばに車をおいてあるから、電車がだめなら、車で金沢まで行くしかないので、

私たちも乗せてくれる、というではありませんか… !!

せっかくだから、便乗させてもらいました Smile

ドライブ中に、石川県立美術館の絵画展の招待券まで頂き、とってもラッキー Wink

「旅は道連れ、世は情け」って言葉、身にしみました。 

石川県の人は、本当に親切です。

そんなこんなで、良い旅ができた夏休みでした。

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