賃貸・売買・買取・査定資産運用相談の東京都葛飾区【梅津不動産】 Staff BLOG
2009.11.05 はじめまして
こんにちは、事務の青野です
当社のホームページがリニューアルし、恥ずかしながら私もブログを書くことになりました。
水元に結婚を機に越して来て早15年がたち、当社でお世話になり2年半が過ぎました。
入社時、小学生の二人の子供は、一人が中学生となり、日々仕事と生活に追われています。
これから、子育て中の母・いち主婦として、地域や学校のことなどいろいろと書いていきたいと思います。
あまり文章に自信はありませんが、業務命令??なのでがんばりまーす
2009.11.03 医療制度に怒ってます
今の医療制度は、間違っている!特に老人医療!そう思っている人は私以外にもたくさんいると思います。父が今年の1月に入院してから、つくづくそう実感します。
老人が3ヶ月以上同じ病院にいる事は、悪なのでしょうか?病状が安定したから病院から出てください、次を探してください、とのお話。父は今慢性の心不全の状態で、安定したから退院しなければならず、病院から有料老人ホームに移動すると、その日の夜には発作が起こり、1泊か2泊のうちに救急車で元の病院に舞い戻っているのです。これで2回同じことがありました。そして、また安定したから出て行けとのお言葉。
そうやって言ったり来たりするたびに、どんどん体力を無くし、目に見えて状態が悪くなっている。
それなのに、主治医のおっしゃるには「移動したらまた病状が悪化する可能性は高く、その時はまた戻ってきたいなら受け入れます。ただ、今までのように助かるとはかぎりらないので、それを知っておいて欲しい。」とのお話。「だったら、移動する事でまた発作が起こることがわかっているのなら、ここにいさせてください」とお願いしても、「ここにずっと置いておくことはできません。」ときっぱり。
じっとしていれば安定している患者も、早く死ぬように仕向けているのが、今の医療制度だと思います。一生懸命生きてきた老人に対する思いやりが全然見えません
家族が一生懸命訴えても、それは皆、家族の我がままか何かを言っているかのように、扱われる悲しさ
老人の病人である父には、生きる権利は無いかのような扱われ方、そう感じるのは私だけでしょうか…。
2009.11.01 梅津不動産のはじまり
はじめまして、梅津不動産の代表をしています、城 恭子です。梅津不動産のはじまりといっても、そんな大げさなものはないのですが、思い起こせば私が短大を卒業してOLになった頃、心臓を悪くして警察官を退職した父が、母と2人で開業したのが始まりです。父は確か53歳でした。
もともと昭和40年に家を建て引っ越してきた水元ですが、宅建の免許は若いときにとっていたとは言え、商売の経験の無い父が、向こう見ずにも不動産屋を始めてから25年以上経ちます。(というと私の年もばれてしまいますね(笑))。これだけの長い間続けてこれたのも、ひとえに回りの皆さん、お客様に恵まれ、助けられたおかげだと思います。
長い年月の中には色々な出来事があったわけですが、それは、はしょりまして、なんとか荒波を越えながらも頑張っていた父ですが、平成15年にガンの手術をし5ヶ月くらい入院をしたのをきっかけに、体力気力が元に戻らずどうしようかという事になり、向こう見ずにも私、長女が平成16年より代表に交代し、今にいたった次第です。
父は今会社には出ていませんが、母と私と社員2名で皆様のお役に立とうと、日々頑張っております。
ブログを始める事になったので、少し改まって昔を振り返ってみました。
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